2014年2月21日。

待ちに待ったテニプリフェスタ2013のDVDが発売になりました!


私は当然4枚組の豪華版をゲットン。

そして本日、ようやく4枚とも見終わりました!!

大ボリューム!!!



見て思ったこと。

武道館公演羨ましすぎるフィーバーイエー!(笑)


私はびわ湖昼公演のみしか参戦できなかったので、キャストが充実している武道館は見ていて羨ましかった。

細谷さんとか小野Dとか成くんとか浪川さんとか近ちゃんとか相葉っちとか細谷さんとか(大事なことなので2回言いました)


てか、キャップと瓶ね!!

あれは羨ましすぎる!!!

もうテレビの前で抱腹絶倒しました。

本家がテニミュを逆輸入した!!(笑)

ヤングさんが飛んだとは噂に聞いていましたが、あんな面白いことになってるなんて!


とはいえ、びわ湖公演の記憶があるだけでも果報者です。

行きたくても行けなかった方がどれだけたくさんいらっしゃることか。

参加できなかった方もこれを観ればあの空間にトリップできるぐらいの充実度を誇るこのDVD。

何度も見返そうと思います!



テニプリセッション、実際に会場で聴いたときにも込み上げるものがあったのですが、DVDで見るとキャストの皆様の楽しそうな表情がよりはっきりと確認できて、もう号泣してもたしょぼん

テニプリが大好きだという気持ちがそこに溢れていて、皆さんが心から楽しんでいて。

One for all All for oneという言葉がとてもぴったり当てはまる。

こんな素敵なキャストさんたちがテニプリを創り上げてくださっていることが嬉しくて仕方ない!

セッション最高!!



特典映像はひたすら笑わせてもらいましたにひひ

特にメガネ☆セブンの稽古場が楽しすぎて!

木手ラップ(笑)


あと、びわ湖公演のセッションの登場シーンを入れてくれたのが嬉しかった!

あの奥からせり出してくる感じめっさめさ格好良かったですからね!!


他にも荒やんの美脚とか細谷さんの汗とかヤングさんの回替わりとか色々色々見所満載!!

そしてやっぱり私は諏訪部さんが大好きです!!!恋の矢

これからもついていきます!!



そんな感じで家に帰ればひたすらフィーバーイエーしてたこの数日間。

楽しかった-!!テニス

この記事では2月14日~16日の4公演で見た日替わりネタについて覚えている限り書きたいと思います。


なお、私の脳内にある記憶が全てなので細かい部分は間違っているかもしれません。

セリフで記載している部分などは雰囲気で捉えていただければ幸いです。


何日の公演の出来事だったかも少し曖昧になってしまっているので、順不同で書かせていただきます。



以上ご了承の上、下の方までスクロールお願いいたします。

ネタバレになりますのでご注意くださいませ。































ご覧いただきありがとうございます!


ほな、マジでいきまっせ!!



D2試合時のベンチにて。

「なんやお前らさっきのネタ全然おもろなかったで」のくだり。

財前に浮気する小春に怒るユウくん。

小春「もう~ユウくん、おこやわ~。」

ユウジ「おこやで!!……「おこ」ってなんや?」

金ちゃん「お好み焼きか~?!」

白石「忍足謙也!」

謙也「ボケんかい!!!」

白石部長、そこは「おこたり謙也」が正解です!!(笑)

ユウジ「うーん、何やろなぁ…」

ん~~とうなりながら前に出てくる白石。

「エクスタシー!」とやろうとしたら小春に割り込まれ、小春がエクスタシー(笑)

そんな小春を至近距離から呆然と見つめる白石(笑)




上と同じシーンで別公演のネタ。

財前「先輩らキモイっすわ…」

財前は毒舌やなぁみたいな話に。

謙也「そういえば、毒舌いうたらあだ名つけるやつあったやろ。やってみろや!」

ああ、元○岩石の○吉さんですね(笑)

白石「ほな、俺からつけてもらおかな。」

財前「白石部長は……真っ白健康マニア。」

白石「真っ白健康マニアぁ?!むかっ

白石が怒った!ってざわつくベンチ。

白石「……ええやないかー☆ニコニコ

どうやらお気に入りのようです(笑)

謙也「ほな俺は?」

財前「謙也さんは、道路交通法違反。」

謙也「スピードスターやからな。」

道路交通法違反wwww

個人的にめっちゃツボでした。

金ちゃん「ほな、わいは~?!」

財前「暴風雨。」

金ちゃん「暴風雨やてー!なんかめっちゃ強そうやん!!」

謙也「ほな、銀は?」

財前「海坊主。」

あだ名と悪口の紙一重(笑)

ユウジ「ほな、俺は?」

財前「ふし穴。」

ユウジ「どこがふし穴やねん!!」

財前「いや、ふし穴でしょ。(小春をちらりと見る)」

小春「ほな、アタシは~?」

財前「人。」

小春「は?」

財前「人。人でしょ。」

小春「ちょっと、他にも色々いじるところあると思うのよねぇ、坊主とかメガネとかぁ…。」

小春の扱いはいつの時代もヒドイですな(笑)




同じく、上記と同じシーンで。

謙也「なんやさっきのネタ、全然おもろなかったで。」

白石「せやなぁ、いつもの方がおもろかったわ。」

ユウジ「そんなん言うんやったらお前らやってみろや!やってみろやぁ!!(地団駄)」

白石「よっしゃ!やったる!!」

謙也「白石とはやりたない!!」

そこに銀も加わりトリオ漫才が始まる。

客席の方を向いて舞台下手側端に並ぶ三人。

向かって左から謙也・白石・銀の並び。

白石「どうも、白石蔵ノ介です。」

謙也「忍足謙也です。」

銀「海坊主です…。(あだ名のネタを引っ張ってる)」

白石「俺、滑舌良くしたいんやけど、なんかええ方法ないか?」

謙也「そんなことなら浪速のスピードスターに任せとき!早口言葉や!」

赤パジャマ青パジャマ黄パジャマを高速で言い切る謙也。

おおーーー!!

白石もやってみるが、最後の最後で噛んでしまう。

悔しがる白石。

そして銀。

銀「あーかーパーぎゅ…」

めっちゃゆっくり言うてるのに噛む(笑)

白石「銀!ほんまは言えるやろ?!もっかいやってみよ。」

銀「あーかーパーぎゅ…」

やっぱり言えない(笑)

そしてベンチの方を振り返り、両手を広げて「どやぁ?!!」

財前「先輩ら、頭大丈夫ッスか?」

銀「なーんーでーやーねーん!」

謙也「銀、もうネタ終わっとるから!」

白石「おーい、そんなことより、あいつらなんかやるつもりやで?(漫才の立ち位置のまま台本に戻る白石・笑)」

そんなことよりって、ネタやってた張本人が言うな(笑)




幕間の日替わりネタ。

バレンタイン公演のとき。

オサム「今日はメンバーの秘密に迫りたいと思う。一氏がほんまにあっちなんかっていう事や。」

オサムちゃんは顧問として心配な模様。

オサム「まだ中学生やのに、その道に進むのは~…。でもこれはデリケートな問題やからな。ちょっとイメトレしよ。」

ここから先はオサムちゃんのイメトレ映像という体。


でっかいハート型のバレンタインチョコを持って袖から走り出てくるユウくん。

ユウジ「小春ぅ~!」

オサム「あ、ちょっと一氏。」

立ち止まってオサムちゃんに会釈して、すぐ走り出すユウくん。

オサム「ちょっと待て待て!ちょっと一旦小春のことは置いといてもらえるかな。てか、チョコでか!お前の小春への想いデカ!!」

両手で抱えるほどの大きさのチョコ持ってました(笑)

ユウジ「何や?オサムちゃん。」

オサム「いや、ひとつ訊きたいことがあってな。答えにくかったら答えんでもええんやけど…。」

だいぶ言葉を選ぶオサムちゃん。

オサム「お前、小春のことホンマに好きなんか?」

ユウジ「好きやで!!(即答)」

話は終わったとばかりにまた走り出そうとするユウジ。

オサム「ちょ、待て待て!ちょっと落ち着け!ほな、お前の小春への想いがどれほどのもんなんか試させてもらう。目の前は荒れ狂う海や。そこで小春が溺れとる。お前はどうする?」

迷わず海に入っていこうとするユウくん。

オサム「待てー!それはお前も溺れてまうやろ!それ以外の方法考えよか。」

服を脱ぐ仕草をするユウくん。

で、ガタガタ震え出す。

オサム「寒いな~!」

どうしたらいいか分からなくて困り果てるユウくん。

そんなユウくんにオサムちゃんほだされる。

オサム「分かった!小春は助かったことにしよ。…って、めっちゃ良い笑顔やな。小春助かったんがそんな嬉しいか。ほなこうしよ。目の前は燃えさかる火の海や。そこに小春が取り残されとる。どうする?!」

迷わず火の海に入ろうとするユウくん。

オサム「待てーー!!だからすぐ入っていこうとすな!」

考えたユウくんは頭から水をかぶる。

ほんでまたガタガタ震え出す。

オサム「寒いな~!」

また小春は助かったことにしてもらって満面の笑みのユウくん。

オサム「今度は寒くないやつにしよ。でっかい木の上に小春がおって降りられへんで困ってる!どうする!さぁ、登っていって助けてみせろ!」

しかしユウくんは木の幹を蹴り始める。

オサム「あかん!そんなんで木倒れへんて!お前の脚が折れてまうって!はよ登れ!」

するとスクワットを始めるユウくん。

オサム「鍛えだしたで!脚鍛えだしたで!!そんな短時間で…って、めっちゃムキムキになっとる!」

ムキムキになったユウくん、気合いを入れて服を脱ぐ。

オサム「寒いな~!」

このやりとりの間ユウくんは始終無言でオサムちゃんが一人でしゃべってるんですが、それがもう絶妙で!

ユウくんの動きといいそれにツッコむオサムちゃんといい、絶妙なのですにひひ

さすが関西人キャスト2人の絡みは安定です。

ユウジ「なぁオサムちゃん。男子のこと好きになったらあかんのか?」

オサム「え?いや…あかんことはない!人が人を好きになるのは素晴らしいことや。せやけどなぁ…。」

ユウジ「俺な、今テニスが一番やねん。せやから、ダブルスで一番近くにおる小春のことが好きなんや。だからもしオサムちゃんとダブルス組んだら、オサムちゃんのこと好きになるかもしれへんで!」

オサム「お、おぉ…。お前…どこまでも真っ直ぐな奴やな。」

分かった、もう行けとユウくんを解放するオサムちゃん。

ユウくんが袖にはけた後、「俺も昔はそんな気持ちになったことあるで。」と呟く。

そしたら袖からユウくん嬉しそうに戻ってきた(笑)

ユウジ「なんや、オサムちゃん好きなやつおるんか?」

オサム「いや、ちゃうって!言葉の綾で…。」

ユウジ「もしかして、もしかして~(白石とちゃうんか?みたいなジェスチャー)」

オサム「いや、氷帝の榊監督…って、ちゃう!」

なんか俺も恋がしたくなったわ…と言うオサムちゃんを「頑張りや!」と励ますユウくん。

オサム「なんか、俺が励まされてもうてるし!」

そこへ財前を追いかけてる小春が後ろを走り抜けていく。

ユウジ「小春ぅ~!!浮気かってーー!!」

小春を追いかけてユウくんも退場。

そこへ銀が「浮気はあかんて言うてるやろー!」と走り抜けていく(笑)

オサム「…こいつらホンマに中学生か?!」




同じく幕間ネタ。

オサム「実はオサムちゃんな、個人的な悩み事があるねん。俺、指導者として今のままでええんやろかって…。コケシ!とか流しそうめん!とか言うて威厳に欠けるんちゃうかって…。」

クスクス笑う客席。

オサム「ほら!今笑われたやん!そういうことやねん!!よし、こうなったら修行や。イメトレイメトレ…。」


イメトレで銀さん登場。

座禅を組んでるオサムちゃんに渇を入れる。

邪念が多すぎると怒られるオサムちゃん。

どうやらも○クロのライブDVDが早く見たいという邪念に駆られていたようです(笑)

オサム「銀、いや、銀さん!どうやったら邪念を払えるんでしょうか?!」

銀「色即是空や。」

オサム「え?しき……?」

銀「色即是空。」

オサム「それ、いつも言うてはりますけどどういう意味なんですか?」

銀「…少し難しくなるけど、ええか?」

オサム「よろしくお願いします!」

銀「この世には、二つの世界があるんや。今自分がいる世界と…そうやなぁ、分かりやすく言うならば、オサムちゃんの中にはもう一人のオサムちゃんがおるんや。そのもうひとりのオサムちゃんの声を聴くことこそが大事なんや。」

オサム「俺の中にもう一人の俺が…。」

銀「○もクロのDVD早く見たい~!って言うてるのはもう一人のオサムちゃんや。その声を受け入れるんや。あるがままや。」

オサム「あるがままに受け入れる…。」

銀「そしてそのもう一人のオサムちゃんの声を発しているのが、オサムちゃんがいつも持ってるコケシや。」

オサム「このコケシにそんな効果が?!!」

銀「この世に意味のないことなんて、ないんやで。」

オサム「銀…!お前ホンマに中学生か!」

あるがままを受け入れる精神を銀から学んだオサムちゃん。

銀にお礼を言って別れようとするが、銀がはけ際に立ち止まる。

銀「オサムちゃんはあるがままでええんや。いつも笑かしてくれて、ありがとう。オサムちゃんがおってくれるから、四天宝寺でいられるんや。」

オサム「銀~~~!!(涙)」




同じく幕間ネタ。

オサム「最近ツンデレってやつが流行っとるやろ?うちの部にもひとりおるんや…。ちょっと一回あいつとも腹割って話してみよか。その前にイメトレイメトレ…。」


イメトレで財前召喚。

袖から走って出てくるが、途中で歩き出す。

オサム「最後まで走ってこいや!!」

財前「で、何ですか?」

オサム「あのな、今ツンデレってのが流行ってるんやろ?どんなもんなんか知りたいんや。」

財前「…まぁしゃーないっすわ。」

オサム「ほな、俺が女の子やるで。」

オサムちゃん女の子モードオン!!

オサム「ねぇ光くぅん。私のことどう思ってるの?」

財前「別に…。」

オサム「私のこと嫌いなの?一緒にいたくないの?」

財前「いたいよ、ずっと。」

オサム「うおぉ!これがツンデレ!!」

財前「ほな、今度はオサムちゃんがやってみてくださいよ。」

財前女の子モードオン!!

財前「オサムさん、私のことどう思ってるの?(超棒読み)」

オサム「別に?」

財前「あっそ…。」

オサム「ちょっとちょっと!」

財前「オサムさん、私いつもと違うところあるんやけどどこか分かる?」

オサム「黒髪になったか?」

財前「そんなん前からや、どんかーん。」

オサム「えぇ~?!」

財前「オサムさん私疲れちゃった。」

オサム「ほな、おんぶしましょか!」

財前「えー、気持ち悪い。」

オサム「なんでやねん!なんで俺の場合だけそんなんなるねん!」

手本を見せろとまたオサムちゃんが女の子モードに。

オサム「光くん、私疲れちゃった!歩けない~。」

財前「めんどくさ…。」

しゃがみ込んでるオサムちゃんの傍に歩み寄って無言で手を差し出す財前。

財前「ん。手ぇ繋いだる。」

オサム「うぉぉぉ!!なんやこれ、新感覚!」

悶絶するオサムちゃん(笑)

オサム「キュンキュンするわ!オサムちゃん死亡原因キュン死にや!」

ツンデレの極意をマスターしたオサムちゃんは、これはテニスの指導にも使えるかもしれへんな、と財前相手に実践することに。

財前「監督!新しい技出来たんです!見てください!」

オサム「おぉ、そうか。(興味なさげ)」

財前「監督!!このサーブ、どうですか?!!」

オサム「ええんちゃう?(適当)」

オサムちゃんに冷たくあしらわれ傷心の財前。

財前「俺なんかテニス部辞めた方がええんや…!」

オサム「好きにせぇ。ま、そしたらオサムちゃんの好きな四天宝寺テニス部やなくなるけど、な。」

財前「かんとくぅ~~!!しょぼん

オサムちゃんに抱きつく財前。

なんかすごく貴重なものを見た気がする!!(笑)

オサム「これで完璧や!!」

財前「よかったっすね。(しれーっ)」

パッとオサムちゃんから離れて去っていこうとする財前。

が、立ち止まって一言。

財前「まぁ、オサムちゃんがおってくれたらそれだけで俺らの好きな四天宝寺っすから。」

オサム「財前…っ!!」

財前「そこは、言われんでも分かっとるわ、でしょ。」

オサム「言われんでも分かっとるわ。」

財前「そっすか。(しれーっ)」

スタスタ去っていく財前。

オサム「なんやねんあいつ!冷たいやっちゃなぁ。まったく……。あれ?今のもツンデレか!まったく奥が深いでツンデレ!」




だいたいこんな感じです。

長くなってしまって申し訳ない。


ちなみに幕間の財前のネタだけ2回観ました。

連続で4回観に行ったうちの2回が同じネタってどーよ?と思ったけど、このネタ面白かったので良し!!


幕間のネタを見ていて思ったこと。

オサムちゃん、愛されてるなぁ!!!

テニミュ観覧車で安西くんも言っていたけど、四天メンバーみんなが君沢くんの背中を見て奮起している。そんな「ありがとう」がそこはかとなく伝わってくる。

良いチームやニコニコ



これでだいたい、2泊3日の私の東京凱旋公演観劇旅行について書き尽くした感じですなぁ。

全てにお付き合いいただいた方がいらっしゃいましたら誠にありがとうございました!

毎度長くなってしまって申し訳ない限りです。

ですが簡潔にまとめられるほど薄い内容の公演じゃないし、簡潔にまとめられるほど私の文章能力は高くないのです(笑)


これらの記事で少しでも楽しい気分になっていただけたのなら幸いです。

お付き合いいただき誠にありがとうございました!!

テニミュ四天戦東京凱旋公演を観てきました!!

2月14日~16日の計4公演を観ました。


大阪公演以来の観劇だったのでものすごく楽しめましたニコニコ



せっかくなので感想を残しておこうと思います。

観た4公演の総括的感想になるかと思います。

(申し訳ありませんが、凱旋より前の公演を観ていることを前提として書いております。)

ネタバレしておりますのでこれから観劇される方の閲覧はご注意ください。


長いです。

そして白石への愛がうざいです←


以上ご了承いただける方は下の方へスクロールお願いします☆





























ご覧いただきありがとうございます!


ほな、遠慮なくいかせてもらうで!




私は大阪で結構観たのですが、十分すぎるほど新鮮に観られました。

というのも、演出が変わっている部分がたくさんあったからです。

まずは変更点を覚えている限りで羅列。



リョーマが桜乃からもらったおにぎりは、TDCホールで販売されているテニミュ肉まんに変わってました。

確かにテニスボール型だが!

「こんなのまずく蒸かす方が難しいじゃん」というセリフがなんともシュール(笑)

蒸かすって(笑)



そんな肉まんを持ってきた桜乃ちゃん、大阪公演ではトリオが全員で入れ替わり立ち替わりで演じてたのですが、堀尾が一人でやってました。

衣装チェンジは健在。

カチローとカツオが黒子になって堀尾…もとい、桜乃の衣装をひっぺがしてました。



リョーマと野試合したがる金ちゃんを抑えるために白石が毒手を出すシーンでは、照明効果とBGMが加わってました。

包帯をほどく白石の動きもより魅力的に!!



D2試合開始時に小春ユウジが登場するときの衣装がグレードアップ。

なんかキラキラスパンコールの法被みたいなのを着てました。

小春のアフロカツラも変わってたように思う。



D2のラブルスのシンクロのシーン、大阪公演時は水色の不透明の幕をバサバサさせて水を表現してましたが、透明で向こう側が透ける布に変わりました。

それにより、水中を泳いでいる様を見せられるようになりました。

小春を肩車してる謙也が水中で苦しくなってもがいてる様なども見えます(笑)



不器用っすからの歌のとき、小春ユウジに対抗するかのように桃城海堂も客席に降りるようになりました!

うわー、マスクマン近くで見たいなぁ(笑)



幕間の日替わりネタ、オサムちゃんが一人で頑張っていたのが四天キャストの誰かが一緒に絡むようになりました。

これがめっちゃおもしろい!!

白石バージョン観たかったーー。

大千秋楽に期待!!



D1で千歳が才気を発動したときに、どんなショットが繰り広げられるかというのが映像でスクリーンに映し出されますが、大阪公演では舞台上の手塚と千歳も映像と同じように動いてました。

これ、ずっと「ん?」と思ってたんですよね。

本人たちが動くなら映像いらんやんって(笑)

それが、凱旋公演では映像が流れている間は本人たちはストップモーションになり、スッキリ!



カーテンコールの時の曲が桃城海堂の曲から小春ユウジの曲に変わりました。

おかげで可愛らしい感じのカーテンコールになってすごく良いと思います!



アンコールの「WE ARE ALWAYS TOGETHER」の前奏部分でスクリーンに回替わりでキャストが数名映し出されるようになりました。

各キャラ2回ずつ映し出されますが、白石が2回目に映るときのセクシー具合がたまりません!

安西くん…良い表情するなぁ…くっそぉ…!(←謎の悔しがり)

映るのは一瞬なのですが、その一瞬でテンションがエクスタります(笑)



そして「WE ARE ALWAYS TOGETHER」、歌うパートが大幅に変更されてる!

なんか新鮮でした。

ソロパートの歌い出しは手塚と白石の部長コンビでした。

亜久津とオサムちゃんをリョーマと金ちゃんがそれぞれ背後から馬跳びみたいにしてピョーンと飛び越したのにはビックリした。

長身の二人をあんないとも軽々と飛び越えるとは恐ろしい身体能力…。




今のところ思い出せる変更点はこれぐらいです。

あくまでも演出の変更点という意味で。

キャストの裁量による変更点や日替わりネタ部分のグレードアップなども含めるともっと色々進化してます!

地方を回って培ってきたものをベースに更に公演が進化した感じ。

「凱旋公演」と呼ぶにふさわしいと思います。




さて、凱旋公演を観て改めて思った安西くんが演じる白石の魅力。

はい、この辺から安西白石への愛がうざいですよ~(笑)


ハルとヒデは白石として舞台上に立っているときはあまりチームメイトと一緒になってふざけたりすることがなかった。

部長として一歩引いたところで全体を見ている感じで。

「真面目」という印象がとても強い白石に仕上がってました。

それと比べると安西くんの白石は柔軟性がありますね!

「四天宝寺の」白石蔵ノ介っていう印象が強い。

確かに真面目なんですが、四天宝寺に通っている以上、白石だってお笑いが好きなわけです。

そのへんを非常に上手く汲み取って絶妙なバランスでふざけてくれるのがたまらなく良いニコニコ
部長としてまとめてはいるんやけど、一歩引いてるんじゃなくてみんなと同じ輪の中にいるんですよね。

それがとても四天らしい。

それが可能になっている大きな要素としてオサムちゃんの存在があるでしょうね。

部長よりもさらにチーム全体を見てくれる監督という存在がいることで、白石も肩肘を張りすぎず良い意味での隙が出来てるなぁと思います。


それを強く感じたのが16日の公演で白石がネタをやったとき。

D2のときに「なんやお前らさっきのネタ全然おもろなかったで」のあたりのくだりで白石が謙也と銀と漫才をしたんですよねぇ。

しかも「よっしゃ、俺がやったる!」と意気揚々と(笑)

白石は笑いのセンスがもひとつ…という設定もちゃんと踏まえた上で、謙也に「白石とはやりたない!」と言われてたり(笑)

最終財前に「先輩ら、頭大丈夫ッスか?」と言われる始末。

この白石のポジション、私はとても好きです!!


あとはD2の小春ユウジの曲の時に白石がオサムちゃんのコケシの頭をもぎ取らん勢いでぐりぐり回してるのをオサムちゃんに見つかって怒られてるのとかも見てて和むにひひ

その曲の時に四天ベンチの方に呼ばれて接待を受けている桃城と海堂に「コケシ、どや?」みたいな感じでコケシを突きつけて困らせたりもしてた(笑)

パーフェクトで優等生なだけの白石じゃなくて、こういうちょっとお茶目なところも見せてくれるのが白石ファンとしては嬉しい限りですニコニコ



内面だけではなく外側の部分もより強化された気がする。

ベンチに座っているその座り姿だけでももはや白石なのです!

ひとつひとつの動き、姿勢がより洗練されてて、地方を回っている間も研究を怠らずに続けてきたことがすごく伝わりました。

「ほんとに白石がそこにいる」って感じた。

テニミュを観ていてこの感覚に陥ったのは正直久々でした。

白石に限らずですが、今回の公演は「原作から飛び出してきた」っていう表現が今までで一番しっくりくる公演な気がする。

もちろん青学は今まで培ってきた土台があるからキャラ作りは完璧。

そんな青学に負けない四天宝寺の作り込み具合がホントに素晴らしいと思う。

金ちゃんも小春もユウくんも謙也も財前も銀も千歳もオサムちゃんも、みんな本物。

個人個人としてだけじゃなく、チームとしての作り込みもすごいからなぁ。

原作ではあまり絡んでいることのないキャラ同士でのやりとりも違和感がない。



それから、アンコールでの安西蔵ノ介のダンスがすごく好き恋の矢

本編中は白石らしくきっちりと踊っていますが、アンコールではその様相が少し崩れます。

もちろん白石らしくきっちりキレ良く踊ってるのですが、より伸び伸び踊ってて、しかも笑顔で、とても魅力的です。

本編中は白石は真面目な顔をしていることが多いので、たまに見せる笑顔が殺人的。

そんな笑顔がアンコールではたくさん見られるので幸せ。




はい、白石語り終了。

お付き合いありがとうございました。


うーん、日替わりネタについて書こうと思ったのですが、長くなりすぎたので記事を分けることにします。

引き続きお付き合いいただければ幸いです。

結局白石について語り尽くして終わったような記事になってしもた…orz

マジすんません。

ご覧いただき誠にありがとうございました!!!