日本平からの富士山

 

 

 

 

ホテルの部屋からみた日本平と 清水港と 富士山

 

徳川家康が愛した駿河するが

余生を過ごした地と、その亡骸が収めてあるという久能山の東照宮を訪れたくて...

 

絶対行かない!という夫をしり目に、一人日帰り旅の計画を立て始めて3年が経ち

旅の計画を立て調べるほどに、日本平という土地とそこに建つホテルに泊まりたくなりました。(一人旅で夫を家に残して宿泊をするつもりは基本ないので)

 

昨年「来年はもう生きてないかもしれないよ!」と脅してから、腰を上げるようになり、実際あちこち訪れて大自然の空気に触れて元気を取り戻しつつあり、旅への意識も変わってきました。

 

そこでこの日本平ホテルのプレゼンをすると、その気になりました(もちろん行きたくなるように説明した ニヤリ )

 

日本平の庭園から見上げたホテル

 

で行ってきました。

新幹線で静岡駅に午前中に着き、市内と富士山を一望できる静岡県庁のタワービルに登り、その足元にある駿府すんぷ城址公園を散策して、公園内のおでん屋さんで「静岡おでん」を食べて、ホテルのシャトルバスに乗って日本平へ。

翌日は、久能山東照宮をお参りして、三保の松原

 

ゆっくり のんびり みっちり、AIに質問して最適な楽しみ方を教えてもらいながら、計画を立て 実行しました。

 

写真の整理に(サイズを縮小する) 時間がかかるので、取り急ぎ最高の景色から

 

 

お部屋からの眺め

椅子に座って何時間でも見ていられる(夫が)

富士山が北方向なので、これだけ全開でも心地よく一日中 見ていられるのでしょう

 

 

ベットに寝転んで眺めていられる(私が)

 

 

テラスに出て風や空気を味わうことも...

 

 

板張りの座席が備え付けてあるので、座って時を過ごすことも...

 

 

大浴場はないけど

各部屋に明るい(採光を取り入れた)優雅なお風呂が付いていて いつでも入れる。

実際、温泉のようにお湯(熱いお湯が一気に出る)を足すだけで、何度も入りました。

アメニティーもそろっているので(入浴用の香りのよいソルトもあった)

 

 

お部屋にいるだけでのんびり

でも、1時間くらい広大なお庭をお散歩してきましたよ。

 

何と言っても富士山が。。。夕陽にスポットが当たったように浮かびあがる山頂の雪


 

 

 

 

 

 

 

陽が沈む西側の山々の奥に、雪を被った頂が見えたので、南アルプスかな?

 

 

 

地元産の鮮魚、地場野菜、地産牛を使ったお料理

どれをとっても 大満足で、リピートしたいホテルになりました。夫さんもチョキ

 

前菜  手前 いきなりの伊勢海老にうっとり。焼きゴマ豆腐の触感がたまらない

 

アルコールは静岡産の大吟醸に日本酒

名前は覚えてないけど、2種類で  季節限定の生絞りがフレッシュでした。

 

白みそ仕立ての椀物が身体を温めて三毛猫 もちろん美味しいよ

 

ウニとイクラのジュレはもう白ワインが欲しい白ワイン

 

左の富士山の中に入っているのは鰻、右上はキンメダイの煮つけ

 

3種類のつけソース 中央が塩

 

静岡黒毛和牛がとろけるお刺身の様で

塩とワサビで食べるのが好きと言うと、仲居さん(着物着てるので) が塩の追加と おろしたての生ワサビを持ってきてくれました。野菜はソースが美味かった。

 

最後にご飯ものが、鮮魚のにぎりずし

最高でした。蜆しじみの赤だしも美味しいし。。。

 

 

前日が節分だったおかげか 可愛い鬼の顔もなか

 

 

 

 

 

清水市の夜景 ライトアップしてない富士山に「おやすみ」を告げて…

 

 

翌朝の日の出と、朝日に照らされる富士山を心に描いて早めに就寝 三毛猫