最近、考えすぎて頭がモヤモヤする…そんな日って誰にでもありますよね。

自分も、仕事や勉強、人間関係で気づかないうちにストレスがたまってしまうタイプです。

そんなときに自分が必ずやるルーティンがあるんですが、正直これが最強です。





ステップ1:お散歩(長距離〜短距離)

まずは外に出て歩きます。

気分によっては長距離コース(10kmとか)を歩いてじっくり頭を整理することもあれば、時間がないときは短距離(1kmとか)でもOK。

歩きながら深呼吸したり、風景をぼんやり眺めるだけで、自然と気持ちが落ち着いてきます。音楽を聴きながら歩くのもありですね。

散歩は体を動かすだけでなく、頭の中を整理する時間にもなるので、自分にとって欠かせないステップです。





ステップ2:温泉(サウナ付き)

歩いた後は温泉へ。サウナ付きだとなお最高です。

サウナでじっくり汗をかくと、体も心もリセットされる感覚があります。

温泉に浸かりながら「今日のモヤモヤもここまでだ」と自分に言い聞かせる時間が、意外と心地よくてクセになります。





ステップ3:爆食い

ここが自分のストレス解消法の最大ポイント。

普段我慢しているものを、このタイミングで思いっきり食べます。

ラーメンでもスイーツでも好きなものをガッツリ。

「こんなに食べちゃった…」と思うくらいがちょうどいい。

脳が満たされてストレスが吹き飛ぶ感覚は、他では味わえません。





ステップ4:歯を磨いて即就寝

爆食いの後はすぐに歯を磨き、そのまま布団に直行。

ベッドに入ったら即寝るのがポイントです。

こうすると、翌朝はスッキリ目覚められて、頭も気持ちも軽くなっています。





まとめ

この散歩→温泉→爆食い→即寝の4ステップは、自分にとっての最強リセット法です。

ストレスは完全になくなることはありませんが、自分に合う方法で上手にリセットしてあげると、日常がかなりラクになります。


もしモヤモヤがたまっているなら、無理せず、このルーティンを試してみてください。

きっと頭も心もスッキリするはずです。


「学生でプラチナカード持ってるの?」
最近、よく驚かれるようになりました。
実は僕、20歳のときにセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを取得し、同時にプライオリティ・パスまで手に入れたんです。


きっかけは空港ラウンジへの憧れ

大学に入ってから旅行の機会が増え、飛行機を使うことも多くなりました。
そんなときにSNSやYouTubeで「ラウンジでくつろぐ旅人」の投稿を見て、
「自分もあんな体験をしてみたいな」と思ったのが始まりでした。


職業欄は「その他」で申し込み

申込時、職業欄に「学生」という項目はありませんでした。
そこで僕は、**職業欄に「その他」**を選び、
年収は150万円と記入して申し込みました。
普段はアルバイトをしているだけだったので、
正直「通るわけないだろう」と半信半疑。

ところが数日後、「審査通過・発行手続き完了」のメールが届いたんです。
20歳にしてまさかのプラチナカードホルダー。
手元に届いた黒いカードの重みを、今でも覚えています。


初めて使ったのは伊丹空港の「大阪エアポートワイナリー」

プライオリティ・パスを使って初めて訪れたのが、
伊丹国際空港の「大阪エアポートワイナリー」
ここは、滑走路を見ながらワインを楽しめる空港内レストラン。
プライオリティ・パスの特典で3,400円分の食事が無料になり、
学生の自分には少し背伸びした贅沢な時間でした。

写真はなぜかアップロードできなかったのでまた後日あげます・・

 


セゾンプラチナの魅力

年会費33,000円でプラチナにしてはコスパがいい
24時間対応のコンシェルジュサービス
プライオリティ・パスが無料付帯(同伴者は有料)
西友・パルコ・ロフトなどで優待あり

正直、学生にはオーバースペックですが、
「少し背伸びしていいサービスを体験したい」
「旅行好きでラウンジを使ってみたい」
という人にはかなりおすすめできます。


まとめ:行動すれば意外と通る

「学生だから無理」と思い込んでいたけど、
実際に申し込んでみたら普通に通った。
プラチナカードやプライオリティ・パスは、
ステータスというより『挑戦する人を応援してくれるツール』だと感じました。

旅行や出張の前、空港での待ち時間をどう過ごしていますか?

混雑したベンチで過ごすのも悪くありませんが、ゴールドカードや特典付きカードを持っている人なら、もっと快適な選択肢があります。

それが「空港ラウンジ」。

静かで落ち着いた空間を無料で利用できる、カード会員限定の特典です。

1. 空港ラウンジとは?

空港ラウンジは、搭乗前にひと息つける特別なスペース。

無料ドリンク、Wi-Fi、充電コンセント、新聞・雑誌などが揃い、

まるでホテルのロビーのような快適さを味わえます。


ラウンジには主に2種類あります。


  • カードラウンジ:クレジットカードの提示で利用できる(主にゴールドカード以上)
  • 航空会社ラウンジ:ANAやJALの上級会員・ビジネスクラス搭乗者向け

2. カード別に見る!おすすめラウンジ特典

■ アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

アメックスゴールド・プリファードは、本人+同伴者1名まで無料で空港ラウンジを利用可能。

通常は同伴者が有料な場合が多いため、非常にお得です。


さらに「プライオリティ・パス」(登録制年2回までラウンジのみ)で、世界1,300以上の空港ラウンジも利用可能。

海外旅行が多い人には欠かせない一枚です。

■ アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード

ゴールドではないのに、国内主要空港のカードラウンジを無料で使えるのが特徴。

アメックスならではの特典で、「まずはラウンジを試したい」人にもおすすめです。

■ JALカード Club EST(20代限定)

20代限定の「JALカード Club EST」なら、**JALの上級ラウンジ「サクララウンジ」**を

年5回まで無料で利用可能。


通常はJAL上級会員(JGC)やビジネスクラス搭乗者しか入れない場所なので、

若いうちから上級体験ができるのは大きな魅力です。

3. 空港ラウンジのリアルなデメリット

快適なイメージが強い空港ラウンジですが、実際に使ってみると見えてくるデメリットもあります。

  • 羽田空港のPOWER LOUNGEは常に混雑気味
     特に朝や夕方のフライト前は満席になることも多く、
     「静かに過ごしたいのに席が空いていない…」というケースも。
  • ドリンク・軽食は空港によって差がある
     地方空港は種類が豊富な場合もありますが、
     都市部ではドリンクのみ提供というところも少なくありません。


ラウンジの質や混雑状況は空港・時間帯によって大きく異なるため、

「絶対に空いている」とは限らない点に注意が必要です。

4. それでもラウンジは価値がある

混雑という弱点はあるものの、


無料で電源・Wi-Fi・ドリンクが使える快適空間は、やはり大きなメリット。


出張前に資料をまとめたり、旅行前に気持ちを落ち着けたりと、

**“空の旅のスタートを整える場所”**としての価値は十分にあります。

まとめ:カードで変わる、空港でのひととき

  • アメックス・ゴールド・プリファード:同伴者も無料
  • アメックス・グリーン:ゴールドでなくても利用可能
  • JALカード Club EST:20代限定でサクララウンジ体験
  • 注意点1:人気ラウンジ(特に羽田)は混雑しがち
  • 注意点2:ほとんどのゴールドカードではカード保持者のみ1名無料のケースがほとんど。


カード1枚で、空港での時間が一気に快適に変わります。

ただし“どこのラウンジも静か”と思い込まず、

時間帯や混雑状況をチェックして上手に使うのが、旅慣れた人のコツです。