はじめての記憶① | 唯一無二を生きるあなたを応援します!

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本質はいつもシンプル。脳科学・心理学で、一人で我慢、頑張る日々から、気楽に身軽に自由な日々へ。私のままで軽やかに輝く!

ユングフラウという山の頂上から見た

アイガー(左の三角 てっぺんに雪なし)

メンヒ(右の三角 てっぺんに雪あり)

 

 

 

 

 

 

 

メンヒの山頂からみたユングフラウ

(ユングフラウってドイツ語で「乙女」って意味ですって流れ星

 

 

 

 

 

ちょうどこのタイミングで

芸能人のイモトさんが

お隣のフランスの

モンブランという山に登っていました

茶色の丸で囲ったとこがモンブラン

山頂からイモトさんを感じるという贅沢

(この日はもう下山されてたんじゃないかな)

 

 

 

 

 

 

 

 

地球地球って美しい・・・地球

ハートは~幸せハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます

ヌゥです

(私に一番近い地球上の動物はカピバラです)

 

 

読んでくださっている方

ありがとうございますニコニコラブラブ

 

 

 

初めてお会いする方

ありがとうございますニコニコラブラブ

 

 

 

今日は

今まで生きてきてずっと

「どうみてもやっぱりコレよな~」

という

 

ヌゥがヌゥとなるに至った

 

一番はじめの

ターニングポイントを

シェア(というか激白)します。

 

(ちょっと長いので2部構成にしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『自己スキーマ』

という概念があります。

 

 

すごーくすごーくざっくり言うと

『自分の信念

です。

 

 

人が人として社会で生きるために

大切な心の仕組みの一つです。

 

 

特定の場面や行動にだけ

影響する場合もあれば

 

 

自分への関わり

家族や親戚との関わり

友人や恋人との関わり

結婚相手や義実家との関わり

その他大勢の人たちとの関わり

キャリア形成

お金を含む物との関わり

ストレスへの関わり

 

というような

 

人生をつくる

決断や行動に

 

良い意味でも悪い意味でも

安定的に

長い期間

大きく

影響する場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと内容が重いです

照れゆっくり読んでくださいね照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

【人はみな一人】

 

 

この考え

みなさんはどのように受け取られますか?

 

 

「なんだーそんなの当たり前じゃん」

って方もいれば

「なんだか厳しい表現だな・・・」

とか

「え~?そんなのさみしくない?」

とか

「それってさぁ、あえていう事かなぁ」

とか

他にもいろいろな受け取り方をなさると思うんです。

 

 

受け取り方だって

気の持ちようや体調

立場、忙しさ

タイミングなどなど

その時々によって全然違っていてオッケーなんです。

(むしろその方がオッケー)

 

 

 

私の場合

この信念が

 

 

私が「私」として「考え始めた」

5~6歳くらいの時から

 

 

時空を超えて

いついかなる時も

私に影響して

 

 

猛烈なアクセル

 

 

強烈なブレーキ

 

 

強固なガード

 

 

になっています。

(年々レベルアップ)

 

 

 

このスキーマ形成には

私の初めての記憶が大きく影響しています。

 

 

 

私の初めての記憶は

3枚の写真になっています。

 

 

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1枚目の写真

【古い団地の一室に一人】

私はまだほんの小さい子どもです。

寝ていたみたいです。

起きたら部屋に一人でいました。

聞こえるのは起き上がった時にこすれた布の音だけ。

部屋の中はシンと静まりかえっています。

「・・・おかあさん?」

答える人は誰もいません。

探しても誰もいません。

帰ってくるかと待ちましたが帰ってきません。

音がしない部屋に私ひとり。

お母さんがいない!

そう感じた瞬間

背筋がヒヤリとしました。

世界が私に向かって閉じてきて

グワッと私の方に歪んできました。

頬に圧を感じた瞬間

背中の毛が逆立ってビックリしました。

胸の中にひとかけらの固い何かを感じました。

身体は凍り付いて動きません。

眼と耳と皮膚だけが動いていました。

世界の歪みはなくなりましたが

ゾッとした感覚が全身にまとわりついて離れません。

 

 

2枚目の写真

【家の玄関と緑色をした鉄のドア】

私は家の玄関にいました。

ドアの前でワーワー泣いていました。

誰か!と叫びました。

何も起きませんでした。

ドンドン!とドアを叩きました。

何も起きませんでした。

夢中で泣いてドアを叩いている時だけ

ゾッとする感覚がなくなりました。

おかあさーん!!

もっと大きな声で泣きました。

もっと大きな声で叫びました。

もっとドアを叩きました。

こんなに泣いてるのに。

こんなに叩いてるのに。

何も起きませんでした。

もっと もっと もっと。

こうなったらもう。

お母さんじゃなくてもいい。

誰かに。

ともかく。

気づいてもらわないと!!

私死んじゃう!!!!!

 

 

3枚目の写真

【2本の木と滑り台のある公園】

公園を見ながら私は歩いていました。

お母さんでもお父さんでもない

大人の人が私の右手を握っています。

私はヘトヘトに疲れ果てていました。

大人の人は私に何かを一生懸命言っていますが

私は疲れ果てていて聞くことができません。

私はその大人の人に申し訳なくて

せめて

「ごめんなさい」

と言いたかったのですが言えませんでした。

疲れ果てて歩くのだけでせいいっぱいでした。

 

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これが私の「はじめての記憶」です。

 

だいぶ長くなったので、

この話の続きは次回にしますね。

 

読んでくださってありがとうございました。