テニミュ四天戦東京凱旋公演を観てきました!!

2月14日~16日の計4公演を観ました。


大阪公演以来の観劇だったのでものすごく楽しめましたニコニコ



せっかくなので感想を残しておこうと思います。

観た4公演の総括的感想になるかと思います。

(申し訳ありませんが、凱旋より前の公演を観ていることを前提として書いております。)

ネタバレしておりますのでこれから観劇される方の閲覧はご注意ください。


長いです。

そして白石への愛がうざいです←


以上ご了承いただける方は下の方へスクロールお願いします☆





























ご覧いただきありがとうございます!


ほな、遠慮なくいかせてもらうで!




私は大阪で結構観たのですが、十分すぎるほど新鮮に観られました。

というのも、演出が変わっている部分がたくさんあったからです。

まずは変更点を覚えている限りで羅列。



リョーマが桜乃からもらったおにぎりは、TDCホールで販売されているテニミュ肉まんに変わってました。

確かにテニスボール型だが!

「こんなのまずく蒸かす方が難しいじゃん」というセリフがなんともシュール(笑)

蒸かすって(笑)



そんな肉まんを持ってきた桜乃ちゃん、大阪公演ではトリオが全員で入れ替わり立ち替わりで演じてたのですが、堀尾が一人でやってました。

衣装チェンジは健在。

カチローとカツオが黒子になって堀尾…もとい、桜乃の衣装をひっぺがしてました。



リョーマと野試合したがる金ちゃんを抑えるために白石が毒手を出すシーンでは、照明効果とBGMが加わってました。

包帯をほどく白石の動きもより魅力的に!!



D2試合開始時に小春ユウジが登場するときの衣装がグレードアップ。

なんかキラキラスパンコールの法被みたいなのを着てました。

小春のアフロカツラも変わってたように思う。



D2のラブルスのシンクロのシーン、大阪公演時は水色の不透明の幕をバサバサさせて水を表現してましたが、透明で向こう側が透ける布に変わりました。

それにより、水中を泳いでいる様を見せられるようになりました。

小春を肩車してる謙也が水中で苦しくなってもがいてる様なども見えます(笑)



不器用っすからの歌のとき、小春ユウジに対抗するかのように桃城海堂も客席に降りるようになりました!

うわー、マスクマン近くで見たいなぁ(笑)



幕間の日替わりネタ、オサムちゃんが一人で頑張っていたのが四天キャストの誰かが一緒に絡むようになりました。

これがめっちゃおもしろい!!

白石バージョン観たかったーー。

大千秋楽に期待!!



D1で千歳が才気を発動したときに、どんなショットが繰り広げられるかというのが映像でスクリーンに映し出されますが、大阪公演では舞台上の手塚と千歳も映像と同じように動いてました。

これ、ずっと「ん?」と思ってたんですよね。

本人たちが動くなら映像いらんやんって(笑)

それが、凱旋公演では映像が流れている間は本人たちはストップモーションになり、スッキリ!



カーテンコールの時の曲が桃城海堂の曲から小春ユウジの曲に変わりました。

おかげで可愛らしい感じのカーテンコールになってすごく良いと思います!



アンコールの「WE ARE ALWAYS TOGETHER」の前奏部分でスクリーンに回替わりでキャストが数名映し出されるようになりました。

各キャラ2回ずつ映し出されますが、白石が2回目に映るときのセクシー具合がたまりません!

安西くん…良い表情するなぁ…くっそぉ…!(←謎の悔しがり)

映るのは一瞬なのですが、その一瞬でテンションがエクスタります(笑)



そして「WE ARE ALWAYS TOGETHER」、歌うパートが大幅に変更されてる!

なんか新鮮でした。

ソロパートの歌い出しは手塚と白石の部長コンビでした。

亜久津とオサムちゃんをリョーマと金ちゃんがそれぞれ背後から馬跳びみたいにしてピョーンと飛び越したのにはビックリした。

長身の二人をあんないとも軽々と飛び越えるとは恐ろしい身体能力…。




今のところ思い出せる変更点はこれぐらいです。

あくまでも演出の変更点という意味で。

キャストの裁量による変更点や日替わりネタ部分のグレードアップなども含めるともっと色々進化してます!

地方を回って培ってきたものをベースに更に公演が進化した感じ。

「凱旋公演」と呼ぶにふさわしいと思います。




さて、凱旋公演を観て改めて思った安西くんが演じる白石の魅力。

はい、この辺から安西白石への愛がうざいですよ~(笑)


ハルとヒデは白石として舞台上に立っているときはあまりチームメイトと一緒になってふざけたりすることがなかった。

部長として一歩引いたところで全体を見ている感じで。

「真面目」という印象がとても強い白石に仕上がってました。

それと比べると安西くんの白石は柔軟性がありますね!

「四天宝寺の」白石蔵ノ介っていう印象が強い。

確かに真面目なんですが、四天宝寺に通っている以上、白石だってお笑いが好きなわけです。

そのへんを非常に上手く汲み取って絶妙なバランスでふざけてくれるのがたまらなく良いニコニコ
部長としてまとめてはいるんやけど、一歩引いてるんじゃなくてみんなと同じ輪の中にいるんですよね。

それがとても四天らしい。

それが可能になっている大きな要素としてオサムちゃんの存在があるでしょうね。

部長よりもさらにチーム全体を見てくれる監督という存在がいることで、白石も肩肘を張りすぎず良い意味での隙が出来てるなぁと思います。


それを強く感じたのが16日の公演で白石がネタをやったとき。

D2のときに「なんやお前らさっきのネタ全然おもろなかったで」のあたりのくだりで白石が謙也と銀と漫才をしたんですよねぇ。

しかも「よっしゃ、俺がやったる!」と意気揚々と(笑)

白石は笑いのセンスがもひとつ…という設定もちゃんと踏まえた上で、謙也に「白石とはやりたない!」と言われてたり(笑)

最終財前に「先輩ら、頭大丈夫ッスか?」と言われる始末。

この白石のポジション、私はとても好きです!!


あとはD2の小春ユウジの曲の時に白石がオサムちゃんのコケシの頭をもぎ取らん勢いでぐりぐり回してるのをオサムちゃんに見つかって怒られてるのとかも見てて和むにひひ

その曲の時に四天ベンチの方に呼ばれて接待を受けている桃城と海堂に「コケシ、どや?」みたいな感じでコケシを突きつけて困らせたりもしてた(笑)

パーフェクトで優等生なだけの白石じゃなくて、こういうちょっとお茶目なところも見せてくれるのが白石ファンとしては嬉しい限りですニコニコ



内面だけではなく外側の部分もより強化された気がする。

ベンチに座っているその座り姿だけでももはや白石なのです!

ひとつひとつの動き、姿勢がより洗練されてて、地方を回っている間も研究を怠らずに続けてきたことがすごく伝わりました。

「ほんとに白石がそこにいる」って感じた。

テニミュを観ていてこの感覚に陥ったのは正直久々でした。

白石に限らずですが、今回の公演は「原作から飛び出してきた」っていう表現が今までで一番しっくりくる公演な気がする。

もちろん青学は今まで培ってきた土台があるからキャラ作りは完璧。

そんな青学に負けない四天宝寺の作り込み具合がホントに素晴らしいと思う。

金ちゃんも小春もユウくんも謙也も財前も銀も千歳もオサムちゃんも、みんな本物。

個人個人としてだけじゃなく、チームとしての作り込みもすごいからなぁ。

原作ではあまり絡んでいることのないキャラ同士でのやりとりも違和感がない。



それから、アンコールでの安西蔵ノ介のダンスがすごく好き恋の矢

本編中は白石らしくきっちりと踊っていますが、アンコールではその様相が少し崩れます。

もちろん白石らしくきっちりキレ良く踊ってるのですが、より伸び伸び踊ってて、しかも笑顔で、とても魅力的です。

本編中は白石は真面目な顔をしていることが多いので、たまに見せる笑顔が殺人的。

そんな笑顔がアンコールではたくさん見られるので幸せ。




はい、白石語り終了。

お付き合いありがとうございました。


うーん、日替わりネタについて書こうと思ったのですが、長くなりすぎたので記事を分けることにします。

引き続きお付き合いいただければ幸いです。

結局白石について語り尽くして終わったような記事になってしもた…orz

マジすんません。

ご覧いただき誠にありがとうございました!!!