私の住む所は八重桜が綺麗に咲く時期になりました。
素敵ですねぇ…
季節も
タイミングも
適度な日数も
年ごとのゆらぎも
美しい![]()
では。
今度こそ前回の記事のつづき笑
前回の記事はこちら↓
すごいでしょ?
まさに
「開店直後の閉店セール」
です。
(しかもただの閉店セールでは無いのですヨ…フフフ笑)
読んでくださって
そうそう!と感じてくださる方
なんじゃこりゃ?の方
めんどくさいの?なんなの?の方
うは~なんかヤベェ奴かも…の方
全然オッケーです。
(ホントにその方がむしろ本当にオッケー)
この記憶の情報は
「ヌゥのパーツ」
「ヌゥのクリティカル」
がぎゅうぎゅうに詰まっていて
パンパンにあふれかえっております。
ヌゥの自己スキーマの一つ。
ヌゥは
自分自身のことを
知識知と体験知の集合体
だと腹落ちしています。
「自己スキーマです」
って
「これが私です」
と似ていると思いますが
Iメッセージで断言すると
ちょっとモゾモゾしますね笑
(けど、そうだと思ってるんだもん。
しょーがないんだもん。
っていうかみんなそうなの。
忘れてるだけなの。
思い出すと分かるの。
この話はまたそのうち)
言いかえると、
「刺激への感受性」
がバリ敏感で
「イメージ化や身体化」
の直結回路を持ち
「?の言語化や汎用化」
にめっちゃ関心とこだわりを持ち修行しまくった
「人間」
(この地球上では)
であると腹の底より自負しております。
この自己スキーマがあるからこそ
ヌゥは今ここでヌゥなわけです。
(ちょっと違うものと錯覚して修行していた時期もあります、えぇ)
で。
記憶からヌゥがひも解く
主要キーワード。
(もっとあるけどおなか一杯になっちゃうから)
愛着システム
自己愛と自我
防衛機制
記憶
学習
身体と精神の発達機序
戦後の高度成長
核家族化
産業発展
三世代理論
8050問題
毒親
機能不全家族
HSS型HSP
番外:幼児置き去り(虐待)→センシティブなので番外。が、この記憶は単純な虐待の構造ではないのです。めっちゃ複雑な綾を成すので今回は割愛。
ですが、
ヌゥの一番のいちおしスペシャルポイントは
幼児期健忘
です!
(分からない方は調べるか聞くかしてね)
何がすごいって、
この記憶
2歳2ヶ月以前のもの
なんです!!
なぜ分かったかと言うと。
ヌゥの母はチンパンジーです。
(表現ヤヴァイ?リアルではしちゃダメよ。相手がビックリします)
そうです。
ヌゥはチンパンジーに事実を直接確認したのです。
ーーー
この記憶は
5歳ころにはすでにヌゥの頭にありました。
この記憶は
自他の区別に関する不可思議感
強烈な罪悪感と孤独感
をもたらしていました。
(この話もまた今度。今度が多めです笑)
ヌゥの小学校時代。
当時8歳。
「自分は何か違うかもしれない」
孤独感と疎外感が違うことは
うすうす気がついていました。
でも
話せる人
聞ける人
教えてくれる人
は周りにだれもいませんでした。
ヌゥの周りには
小さい時の記憶について
自分の存在価値をかけて
強い関心を持って話しているなんて
誰もいません。
機会はあっても一瞬でした。
「この人ならわかってくれるかも」
と思って一生懸命話すのですが
怪訝そうにされてばかりです。
ヌゥは途方にくれました。
「これはもう自分で確認するしかない」
思い切ってチンパンジー(母)に聞きました。
するとチンパンジーはヌゥに言いました。
「あー、社宅の団地で暮らしてた時よ。その時に団地の人と管理組合がもめててね。ほらお父さん出張多くて家にいないこと多かったでしょ?ちょっとお母さんが行かなきゃいけなくなっちゃって」
「あなたよく寝る子だったから『ちょっと』と思って近くの組合に行ってたのよね~」
「でアンタ、途中で起きちゃったことがあって、たまに大泣きして出てきちゃったことがあってさ。すっごい泣いてたことあったのよ~笑。お向かいのおばさんが見つけてくれたこともあったわね」
「でもね、それって3歳くらいなのよ!よく覚えてたわよねぇ。あなたの記憶力ってすごいわよ!」
「・・・何よその顔!お母さんが何か悪いことしたって思ってるわけ?」
ヌゥは心底ビックリしました。
チンパンジーはヌゥの言動を見てやばいと思ったようです。
途中で言葉を濁し始めましたがもう遅い。
ヌゥは
「記憶は本当のことだったんだ!感じたことも本当だったんだ!」
「お母さんは(やっぱり)私のこと大事だと思ってなかった」
「私よりお仕事の方が好きなんだ」
「なんで笑って話してるの?全然面白くないんだけど」
「お母さんと話してる近所のママ友がたまに困った感じだったけど、こういうことだったんだ!」
「焦ってるみたいだけど、もう遅いよ!分かっちゃったよ!」
「あの時、お母さん以外の人に助けてって思ったの悪かったと思ってたけど、私悪くないもん!」
「お母さんなんてもう知らない!」
「もうどうしたらいいか分かんないよ・・・」
と瞬時にインプットして
この記憶を瞬時に一旦クローズ(凍結)しました。
(8歳だから無意識)
そして14歳の時に
心理学
という学問に出会い
修行の道(という修羅の道)
を選択します。
(これも無意識。選択した数年先で気づきました)
そしてさらに●年後。
地球の日本という国には
『結婚』という
制度があります。
ヌゥは
これを使う機会に恵まれました。
この時に必要なのが
『戸籍』
というアイテム。
ルールに従って
淡々と手続きをしていたヌゥでしたが
戸籍を見てビックリしました。
その団地に住んでいたのが
2歳2ヶ月
までだったことを知ったのです!!!
修行の成果により
「初めての記憶」に決着をしていた
と思っていたヌゥでしたが
・3歳以前の記憶だったこと
(しかも2歳半にもなる前)
・これをあっけからんと8歳に話す母親の無神経さ
(ちょっと違うんだけど、この時はこう理解した)
に腹の底からビックリ仰天しました。
この時のヌゥの気持ち。
おいおい!
なんてことしてくれんだよ母ちゃん!!
3歳前の記憶だったじゃん!!!
人間って凄い!
(団地の重い鉄のドアを開けた2歳児前後の馬鹿力)
情動って深い!
(今でもありありと思い出せるような身体と精神機能の深み)
しかも自分って凄い!
(「幼児期健忘をヨユーで超えた存在だ」と瞬間で感じた)
このタイミングで分かるって凄い!
(戸籍で分かる瞬間の話が瞬間で自分ごとになった)
っていうか!
っていうか!!
ってーか!!!
恨むか学ぶかは自分次第
よーわかっとるけど
どんだけ機会提供してくるんじゃ
このボケナスチンパンジーが!!!!!
と、
清く正しく美しくありたかった
花嫁直前のカピバラは
あまりのインパクトに
メコメコに打ちのめされて
ついヌゥになりかけました。
(なんとかカピバラを保ってやり過ごした)
そしてますます修行に励むことになりました。
ハードモードはどこまでいっても結局ハードモード笑
この世の中には
「バイオ‐サイコ‐ソーシャルモデル」
(bio‐psycho‐social model)
という考え方があります。
①バイオ(bio)=生物(生物学的生理、身体状況など)
②サイコ(psycho)=心理(精神的傾向、心理状態など)
③ソーシャル(social)=社会(人間関係や環境など)
です。
ヌゥと名乗る私。
この考え方を使って
事象を理解し
仮説を立てて
紐解こう
とします。
『ヌゥは
修行の途中で
「コーピング」という機能を
搭載(獲得)しました』
(テッテレ~♪)
勉強になーるー
単に「生存戦略」とも言います笑
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やっぱり長くなっちゃいました![]()
ここまで読んでくださってありがとうございました。
またお会い出来たら嬉しいです![]()
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