日の出は7時近く(伊豆半島があるので)とホテルの人に聞いていたけど

 

その前の朝焼けが好きなので6:30に目覚ましをかけて日の出を待つ

 

 

 

富士山も清水港も朝陽を浴びて浮き上がっている

 

 

 

清水港から駿河湾へ 一番外側の黒い部分が三保の松原です

 

 

伊豆半島から日が昇る

 

 

 

撮影に夢中になっていると 鳥がとまった

 

 

 ポーズをとってくれて いるような。。。

 

 

人慣れしているのか 怖がる様子もなく近づいてきます

AI に聞いてイソヒヨドリのオスと分かりました。キレイで可愛い 音譜

 

 

 

すっかり日が昇った景色をお部屋の中から。。。

 

枯れた芝生が青く見えるのは  ガラスを通すから...?

 

 朝風呂に入って、朝食

 

 

「チェックアウトが12時なので荷物をお部屋に置いたままで大丈夫ですよ」

とのフロントのお勧めに従って、久能山東照宮へ

ロープウェイ乗り場まで送迎付きということで、車で送ってもらいました。

(至れり尽くせりのサービス)

 

久能山東照宮へ楽々に行くためのロープウェイ

(一人旅の計画では海側から1,159段の石段を登る予定でした)

 

すれ違った殿様駕籠

 

ロープウェイのゴンドラは江戸時代の駕籠を模しているとか (葵の紋が付いている)

青色はお殿様。私たちの乗ったのは赤色でお姫様駕籠とのことです

 

久能山東照宮

 

 

楼門の表には右大臣?  左大臣?

 

 

裏側は獅子?

 

 

 

 

 

早咲きの河津桜が咲いていました。

節分あたりで5~6分咲くのは温かいのでしょうね。

 

 

 

こちらの神馬は左甚五郎の作とか

 

 

 

 

昔、鐘楼があった所↓

明治維新の廃仏毀釈はいぶつきしゃくでお寺を捨ることになり、鐘を近くのお寺にあげたため、今は太鼓を納めているそうです。日光も廃仏毀釈で東照宮と輪王寺とに分離されたと以前聞きました。

 

 

正面ではなく、右横の階段から上ります

 

ロープウェイで楽だから。。。

と夫に説明していたけど、一段の段差が大きくて休みながらでもこれは脚力が持たない。(敵に一気に攻められない仕掛けとのこと)

私も他人の面倒をみるほど体力は無いけど連れて来た責任があり、ここまで来てお参りできないのも可哀そうなので

 

初めての登山  乗鞍で登山ガイドさんが私のウエストポーチを引いてくれたのを思い出して、ショルダーバック(丈夫そうだったので)を夫のウエストにかけて引っ張りました。彼が体重移動する絶妙なタイミングで引き揚げます。

 

本人は手すりを使って自力で登ってます。そこに引き上げる力を少し加えてるだけですが何とか登り切りました。(私の右腕は、長年のテニスで鍛えたので並の人より馬鹿力あせるがでる)

 

 

 

 

 

豪華絢爛な久能山東照宮

 

 

正面の門から下を見る

 

 

神社でお参りして、更に奥へと向かいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徳川家康公のお墓

日光東照宮にもお墓があったけど... こちらに眠っているそうです(発掘調査はまだ)

 

 

日光東照宮の時のお作法のように お墓を一巡してから お参りしました。

日本を戦のない平和な国にして、学問文化を発展させた人ですものね。

 

 

河津桜でお花見もして

 

 

 

 

 

またロープウェイに乗って、送迎用の車でホテルに戻りました。

 

ホテルに着くと「おはようございます」と言われ

ああまだ午前中なんだぁ 三毛猫