むかしむかし、あるところにテニスが大好きな少年たちがいました。


少年たちが今日もテニスの練習をしようとコートにやってくると、


なんと、新しいラケットが置いてありました。


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少年たちは大喜びでラケットに駆け寄りましたが、なんとそのラケットは


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とっても巨大だったのです。


白石「なんやこのラケット?!でか!」


幸村「誰かのイタズラかな?」


跡部「よし、ここは俺様が使いこなしてやるぜ!」


そう言って跡部くんはラケットを持ち上げようとしました。


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跡部「俺様の…俺様の美技に…クッ!持ち上がらねぇ!」


白石「貸してみ跡部くん。俺がやってみるわ」


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白石「エ・ク・ス・タ・シーぃ!!!あかん…ビクともせぇへん。」


ここは神の子と称される幸村くんの出番です。


皆の期待を一身に背負って幸村くんがおおきなラケットの前に立ちました。


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幸村「ラケットは決して巨大化などしない。俺はこの普通のラケットがあればそれでいい。」


白石「試せへんのかい!!」


こうしておおきなラケットは見事に放置され、テニス少年たちを今も見守り続けているのです。


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めでたしめでたし。







すみませんあせる

ちょっとやりたかっただけなんス。

お気付きだと思いますが、ラケットとボールはチョコレートです。


食べ物で遊んではいけませんね。

ちゃんとありがたく食しました!

美味でした!!!

グリーの擬カレでファッションコンテストに参加中。


今回は3部門あって各部門一人ずつ参加できるので、生徒が三人まで参加できるようになりましたね。



うちの生徒のエントリー状況。



クール部門。ねこの天海。一番の古株。

テーマは「悲しみの春」

↓ ↓ ↓
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正統派で攻めてみた。

雨の中の桜というシチュエーションは自分的に好きなのです。



ユニーク部門。うさぎの景吾。2番目にお迎えした子。

テーマは「混沌の喫茶店」

↓ ↓ ↓
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うちの坊ちゃまはこれまでにもさんざんイロモノな格好させられてますが…。

今回特にヒドイや(笑)

愛故に。




キュート部門。おおかみの睦。新入り生徒ちゃん。

テーマは「憂鬱な過去」

↓ ↓ ↓
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コルダ3AS神南の芹沢ルートをプレイした方にならテーマの意味が分かっていただけるかと。

うちの生徒でこの衣装を着こなせるのは彼しかいない。

芹沢ママも納得の仕上がりだと自負しております(笑)




そして今回参加できなかったのは…。

きつねの蔵ノ介。3番目にお迎えした子。

↓ ↓ ↓
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エクスタシー侍仕様で全力待機中。

てか、似ないわぁ!似ないにもほどがあるで!!

次のファショコンは蔵ノ介を本気で飾り立てて、天海にイロモノ着せてみようかな…(笑)



という、どーでもええブログでした。

テニミュ終わってから、ネタがないんや…orz

昨日、テニミュ2ndシーズン四天宝寺公演が終わりました。

私は地元の映画館からライブビューイングで観劇してました。


軽く感想を書きます。

というか、四天宝寺と白石(安西くん)への思いの丈を書き殴ります(笑)

もうぶっちゃけそれしかないです。

ネタバレというほどではないかもしれませんが、大千秋楽公演の内容に触れる発言をしておりますので気になる方は閲覧をお控え願います。


それでは、以下、思いの丈です!!!































お付き合いいただきありがとうございます。


ほな、遠慮なくいかせてもらうで!



まず、66公演本当にお疲れ様でした。

初めて先輩チームとして公演に立った青学、完成された青学に食らいついた四天宝寺、そんな彼らを支えたアダルティーズ。

みんながみんな素晴らしかった!



さて、四天宝寺について。

四天宝寺は1stシーズンでとても人気の高かったチーム。

そういう面でのプレッシャーもハンパなかったと思う。

私も1stの四天が大好きでした。だから最初はどうしても比べてしまった。

でも、今は比べたりしません。

彼らが創り上げてくれた2ndシーズン四天宝寺が愛おしくてたまりません!

比較してどうこう言うのではなく、ただただ彼らが魅せてくれるものを素直に受け止めるようになりました。


大阪の元旦公演で安西くんが宣言していたとおり、チーム全員がどこまでもキャラを愛して研究し尽くしてくれたのがとても伝わった。

みんなの千秋楽後のブログを見ると、終わってなおまだキャラへの探求心に溢れてるのがホントにすごい。

こりゃ運動会が楽しみやなぁにひひ




四天宝寺とオサムちゃんについて。

オサムちゃんの最後の幕間ネタ、ホンマに泣かされた。

オサムちゃん、自分を応援してくれたことに感謝して涙を流すんじゃなくて、自分が大好きな四天宝寺メンバーに声援を送ってくれたことに感謝して涙を流すなんて、どんだけ良い人…!!

君沢さんがオサムちゃんになってくれてホンマに良かったなぁ。

そんなオサムちゃんの愛を放置する四天宝寺メンバーなわけがなく。

当然サプライズで舞台上に全員登場(笑)

「もぅ~出てくんなやぁ!!」と崩れ落ちるオサムちゃん。

一人ずつオサムちゃんへ感謝の気持ちを伝えていく。

「何泣いてんねんオサムちゃん」と言いながら、自分も心の汗を目に浮かべていた安西蔵ノ介。

四天メンバー全員が君沢オサムちゃんが大好きでめっちゃ感謝してるんやっていう気持ちがビシバシ伝わってきました。

良いチームやなぁ本当に。

オサムちゃんコケシを作ってプレゼントしてあげてたし。

感動のまま終わるかと思えば、全員でオサムちゃんに抱きついて揉みくちゃにして「もっとやり方あるやろぉ!」とオサムちゃんに言わしめ、しっかり笑いも取る完璧な四天(笑)

なにはともあれ相思相愛な監督と選手たち。

最高です!!!




そして大好きな白石について。

S3の試合が終わり、ベンチに戻った白石が謙也に「勝ったもん勝ちや」と言われ「…せやな。」と返すシーンがあります。

その「…せやな。」に込められたたくさんの思いに私の涙腺崩壊。

チームのみんなを見渡し、汗だくになりながら少し声を詰まらせて呟かれた「せやな」。

あの一言があんなに胸に刺さるとは思ってもみなかった。


大千秋楽の試合はホンマかっこよかった!

「がむしゃらになって流れが変わるほどテニスは甘ないで!」の叫びが最高でした恋の矢

攻めの白石めっちゃ好きやねん。

あ、いや、BLとかそういう話じゃないです。あしからず。←

『エクスタシー』で白石の腰が大写しになったのには吹きました(笑)

カメラさん、分かってんじゃん!(笑)

「ジエンドや!」「ジエンドやと言うたやろ!」「ようやったわ不二!!」の流れがとても好きなのですが、大楽も良かった!

矢田周助の気迫もハンパなくて、お互いにすごい相乗効果をもたらしてたと思う。

あー、早くDVDでもっかいこの試合観たいです!!!


カーテンコールで部長挨拶をした安西くん。

「白石蔵ノ介です。」と言った。

うん。と私は頷いていました。

先代2人の偉大な白石の存在にプレッシャーを感じ続け、「白石として認めてもらえるように…」というような発言が多かった安西くん。

そんな彼が「白石蔵ノ介です。」と言い切った。

その姿に私はすごく感動を覚えました。

もしかしたら、本人にとってはそこまで深い意味を込めた言葉じゃなかったかもしれん。

でも、私にとってはすごく意味のある言葉でした。

そしてやたらと「運動会」を推す安西くん(笑)

そやね、運動会があるからまた会えますね!

最後におごたんが挨拶するときも「さっきしんちゃん(安西くん)も言ってましたが、この次は…?」と振られて「運動会」と小声で答えた安西くん(笑)

運動会、そうまで言われたらなんとしても行くで!!

なんにせよ、安西くんが白石になってくれてホンマに良かった。

ありがとうと心から伝えたいです。




思い返せばこの公演を最初に観たのは去年の年末のこと。

そこからメルパルクに通い詰めた正月。

大雪の中乗り込んでいって、コラボ企画もろとも丸ごと楽しんだ2月。

未だかつてないほど鮮烈な思い出と共に記憶に刻み込まれた公演になりました。

ホンマに楽しかった!

四天宝寺、大好きやでーーー!!!


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東京凱旋公演にて、勢いで買った四天ブランケット。

買ったことをこんなに後悔しないなんて思わんかったわ(笑)

大阪、マンボ音譜