21歳取締役本部長のうんちく -3ページ目

台風直撃

台風が関東地区を直撃しそうだ。
3連休の初めなのに気分が憂鬱だ。

10月に入り、やっと暑さもひと段落したと思ったら、
雨ばかりの毎日だ。
雨と言うのは本当に嫌いだ。

ベンチャーというのは、
テンション(モチベーション)がすべてだと思う。
雨と言うものに負けていられないが、
テンションが下がることは否めない。

でも、どうやら明日は、台風一過。
その後は、秋晴れが続くようだ。

天気とともに自分のテンションを上げ、
仕事をがんばっていこう!

国民栄誉賞辞退

84年ぶりに米大リーグの年間最多安打記録を塗り替え、
3年ぶりの首位打者を獲得したシアトル・マリナーズの
イチロー(本名・鈴木一朗)選手(30)が、
首相官邸の国民栄誉賞授賞の打診に対し、
「まだまだ未熟者ですから」と辞退していたらしい。

イチローの記録は、本当に偉大であると思う。
そして、もっとすごいのは、
イチローの人間性だろう。

自分をまだ未熟者と称し、
まだまだ高いところに登ろうとしている。

イチローの向上心は、
本当に見習うべきものだと思う。

僕も、もっと高いところにいけるよう、
さらにがんばらなければと
気を引き締める今日この頃です。

銀行の横暴

金融庁はUFJ銀行が検査の際に
融資先の財務関連資料を隠したり、
改ざんしたりして検査を妨害したとして、
関係した元役職員3人と同行を銀行法違反(検査忌避)の
疑いで東京地検特捜部に刑事告発した。

元役員らの指示で組織的に資料を隠すなど悪質性が高いと判断した。
大手行を告発するのは99年の旧日本長期信用銀行以来で、
極めて異例。特捜部は近く強制捜査に着手するらしい。

銀行というものは、
本当に横暴を振るいまくっていると思う。

銀行がなければ、日本経済は回らない
それは確かなことだろう。

しかし、融資される企業がなければ、
日本経済が回らないことも確かだろう。

銀行と企業と言うものは、
持ちつ持たれつの関係である。
つまり、対等なわけである。

それを銀行は十分にそれを
肝に命じなければならないと思う。

名古屋の環状線地下鉄

名古屋で、地下鉄が環状線になったという。

僕の出身は、名古屋です。
名城線という環状線になった地下鉄は、
高校時代よく乗っていました。

近頃、プロ野球にしたり、
地域の活性化を目指したものが多々ある。
地下鉄の環状線も愛知万博により、
地域の活性化を目指したものだろう。

僕がやっているベンチャーは、
インターネットを使ったものだ。
つまり、全国の人々をターゲットにしている。

しかし、日本経済としての大きな流れは、
地域活性化から日本経済を盛り上げようとしている。

この二方向からの流れの隙間に、
ベンチャーが入り込むところがあると思う。

地域活性化とインターネット。
何らかの結びつきをこれから考えていきたい。

企業の提携(2)

りそなホールディングスは、牛丼最大手の
吉野家ディー・アンド・シーと銀行の
出店戦略に関し業務提携したことを明らかにした。

将来は吉野家の店舗に、
現金自動預払機(ATM)を設置することも検討する。
従来の金融機関の発想にとらわれず、
人の集まる場所への積極的な支店展開を進める方針。

吉野家との提携で、集客力を高めるための店舗立地など
についてのノウハウを得たい考えらしい。
吉野家は店舗情報を、りそなに提供することで
手数料収入を得られると判断しているという。

金融機関とファーストフード。
こういったいままでにない企業提携が
今後多々起こってくることは、
間違いないだろう。

今の日本のサービスは、
ある程度、限界にまで達しているように感じる。
そこから、成長を続けるには、
新たなサービス、もしくは、
違った土壌からのノウハウの吸収しかないのではないか。

新たなサービスは、ベンチャーが。
ノウハウ吸収は、大企業がこれから
力を入れていく部分ではないか。

りそなという破綻した銀行が
こういった新たな動きをするのではなく、
既存の銀行がもっと新しいことに力を入れてもらいたい。

しかし、ビジネスというものは、
計り知れない可能性
を秘めていると思う。

まったく違ったビジネスでも、
捉え方によっては、新たなビジネスを展開できる。
こんなビジネスの世界に身を投じている自分は、
もしかしたら、人より幸せなのかもしれない。