10代って、自由で可能性にあふれてるけど、同時に「何したらいいか分からない」時期でもあります。
今のうちにやっておくと、20代でかなり差がつくことがある。
今回は、実際に大学生の僕が「やってよかった」「やっとけばよかった」と感じたことを8つ紹介します。
1. 自分だけの「一軍趣味」を見つける
10代は時間の自由度が高く、いろんなことに挑戦できる時期。
スポーツ、音楽、プログラミング、旅行、散歩、写真、温泉など、気になることは何でも試してみてください。
「これが自分の一軍だ!」と思える趣味を見つけると、
ストレス解消にもなるし、人生の支えになります。
一発で見つからなくても大丈夫。試行錯誤の過程こそが“本物の趣味”への近道です。
2. 読書で視野を広げる
本は、自分の考えを深めてくれる最高のツール。
特におすすめなのは、ジョージ・オーウェルの『1984』や『動物農場』、メルヴィルの『白鯨』など。
どれも社会や人間の本質を皮肉的に描いていて、読むたびに「考えさせられる」作品です。
10代でこうした本に触れると、世界の見方が変わります。
3. 挑戦する。でも、無理は禁物。「失敗を恐れるな」とよく言われますが、無理をして体を壊したら元も子もありません。
僕自身、挑戦を重ねる中で適応障害になり、命を落としかけたことがあります。
挑戦することは大切。でも、やばいと思ったら逃げるのも勇気です。
大学生ならサークルに入ってみるとか、バイトを始めるとか、そのくらいで十分。
“続けられる挑戦”を選ぶことが、結果的に自分を成長させます。
4. お金の基本を学ぶ(貯金・投資・キャッシュレス・信用)
お金の管理は、早いうちに慣れておくと本当にラクになります。
バイト代やお小遣いの中から少しでも貯金したり、少額投資を始めたりしてみましょう。
また、キャッシュレスやクレジットカードも上手く使えば強力な味方になります。
おすすめは以下の2枚👇
- 三井住友カード(NL):ナンバーレスで安全、タッチ決済で高還元。
- JALカード navi:旅行好きに最適。マイルを貯めて卒業時にボーナスマイルも。
投資やカードを通して「お金の流れ」や「信用の仕組み」を理解しておくと、
5年後の自分の選択肢が確実に広がります。
5. サブスクを試してみる
最近のサブスクは「学び」や「効率化」に直結するものが多いです。
中でもおすすめは YouTube Premium。
広告が消えるだけで、時間の使い方がまるで変わります。
音楽も動画も快適に楽しめて、作業や勉強の集中力も上がるので、
地味に“人生の質を上げる投資”です。
6. 体験型イベントに参加する
学校の外にも、楽しい学びの場はたくさんあります。
幕張メッセで開催されるイベント、推しのライブ、東京ゲームショウ、ニコニコ超会議など…。
「同じ趣味を持つ人たちが一堂に集まる空間」に身を置くと、刺激をもらえます。
そこで得た体験や出会いは、SNSでは味わえない“生の感動”です。
7. 自分の考えを発信してみる
今は誰でも発信者になれる時代。
YouTube、Amebaブログ、Blueskyなど、自分のペースで発信を始めてみましょう。
最初は誰も見ていなくてもOK。
発信を通じて「自分が何を考えているのか」が明確になります。
それが、自己理解を深める一番の近道です。
8. 一人暮らしを体験してみる
18歳になったら、一度は「一人暮らし」を経験してみるのもおすすめ。
自炊、掃除、光熱費の管理…生活のリアルが全部わかります。
ただし、金銭的に余裕があるのは圧倒的に実家暮らし。
無理してまで独立する必要はありません。
でも一度経験しておくと、「自分一人でも生きていける」という感覚を得られます。
まとめ:小さく始めて、続けてみよう
10代でやっておくべきことは、完璧にこなす必要なんてありません。
ちょっと触れてみるだけでも十分価値があります。
- 一軍の趣味を見つける
- 無理せず挑戦する
- お金や信用を理解する
- 発信して、世界を広げる
どれも“自分を作る種”みたいなもの。
20代になった今だからこそ言えるのは、「焦らず、でも何かを始めてみること」こそ一番の成長だということ。