アート家飲みインテリアのブログ -6ページ目

 

さきに入院していた病室からの眺め。

 

 

東武系のホテルなら、 多分スカイ・ツリー・ビューとして

それが見えない部屋より高めの宿泊料が設定されるのかも。

 

それにしても、8日の入院で2回も引越した。

「引越」というのは、おバカに大荷物を持ち込んだから。

着替え等の日用品がかなりかさばるのに加え、

モバイルPCが古いので、でかい据え置きタイプのノートPCに

さらに相場、競馬の紙データも大量に持ち込んだため。

 

最初の引越は、個室から大部屋へ。

個室は、都内のホテル・ステイくらいの別途料金が掛かるので

これは予定通り。

 

2回目は、看護スタッフから。

「病室、移っていただけませんか?」

「いいですけど、イビキの凄い方いますよ。

まるでジェット戦闘機ですよ」

「実は、移っていただく病室にもイビキの凄い方がいるので、

その方を移動させ、イビキの凄い方を一室に集めてしまおうかと」

「了解しました」

 

ジェット戦闘機なら飛び去っていってくれるが、

その方は、往復イビキなので、

さしずめ航空母艦の甲板でジェット戦闘機が着艦して、

すぐに飛び立つ「タッチ・アンド・ゴー」の訓練に

甲板スタッフとして乗船しているような感だった。

 

なので、そうした「タッチ・アンド・ゴー」から解放され、

かつ外の景色がより綺麗になったので、

病院の22時という早い消灯時間でも、

消灯直後に直ちに眠りに落ちた。

 

そうした2回の引越をはさんで、

手術終了直後から翌朝までは、

ほぼベッドに固定されてしまう以外は、

さすがに痛みが強いので、

休み休みだけど 持ち込んだ相場、競馬の紙データの整理をしてた。

とりあえずスクラップしておいて、後で整理すれば良い、

が たまりにたまってしまい、収拾がつかなくなっていたもの。

 

なので、こちらは入院中には、

整理しきれない (インコンプリート)だろう、で、

一方、治療は完了(コンプリート)の目論見だった。

 

がっ、

結果は真逆。

 

相場、競馬の紙データは整理はコンプリート、

スリム化され、使い勝手が大幅に向上。

一方、病状は忌々しい痛みから放免されることなく

治療はインコンプリート。

 

 

当方の頭の中で、

あの哀愁を帯びた ロ短調のメロディーが鳴り出しました、ね…。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cdhBumzco8g

 

(『未完成』は、一般的に英語では”Unfished”、

イタリア語でIncompiutaなので、

インコンプリートとするのはかなり無理がありますが、

いつものことと言うことで m(_ _ )m )

 

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前日の12日に一時退院してきた。

「一時」というのは、再入院の可能性ほぼ100%なので。

ペシミスティックに

「相場ハズレ、競馬ハズレ、医者もハズレ」と 言っていたのが、

現実のものになりそう…。

 

 

入院は、10月の上旬。

病室のベッドに横たわると、すぐにナース・コールが耳に入ってきた。

(ナース・コールは)「ジュ・トゥ・ヴーじゃね~かっ。

看護がほしい、って、ハマり過ぎっ!」と当方。

(ジュ・トゥ・ヴーの放題は「おまえがほしい」)

 

 

ではでは、

サティ:ジュ・トゥ・ヴーの他に

どんなメロディーがナース・コールに合うだろうか? 

 

 

 

『ジュ・トゥ・ヴー』 と、同じワルツのリズムということで、

まず思いついたのがこちら。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VUF9g9V-Ang

 

今回の入院では、空きベッドの都合で まず個室に入り、

次いで大部屋(4人部屋)に移ったのだけど、

そこには当方も含め病人が4人いるわけで、 当方の痛み強いし、

他の方の痛みに耐える感もひしひしと伝わってくる。

すると、自分の病状以上に精神的にめげてくる。

 

当方、「気持ちまで病気になったらやばい」と

退院直前にようやく気付いて、カラ元気を装った。

 

なので、華やかな「花のワルツ」のメロディーなら

そんな沈みがちの気分に対する良いカウンターになると思う。

 

 

もう2曲、シューベルトとバッハ。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KCNgQUVPqdk

前曲でベルリン・フィルを引用させていただいたので、

こちらもジャーマン・ヴァージョン。

 

トリは、ドイツの巨星バッハ。

https://www.youtube.com/watch?v=PUk-26tVRkU

 

以上『アヴェマリア』は、

「白衣の天使」=マリア様、だと思ったので。

 

入院中、自力でトイレに行けない方の

ナース・コールに駆けつけ、 明るくサポートするさま等、

本当に「天使」だと思った。

 

もちろん当方もサポートしてくださった。

ついでに当方の

しょーもない おやぢギャグもフォローしてくださった(^~^; )。

ありがとうございました

 

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前ネタよりスピン・オフ編です。

個人的に、現代ピアノ曲
(と、初演した高橋アキさん) を
積極的に聴くようになったきっかけとも言える作品が
佐藤聰明さん:インカーネーションⅡ。

そんな『インカーネーションⅡ』を奏する
関屋まきさんの他の動画を検索したところ
「ワーグナーっ!?」

聰明さん好き、ワーグナーも好きというのは
我ながら特異な存在だと思うけど
まさかそれらを同一プロにのせる演奏家がいるとは。

聰明さん:インカーネーションⅡの演奏のため、
フルコンに向けて、マイクのセットアップが
されたままのワーグナー。
いま一度「乞う、演奏会」と言わせていただく。


https://www.youtube.com/watch?v=WWeetMGjVaQ

冒頭の、高名なトリスタン和音の着地感のなさというか
浮遊感が聰明さんのトレモロと共通する感があるのかも。



これまた個人的に、ワーグナーと言えば管弦楽
(管弦楽部、もしくは管弦楽曲)。
なので、オーケストラ版も添えます。


https://www.youtube.com/watch?v=fktwPGCR7Yw


メータ氏はイスラエル・フィルとも深い絆で結ばれているのだけど、
同楽団では反ユダヤの側面を持つワーグナーは、
原則演奏されないのが残念。


というわけで、メータ氏80歳のお誕生祝いが
フューチャーされたこちらを添えておしまいです。


https://www.youtube.com/watch?v=wH3OOM70cp0

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激マニアックな曲含むモノローグです。

入院するハメになった。
それでも飲みたいのが、酒飲み。
ワインで250m、日本酒なら300m程度なら
(細かっ! Butどんな状況下でも、
リミットいっぱいまで飲みたいのも、また酒飲み)
ギリギリ内傷が痛まないようだけど
ビールはまったくダメで、飲むと激痛が走る。

それでも
『ベルギー・ビール・ウィークエンド、行きたいっ!!!』と、
池袋でベル・ビアとフリッツで予行演習したら、
帰りの電車の中で絶叫したくなるよるような痛さが走った。
まさにこれ、だった。

(画像は手持ちの図録)


さらにこのところ雨ばっかりで、なんだか気が滅入る。
曲は素敵なこちら。


https://www.youtube.com/watch?v=Sh03YXzvDF4

同音連打が印象的なショパンの『雨だれ』。

同音連打から、さらにトレモロへ。
鍵盤楽器では演奏しづらいトレモロを
電子的なディレイを使っての佐藤聰明さんの
『インカーネーションⅡ(化身)』


偶然にも、前ネタで引用させていただいた“One of these days”の
冒頭のベースラインもディレイを活用している。


https://www.youtube.com/watch?v=vTzJf0qn-Qc
(乞う、演奏会!!!)

麻酔で薄れていく意識、
深く自己の深淵に落ちていくのはこんな感じなのかと思う。

根がペシミストの当方にしても
なんか直観的に、
今回の執刀医はハズレのような気がしてならない。

相場もハズレ、競馬もハズレ、
競艇もハズレ(開店休業中だけど)、
医者もハズレじゃ洒落にならん。

これまた前ネタの“One of these days”と
リンクして、曲中のやばいセリフ
One of these days,
I'm going to cut you into pieces.は、
「いつかはお前を切り刻んでやるぜ」(当方意訳)。

術後の経過が最悪で、
予後不良で殺処分って、
当方じゃコンビーフの原料にもなりませんぜ。
(コンビーフの原料表示に馬肉とあるのを
当方が勝手に、未勝利場の末路と曲解したもの。)

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街ネタです。
正確には千葉チャーム・ポイント。


久々に中山競馬場へ向かう。

船橋法典駅から中山競馬場への地下の遊歩道の
片側の壁面は、有馬記念の歴代勝ち馬。



個人的にこの頃は、パドックで馬を見てから
馬券を買うという正統派(?)だった時期。

調教師や馬主のように、
一頭を見極める相馬眼がなくても
パドックを周回している馬全体から個々を対比すれば良い。

例えば、500㎏を超えるような馬は、
細く見えるときが仕上がっていて、
ダブついてみえるときはユルいので、
危険な人気馬の場合がある、等。
こうした印象は、多くの場合に体重の増減表示と一致した。

それにしても,1991年といったら25年も前ということか。



ちょうど障害の発送直前だった。
何年か振りに実際にサラブレッドを見たので
全部黒鹿毛に見えた(実際は違った)。




スタート。




本当に久しぶりだったので、
ゴール板の位置を意識しないで、ゴールを撮ってしまった。
おバカ、締まらん絵。



結果は2→3→8で万券¥19,150だった。
(9月18日中山4R)

3連単など、絶対当たらん自信の当方。
なので、単勝狙いで、
最近ようやく傾向の一つが見えてきたような気がするけど、
まだまだ道は遠い。



One of these days, I'm going to win.
(いつの日か、勝てるだろ~)

(オリジナルはOne of these days,
I'm going to cut you into pieces.
(意味略。やばいセリフなので))


https://www.youtube.com/watch?v=UI4-r8Vx8qM

R.I.P. リック・ライト氏(2008年9月15日永眠)


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