アート家飲みインテリアのブログ -7ページ目
インテリア ( 食べ?) ネタです。

実はインテリア・ネタのいちばんの利点は
たとえボツになっても、
撮影場所界隈を掃除するので、きれいになること。
場合によっては、
こんもりと積もってしまったホコリもきれいに除去とか。


で、今回何とか使えそうなネタになり、絶滅状態から回帰。


パインをカット。




上の葉をグリーン・インテリア風に。
サラ・ベルナールの持つグリーンともコーデした???

(ミュシャのジスモンダ)



(グリーンの器の中には、カットしたペット・ボトルで
草体を支え、水もはってみた)



パインの皮むき。
専用のくり抜き器でなく、ナイフでカットなので、いびつな形になってしまった。



いびつな形は、カクテル・グラス盛りでごまかす。



ちなみにパインを輪切りにすると、
残った部分は切り口を上にしてラップをすれば
汁ダレもしないで、冷蔵庫での保存も楽。

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何度見ても絶大なインパクト、中銀カプセル・タワー・ビル、
黒川紀章さんのデザイン。



アドレスは中央区銀座8-16-10

カプセル内の様子。



23年9月頃、森美術館での(建築の)メタボリック展で
撮影させていただいたもの。

美術館といえば、国立新美術館や、同じ三角錐のモチーフ使いの、
表参道の日本看護協会原宿会館も同氏の作品。
まさか民事再生適用とは(平成26年12月)。
「勝って兜の緒を締めよ」とか、「油断大敵」だね。


建築から話がすっ飛びます。
ここは「ゆるい話」。

プロレスラー・ステーキ定食だって。



15時近くのブランチ、と言うと聞こえはいいけど、
朝めし+昼めし抜きで15時になってしまったということ。

で、腹が減っていたので、
3切れくらい頬張ってから慌てて写真撮り。



ライスお代わりOKだったので、しっかりお代わりして完食した。
写真に撮らなかったけど、合わせて「かちわりワイン」を初めて飲んだ。
まっ、ホット・ワインというのもあるからね。


別の日に、
ファースト・フード的カウンター席のみの某店で、同じく300g。



こちらはライス大盛無料だったので、大盛で完食。
こちらのアルコール類はごく普通のビールのみだったので
珍しくノンアルコール、やはり寂しかった。
ステーキにビールなら、
赤ワインのニュアンスがあるシメイのレッドがほしいけど、
ベル・ビアを扱う店じゃなければ無理無理な話。

ここで、ご意見させていただくと、
ちょい飲みできるお店が売上を伸ばしているようなので、
クォーター・ボトル(187m)の赤を置いたらいかが? と思う。
サード・ワールドものなら、
お店もワイン劣化のリスクが少なく、
お客側も、キンキンに冷蔵されていてもすぐ飲めるので。


豊洲のシビックセンターの10階は図書館になっていて、
テラスにも出られる。

テラスからの風景。



右手に見えるピラミッドのような建築物は
晴海客船ターミナルで、その後に現状では広大な更地がある。
2020東京オリンピックに向けて、
50階クラスのタワー2本を含めた選手村の造成が
間もなく始まるよう。

こちらは「しょっぱい話」。

で、オリンピック終了後には、
ざっくり5,600戸が一般向けに売りに出される予定。
(戸数は8月22日日経紙上より当方試算)
マンション価格、もしくは不動産相場全体の下押し要因。


マイナス金利でも
リスクを取りなくない銀行は
(ズバリ言わせていただくと、
成長分野に関して、まるで審査能力がない銀行は )
不動産融資に力を入れてる。
借主がデフォルトなら、不動産を取り上げればいいから。


おしまいに、話を豊洲シビックセンターに戻して
同ホールにはファツィオリのF278が導入されたよう。

ピアノマニアックスとしては
導入直後なので硬質で、
スタインウェイより更にきらびやかな音がすると思われる
同ピアノに興味津々。


https://www.youtube.com/watch?v=nBWG0bs5-Bc

季節外れだけど、ジョン・レノンのナンバーなので,
ビートルズ来日50周年ということで。


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音楽の話しです。

9月2日、茅ヶ崎文化会館での
音楽喜劇『メデューサの罠』に行ってきた。

開演。
『3つのジムノペディ』でスタート、
高橋アキさんのソロ。
個人的にサティの作品中で最も好きなピアノ曲であり、
約二十数年前に、初めてアキさんのCDを聴いて以来、
アキさんをずっと聴くことになるきっかけとなった作品でもある。
そんなアキさんの『3つのジムノペディ』全3曲の
生演奏拝聴は今回が初めて。

『3つのジムノペディ』全3曲を通して
アキさんの左手が作り出す「弱強・弱強・弱強~繰り返し」の
ゆったりとしたリズムが本当に心地よく、
演奏が進むにつれ、当方心の中で、
「いつまでの終わらないでくれぇぇ」。
本当に良かった。

次いで『グノシエンヌ1番』と『サラバンド5番』は
アキさんのピアノと清水寛二さんの舞いとで。

中高生の頃だったろうか?
当方なぜか能にも興味を示し、実際に観劇したりもした。
なので、清水さんの舞いが、
(極度に抑圧された)能の動きを基調にしていることは分かる。
残念ながら、それ以上の見解は持てないが、サティと能の邂逅。
前者は徹底的に装飾音を排して、
選び抜かれた(少ない)音のみで表現された作品。
また、後者は、無駄な動きを
一切排した動きという面で共通するのかも。
良かった。

『ジュ・トゥ・ヴ』は
ドルニオク綾乃さん歌唱にアキさんのピアノ伴奏。
『エンパイア劇場のプリマドンナ』は
大槻孝志さんの歌にアキさんのピアノ伴奏。

シャノワール(黒猫)の第二(!)ピアニストとして
生計を立て、シャンソンをも手掛けたサティのまた別の側面を
改めて教えられで、良かったです。


休憩をはさんで『メデューサの罠』。



ストーリーをぐっと集約してしまうと、
メデューズ男爵は、自分の美しい娘フリゼットに求婚をしてきた
アストルフォという青年の人間性を確かめるために罠を仕掛ける
という話を核にしているのだけど、
ちょうど譜面への指示語でない
サティの散文詩のような書き込みのように、
ウイットに富み(富み過ぎて、ブラック・ユーモアとも)、
もしくは840回もの反復を要求する『ベクサシオン』のように
冗談とも本気ともつかない(私見)サティ独自の世界観による
ストーリーが展開する。

そうしてストーリを演じる役者は、
メデューズ男爵役の清水さんの動きは、
前述のように能を基調にしている。

また、猿役の武内邦彦さんは、引用させていただいた
フライヤーにあるように土方 巽さんにインスパイアされたと思われる
暗黒舞踏の流れをくむ動き。

また、フリゼット役のドルニオク綾乃さんと
アストルフォ役の大槻孝志さんの動きは
西洋舞踏というか、一般的なダンス。

なので、前述のようなサティ独自の世界感に基づくストーリーが
能、暗黒舞踏、ダンスといったまったく異なった動きで演じられ、
かつ、場面転換の音楽は
一切の虚飾を排した簡潔で
引き締まったピアノ曲が奏されるとういうもの。

上演時間は40分強、あっというまだった。
年々硬化する一方の当方の思考回路も少し、柔らかくなったかも。

アンコールは豪華、3部構成。
最初に”Allons-y,Chochotte”。
ドルニオク綾乃さんと大槻孝志さんの歌唱をアキさんの伴奏で。

『グノシエンヌ5番』は
武内邦彦さんの(暗黒)舞踏と、アキさんのピアノ。
最後にもう一度、
『ジュ・トゥ・ヴ』はアキさんのソロで。

本当に充実のプログラムでした。


帰りは茅ヶ崎からグリーン車。



小旅行気分で余韻に浸った。

今回は特にアキさんの『3つのジムノペディ』を
絶対に聞き逃すことなかれ、で権利行使(有休取得)。

代償は、これから5日間の合宿状態シフト3セット連続
延べ18日間ほぼ拘束。

きっと、頭の中で『逃げださせる歌(サティの冷たい小品)』が
鳴リ出すだろ~っ。

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飲みネタ、プラスαです。

池袋西武の空中庭園.
平日の午前10時から至福のビールを。



と言っても、
5日間の合宿状態になるシフトを
2セット延べ12目の旅路(仕事)を終えた
自分への、本当にささやかなご褒美。

フリッツとマルゲリータは固定のフードで
ドリンクのベル・ビアを、ほぼ毎回変えて楽しんでいる。

この日は、デュベルのトリプルとマレッツのトリプル。
デュベルは、趣味趣味恣意全開おやぢの
当方の好みで書かせていただくと (以下同じ)、
トリプルでないほうが完成されたバランスを持つ
文字通り「悪魔」のような美味さだと思うので、
ドライホッピングで付加した味が
ちょっとだけど、浮いてしまう感じがする。

一方、マレッツのトリプルは、
「オレンジを連想させる香り、
アーモンドのような香ばしい苦味、
そしてリキュールを思わせる
後味はビールの常識を覆す味わい。」
(以上、インポーターの裏ラベルの
紹介文より引用させていただきました)

ちょっとワインでのパーカーポイント式の
当方採点なら、これは100+です。

ただ、マレッツのトリプルは、
ベル・ビアの中でも高いアルコール度数の10%。
完徹開けのこの日に、マレッツ2本と
デュベル(8.5%)1本を飲んだら、
帰り道ヘロヘロになり、
お昼頃帰宅して夕方まで寝てしまった。

で、夜も飲むことにした(^~^;)
最近酒量が増えており、
「やばくない?」と思いつつ。
バッカナール(バッカスの宴)ならぬ、ただのおバカかもしれん…。

キリンの秋味。


シングル・モルトが素晴らしく美味しいラガーだったので
かなり期待して買ったのだけど、
「メリハリがなく、どろんと濃すぎる」。
(繰り返しですが、当人比です)
麦芽使用量が自社比で1.5倍で、麦芽とホップのみが原材料のよう。


で、また別の日に秋味の大瓶を手に取ると、
麦芽使用量1.3倍の表記。



当方の好みでは、断然こちらのほうがバランスが良い。
こちらの原材料は麦芽、ホップ、米、コーン・スターチのようで
同社のクラシック・ラガーと同じながら、
クラシック・ラガーより苦味が弱く、
また、秋味のほうがお米のニュアンスも
結構出ていてるのが興味深い。

また別の目に、マレッツのブロンドが
自宅近くで入手できたので、早速試飲。



う~んっ、トリプルほどの高みにはないという感じ。
もっとも、デュベルとマレッツは
同じモルトガット醸造所で造られていて、
さきのポイントでいうならデュベルも100+なので
マレッツのトリプルと共に同じ高みを求めての、
期待が多き過ぎたのかもしれない。
普通に美味しいベルジアン・ブロンド。



こうして趣味趣味かつ恣意全開にビールを楽しみつつ、
フードとは、また別の肴は
¥420,127,890が飛び出したWIN5。

当方WIN5など絶対当たらんと、
予想トレーニングすら、まったくしていないものの
この4億超えの配当は凄すぎる。
この4億超えの配当は、21日のWIN5で、
レース結果の9-1-13-15-17に対して
的中が1票のため、主催者であるJRAの取り分(控除分)を
のぞいた賭け金が一人の総取りとなったため発生。

というわけで、
例によってオカルト的語呂合わを考えたら、
「今年の、第84回ル・マン」になった。

9-1-13-15-17を、91131517とすると、
911はポルシェの代表車種と解して
315は最後、17は「い一な」で
「ポルシェ最後い一な」となる。
今年の、第84回ル・マン(24時間の耐久レース)は、
23時間57分までトップを走っていたトヨタTSO50ハイブリッドが
残り3分でホーム・ストレートで停止してしまい
それまで2位を走っていたボルシェ919ハイブリッド
これを抜き去り、優勝したというもの。

なので、91931517なら、ほぼそのままなんだけど
市販車である911をル・マンに当てはめてしまうのが
オカルト的語呂合わせの所以…。


ル・マンからの話になるけど、
ドイツの世界的企業であるVWが排ガス不正で自滅し、
再びトヨタがトップに躍り出たのと対照的。
また、日産のGTRのような
世界に名だたるスポーツカーを持たないトヨタを
ちょっと象徴したかのようでもある(私見)。
特に今のドイツといえば、
400km超のブガッティを筆頭に
ポルシェ、アウディ、ランボ等の
スーパー・スポーツが白花繚乱のごとくなので。


また、一方では、ブレグジットのあとEUでは
さらにドイツの存在感が増すのでしょう。
同国のМ首相と、あとA国のY議長の動向を注視しないと
競馬もハズれ、相場もハズれ、ということに。


それにしても、
24時間の耐久レースで23時間57分までトップを走っていて
残りわずか3分で失速、
21日のWIN5の買い目が、例えば9-1-13-15-16でハズれ
(天国と地獄とはこのこと、払い戻しゼロか2億強。
的中票が2票になるとすると、ざっくり4億÷2が的中者への配当)
この心境を音で現すと、こうでしょうか?


https://www.youtube.com/watch?v=Zd_oIFy1mxM

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(↑ 5兆円溶かしてんじゃね~っ)

うはっ、ラガーフェルド氏?
8月19日、銀座にて。






『一画像と一曲』のテーマで、厳密には一曲ではありませんが、
噴水をランウェイにしての素敵なショーなので
こちらを引用させていただきます。


https://www.youtube.com/watch?v=OfTa2UfatE0


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