さきに入院していた病室からの眺め。
東武系のホテルなら、 多分スカイ・ツリー・ビューとして
それが見えない部屋より高めの宿泊料が設定されるのかも。
それにしても、8日の入院で2回も引越した。
「引越」というのは、おバカに大荷物を持ち込んだから。
着替え等の日用品がかなりかさばるのに加え、
モバイルPCが古いので、でかい据え置きタイプのノートPCに
さらに相場、競馬の紙データも大量に持ち込んだため。
最初の引越は、個室から大部屋へ。
個室は、都内のホテル・ステイくらいの別途料金が掛かるので
これは予定通り。
2回目は、看護スタッフから。
「病室、移っていただけませんか?」
「いいですけど、イビキの凄い方いますよ。
まるでジェット戦闘機ですよ」
「実は、移っていただく病室にもイビキの凄い方がいるので、
その方を移動させ、イビキの凄い方を一室に集めてしまおうかと」
「了解しました」
ジェット戦闘機なら飛び去っていってくれるが、
その方は、往復イビキなので、
さしずめ航空母艦の甲板でジェット戦闘機が着艦して、
すぐに飛び立つ「タッチ・アンド・ゴー」の訓練に
甲板スタッフとして乗船しているような感だった。
なので、そうした「タッチ・アンド・ゴー」から解放され、
かつ外の景色がより綺麗になったので、
病院の22時という早い消灯時間でも、
消灯直後に直ちに眠りに落ちた。
そうした2回の引越をはさんで、
手術終了直後から翌朝までは、
ほぼベッドに固定されてしまう以外は、
さすがに痛みが強いので、
休み休みだけど 持ち込んだ相場、競馬の紙データの整理をしてた。
とりあえずスクラップしておいて、後で整理すれば良い、
が たまりにたまってしまい、収拾がつかなくなっていたもの。
なので、こちらは入院中には、
整理しきれない (インコンプリート)だろう、で、
一方、治療は完了(コンプリート)の目論見だった。
がっ、
結果は真逆。
相場、競馬の紙データは整理はコンプリート、
スリム化され、使い勝手が大幅に向上。
一方、病状は忌々しい痛みから放免されることなく
治療はインコンプリート。
当方の頭の中で、
あの哀愁を帯びた ロ短調のメロディーが鳴り出しました、ね…。
https://www.youtube.com/watch?v=cdhBumzco8g
(『未完成』は、一般的に英語では”Unfished”、
イタリア語でIncompiutaなので、
インコンプリートとするのはかなり無理がありますが、
いつものことと言うことで m(_ _ )m )
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