この記事では2月14日~16日の4公演で見た日替わりネタについて覚えている限り書きたいと思います。


なお、私の脳内にある記憶が全てなので細かい部分は間違っているかもしれません。

セリフで記載している部分などは雰囲気で捉えていただければ幸いです。


何日の公演の出来事だったかも少し曖昧になってしまっているので、順不同で書かせていただきます。



以上ご了承の上、下の方までスクロールお願いいたします。

ネタバレになりますのでご注意くださいませ。































ご覧いただきありがとうございます!


ほな、マジでいきまっせ!!



D2試合時のベンチにて。

「なんやお前らさっきのネタ全然おもろなかったで」のくだり。

財前に浮気する小春に怒るユウくん。

小春「もう~ユウくん、おこやわ~。」

ユウジ「おこやで!!……「おこ」ってなんや?」

金ちゃん「お好み焼きか~?!」

白石「忍足謙也!」

謙也「ボケんかい!!!」

白石部長、そこは「おこたり謙也」が正解です!!(笑)

ユウジ「うーん、何やろなぁ…」

ん~~とうなりながら前に出てくる白石。

「エクスタシー!」とやろうとしたら小春に割り込まれ、小春がエクスタシー(笑)

そんな小春を至近距離から呆然と見つめる白石(笑)




上と同じシーンで別公演のネタ。

財前「先輩らキモイっすわ…」

財前は毒舌やなぁみたいな話に。

謙也「そういえば、毒舌いうたらあだ名つけるやつあったやろ。やってみろや!」

ああ、元○岩石の○吉さんですね(笑)

白石「ほな、俺からつけてもらおかな。」

財前「白石部長は……真っ白健康マニア。」

白石「真っ白健康マニアぁ?!むかっ

白石が怒った!ってざわつくベンチ。

白石「……ええやないかー☆ニコニコ

どうやらお気に入りのようです(笑)

謙也「ほな俺は?」

財前「謙也さんは、道路交通法違反。」

謙也「スピードスターやからな。」

道路交通法違反wwww

個人的にめっちゃツボでした。

金ちゃん「ほな、わいは~?!」

財前「暴風雨。」

金ちゃん「暴風雨やてー!なんかめっちゃ強そうやん!!」

謙也「ほな、銀は?」

財前「海坊主。」

あだ名と悪口の紙一重(笑)

ユウジ「ほな、俺は?」

財前「ふし穴。」

ユウジ「どこがふし穴やねん!!」

財前「いや、ふし穴でしょ。(小春をちらりと見る)」

小春「ほな、アタシは~?」

財前「人。」

小春「は?」

財前「人。人でしょ。」

小春「ちょっと、他にも色々いじるところあると思うのよねぇ、坊主とかメガネとかぁ…。」

小春の扱いはいつの時代もヒドイですな(笑)




同じく、上記と同じシーンで。

謙也「なんやさっきのネタ、全然おもろなかったで。」

白石「せやなぁ、いつもの方がおもろかったわ。」

ユウジ「そんなん言うんやったらお前らやってみろや!やってみろやぁ!!(地団駄)」

白石「よっしゃ!やったる!!」

謙也「白石とはやりたない!!」

そこに銀も加わりトリオ漫才が始まる。

客席の方を向いて舞台下手側端に並ぶ三人。

向かって左から謙也・白石・銀の並び。

白石「どうも、白石蔵ノ介です。」

謙也「忍足謙也です。」

銀「海坊主です…。(あだ名のネタを引っ張ってる)」

白石「俺、滑舌良くしたいんやけど、なんかええ方法ないか?」

謙也「そんなことなら浪速のスピードスターに任せとき!早口言葉や!」

赤パジャマ青パジャマ黄パジャマを高速で言い切る謙也。

おおーーー!!

白石もやってみるが、最後の最後で噛んでしまう。

悔しがる白石。

そして銀。

銀「あーかーパーぎゅ…」

めっちゃゆっくり言うてるのに噛む(笑)

白石「銀!ほんまは言えるやろ?!もっかいやってみよ。」

銀「あーかーパーぎゅ…」

やっぱり言えない(笑)

そしてベンチの方を振り返り、両手を広げて「どやぁ?!!」

財前「先輩ら、頭大丈夫ッスか?」

銀「なーんーでーやーねーん!」

謙也「銀、もうネタ終わっとるから!」

白石「おーい、そんなことより、あいつらなんかやるつもりやで?(漫才の立ち位置のまま台本に戻る白石・笑)」

そんなことよりって、ネタやってた張本人が言うな(笑)




幕間の日替わりネタ。

バレンタイン公演のとき。

オサム「今日はメンバーの秘密に迫りたいと思う。一氏がほんまにあっちなんかっていう事や。」

オサムちゃんは顧問として心配な模様。

オサム「まだ中学生やのに、その道に進むのは~…。でもこれはデリケートな問題やからな。ちょっとイメトレしよ。」

ここから先はオサムちゃんのイメトレ映像という体。


でっかいハート型のバレンタインチョコを持って袖から走り出てくるユウくん。

ユウジ「小春ぅ~!」

オサム「あ、ちょっと一氏。」

立ち止まってオサムちゃんに会釈して、すぐ走り出すユウくん。

オサム「ちょっと待て待て!ちょっと一旦小春のことは置いといてもらえるかな。てか、チョコでか!お前の小春への想いデカ!!」

両手で抱えるほどの大きさのチョコ持ってました(笑)

ユウジ「何や?オサムちゃん。」

オサム「いや、ひとつ訊きたいことがあってな。答えにくかったら答えんでもええんやけど…。」

だいぶ言葉を選ぶオサムちゃん。

オサム「お前、小春のことホンマに好きなんか?」

ユウジ「好きやで!!(即答)」

話は終わったとばかりにまた走り出そうとするユウジ。

オサム「ちょ、待て待て!ちょっと落ち着け!ほな、お前の小春への想いがどれほどのもんなんか試させてもらう。目の前は荒れ狂う海や。そこで小春が溺れとる。お前はどうする?」

迷わず海に入っていこうとするユウくん。

オサム「待てー!それはお前も溺れてまうやろ!それ以外の方法考えよか。」

服を脱ぐ仕草をするユウくん。

で、ガタガタ震え出す。

オサム「寒いな~!」

どうしたらいいか分からなくて困り果てるユウくん。

そんなユウくんにオサムちゃんほだされる。

オサム「分かった!小春は助かったことにしよ。…って、めっちゃ良い笑顔やな。小春助かったんがそんな嬉しいか。ほなこうしよ。目の前は燃えさかる火の海や。そこに小春が取り残されとる。どうする?!」

迷わず火の海に入ろうとするユウくん。

オサム「待てーー!!だからすぐ入っていこうとすな!」

考えたユウくんは頭から水をかぶる。

ほんでまたガタガタ震え出す。

オサム「寒いな~!」

また小春は助かったことにしてもらって満面の笑みのユウくん。

オサム「今度は寒くないやつにしよ。でっかい木の上に小春がおって降りられへんで困ってる!どうする!さぁ、登っていって助けてみせろ!」

しかしユウくんは木の幹を蹴り始める。

オサム「あかん!そんなんで木倒れへんて!お前の脚が折れてまうって!はよ登れ!」

するとスクワットを始めるユウくん。

オサム「鍛えだしたで!脚鍛えだしたで!!そんな短時間で…って、めっちゃムキムキになっとる!」

ムキムキになったユウくん、気合いを入れて服を脱ぐ。

オサム「寒いな~!」

このやりとりの間ユウくんは始終無言でオサムちゃんが一人でしゃべってるんですが、それがもう絶妙で!

ユウくんの動きといいそれにツッコむオサムちゃんといい、絶妙なのですにひひ

さすが関西人キャスト2人の絡みは安定です。

ユウジ「なぁオサムちゃん。男子のこと好きになったらあかんのか?」

オサム「え?いや…あかんことはない!人が人を好きになるのは素晴らしいことや。せやけどなぁ…。」

ユウジ「俺な、今テニスが一番やねん。せやから、ダブルスで一番近くにおる小春のことが好きなんや。だからもしオサムちゃんとダブルス組んだら、オサムちゃんのこと好きになるかもしれへんで!」

オサム「お、おぉ…。お前…どこまでも真っ直ぐな奴やな。」

分かった、もう行けとユウくんを解放するオサムちゃん。

ユウくんが袖にはけた後、「俺も昔はそんな気持ちになったことあるで。」と呟く。

そしたら袖からユウくん嬉しそうに戻ってきた(笑)

ユウジ「なんや、オサムちゃん好きなやつおるんか?」

オサム「いや、ちゃうって!言葉の綾で…。」

ユウジ「もしかして、もしかして~(白石とちゃうんか?みたいなジェスチャー)」

オサム「いや、氷帝の榊監督…って、ちゃう!」

なんか俺も恋がしたくなったわ…と言うオサムちゃんを「頑張りや!」と励ますユウくん。

オサム「なんか、俺が励まされてもうてるし!」

そこへ財前を追いかけてる小春が後ろを走り抜けていく。

ユウジ「小春ぅ~!!浮気かってーー!!」

小春を追いかけてユウくんも退場。

そこへ銀が「浮気はあかんて言うてるやろー!」と走り抜けていく(笑)

オサム「…こいつらホンマに中学生か?!」




同じく幕間ネタ。

オサム「実はオサムちゃんな、個人的な悩み事があるねん。俺、指導者として今のままでええんやろかって…。コケシ!とか流しそうめん!とか言うて威厳に欠けるんちゃうかって…。」

クスクス笑う客席。

オサム「ほら!今笑われたやん!そういうことやねん!!よし、こうなったら修行や。イメトレイメトレ…。」


イメトレで銀さん登場。

座禅を組んでるオサムちゃんに渇を入れる。

邪念が多すぎると怒られるオサムちゃん。

どうやらも○クロのライブDVDが早く見たいという邪念に駆られていたようです(笑)

オサム「銀、いや、銀さん!どうやったら邪念を払えるんでしょうか?!」

銀「色即是空や。」

オサム「え?しき……?」

銀「色即是空。」

オサム「それ、いつも言うてはりますけどどういう意味なんですか?」

銀「…少し難しくなるけど、ええか?」

オサム「よろしくお願いします!」

銀「この世には、二つの世界があるんや。今自分がいる世界と…そうやなぁ、分かりやすく言うならば、オサムちゃんの中にはもう一人のオサムちゃんがおるんや。そのもうひとりのオサムちゃんの声を聴くことこそが大事なんや。」

オサム「俺の中にもう一人の俺が…。」

銀「○もクロのDVD早く見たい~!って言うてるのはもう一人のオサムちゃんや。その声を受け入れるんや。あるがままや。」

オサム「あるがままに受け入れる…。」

銀「そしてそのもう一人のオサムちゃんの声を発しているのが、オサムちゃんがいつも持ってるコケシや。」

オサム「このコケシにそんな効果が?!!」

銀「この世に意味のないことなんて、ないんやで。」

オサム「銀…!お前ホンマに中学生か!」

あるがままを受け入れる精神を銀から学んだオサムちゃん。

銀にお礼を言って別れようとするが、銀がはけ際に立ち止まる。

銀「オサムちゃんはあるがままでええんや。いつも笑かしてくれて、ありがとう。オサムちゃんがおってくれるから、四天宝寺でいられるんや。」

オサム「銀~~~!!(涙)」




同じく幕間ネタ。

オサム「最近ツンデレってやつが流行っとるやろ?うちの部にもひとりおるんや…。ちょっと一回あいつとも腹割って話してみよか。その前にイメトレイメトレ…。」


イメトレで財前召喚。

袖から走って出てくるが、途中で歩き出す。

オサム「最後まで走ってこいや!!」

財前「で、何ですか?」

オサム「あのな、今ツンデレってのが流行ってるんやろ?どんなもんなんか知りたいんや。」

財前「…まぁしゃーないっすわ。」

オサム「ほな、俺が女の子やるで。」

オサムちゃん女の子モードオン!!

オサム「ねぇ光くぅん。私のことどう思ってるの?」

財前「別に…。」

オサム「私のこと嫌いなの?一緒にいたくないの?」

財前「いたいよ、ずっと。」

オサム「うおぉ!これがツンデレ!!」

財前「ほな、今度はオサムちゃんがやってみてくださいよ。」

財前女の子モードオン!!

財前「オサムさん、私のことどう思ってるの?(超棒読み)」

オサム「別に?」

財前「あっそ…。」

オサム「ちょっとちょっと!」

財前「オサムさん、私いつもと違うところあるんやけどどこか分かる?」

オサム「黒髪になったか?」

財前「そんなん前からや、どんかーん。」

オサム「えぇ~?!」

財前「オサムさん私疲れちゃった。」

オサム「ほな、おんぶしましょか!」

財前「えー、気持ち悪い。」

オサム「なんでやねん!なんで俺の場合だけそんなんなるねん!」

手本を見せろとまたオサムちゃんが女の子モードに。

オサム「光くん、私疲れちゃった!歩けない~。」

財前「めんどくさ…。」

しゃがみ込んでるオサムちゃんの傍に歩み寄って無言で手を差し出す財前。

財前「ん。手ぇ繋いだる。」

オサム「うぉぉぉ!!なんやこれ、新感覚!」

悶絶するオサムちゃん(笑)

オサム「キュンキュンするわ!オサムちゃん死亡原因キュン死にや!」

ツンデレの極意をマスターしたオサムちゃんは、これはテニスの指導にも使えるかもしれへんな、と財前相手に実践することに。

財前「監督!新しい技出来たんです!見てください!」

オサム「おぉ、そうか。(興味なさげ)」

財前「監督!!このサーブ、どうですか?!!」

オサム「ええんちゃう?(適当)」

オサムちゃんに冷たくあしらわれ傷心の財前。

財前「俺なんかテニス部辞めた方がええんや…!」

オサム「好きにせぇ。ま、そしたらオサムちゃんの好きな四天宝寺テニス部やなくなるけど、な。」

財前「かんとくぅ~~!!しょぼん

オサムちゃんに抱きつく財前。

なんかすごく貴重なものを見た気がする!!(笑)

オサム「これで完璧や!!」

財前「よかったっすね。(しれーっ)」

パッとオサムちゃんから離れて去っていこうとする財前。

が、立ち止まって一言。

財前「まぁ、オサムちゃんがおってくれたらそれだけで俺らの好きな四天宝寺っすから。」

オサム「財前…っ!!」

財前「そこは、言われんでも分かっとるわ、でしょ。」

オサム「言われんでも分かっとるわ。」

財前「そっすか。(しれーっ)」

スタスタ去っていく財前。

オサム「なんやねんあいつ!冷たいやっちゃなぁ。まったく……。あれ?今のもツンデレか!まったく奥が深いでツンデレ!」




だいたいこんな感じです。

長くなってしまって申し訳ない。


ちなみに幕間の財前のネタだけ2回観ました。

連続で4回観に行ったうちの2回が同じネタってどーよ?と思ったけど、このネタ面白かったので良し!!


幕間のネタを見ていて思ったこと。

オサムちゃん、愛されてるなぁ!!!

テニミュ観覧車で安西くんも言っていたけど、四天メンバーみんなが君沢くんの背中を見て奮起している。そんな「ありがとう」がそこはかとなく伝わってくる。

良いチームやニコニコ



これでだいたい、2泊3日の私の東京凱旋公演観劇旅行について書き尽くした感じですなぁ。

全てにお付き合いいただいた方がいらっしゃいましたら誠にありがとうございました!

毎度長くなってしまって申し訳ない限りです。

ですが簡潔にまとめられるほど薄い内容の公演じゃないし、簡潔にまとめられるほど私の文章能力は高くないのです(笑)


これらの記事で少しでも楽しい気分になっていただけたのなら幸いです。

お付き合いいただき誠にありがとうございました!!