アート家飲みインテリアのブログ -5ページ目
今回もハイブリッド(?) ネタです。


【ビール飲みてぇぇぇ】

現在入院中。
時間軸を少し遡ったとある晩、
再入院前日はビールと
病院では絶対食べられない揚げ物ラッシュにした。



2014のビア・アワード、
ベルギーのトンゲルローのブロンドには
もちろんフリッツが良いのだけど
某店山盛りポテトで代用。

トンゲルローの後は、
さらに白ワイン250mℓで締めた。
抗がん剤関連薬服用中なので、
更なる副作用のリターンもありうるのに。
それでもビール飲みたいおバカ。

ところで、
入院中の血液検査は非常にシビアで
中でも血糖値が200が超えると
黙ってインスリン注射をされる。

とある日に血糖値が200を超え、
インスリン注射をされたけど
「何で?_?」
原因がさっぱり分からない。

「あっ!」

原因はアイス 250mℓを食べたことだった。
たったこれだけなので、
気付くまでかなり時間が掛かった。

つくづく、
前日の飲酒は発覚しなくて良かった。


【醤油orソース】



目玉焼きには醤油orソース?
当方はご飯のときでも、
パンのときでも醤油。
変なおやぢ?(何を今さら)

ちなみに第一に殺菌目的であろうため
半熟はあり得ず、
また一食約600kcalにおさめるであろうため
一つのみなのが病院食ならでは。



【ホスピタル・グレード】

病院のコンセントは医療機器をつなぐため
電源プラグがぐらつくことなく、がっちり接続できる。
なので、自宅のオーディオ様コンセントは
すべてホスピタルグレードに変えていたのだけど…。



ん~んっ?

自宅はアースが下、上下逆に付けてしまったよう。
本来、電気工事の資格がないとやっちゃいけなんだよね。

屋内配線との接続が甘いと、
コンセント自体が熱を持つので
念入りにチェックはしたものの、
基本が無知無知だったか^~^;。

ここでもファンダメンタルズを外す
と、捉えると何とも自虐的な…。



【追悼】

おそらく、G.U.М党の「働き方改革」の
スケープゴートにされているであろうD社。

同社が入院中の病室のほぼ正面にあることに気付いた。


画像は朝の6時少し前。




広告代理店としてクライアント側に合わせた
柔軟な労働時間はむしろ必要だと思う。
一律22時消灯では、
むしろ迷惑なセクションもあるだろう。

ただし、始業時間にもよるけど、
朝の4時まで仕事は異常なので、
同社新入社員Tさんの悲劇については
心よりご冥福をお祈り申し上げる。

ご遺族の方々にとっては「王女」にも等しかっただろう。


https://www.youtube.com/watch?v=W_9W1tRTAGA



【夜明け】

おバカで単純な当方、
アート(音楽を含む)、
ワイン、ビール、日本酒等に加え、
船も好きで、少なくとも二か月に一度くらいは
何かしら船に乗っていた。

なので、
ゲート・ブリッジは海上バスからよく眺めたけど、
まさかがん病棟からも眺めるとは夢にも思わなかった。


夜明けの空の綺麗なグラデーション。





おそらく、小笠原航路からの船。




目下の望みはがんからの解放。
どうなるかは、主のみぞ知る。

(プレイ・ボタンを押すと
サンド・ストリームになりますが
この動画はYou Tubeでご覧ください
のクリックでジャンプ、再生されます)


https://www.youtube.com/watch?v=yPTyNv2ivzg


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(酒飲みてぇっ!!! こればっか)

ハイブリッド・ネタ?
最後に「合唱付き」です。


【再入院】

たまげた。
退院後の通院検査後、中3日で再入院。
経過が悪いようで、5倍強度の抗がん剤投入のため。
がんが強大に変容『メタモルフォ―ゼン』
(R.シュトラスウス)したって?
シャレにならんぞ。


【病院食】

「味がない」という声も少なくない中、
むしろ当方は、うま味調味料で
不自然に味が濃すぎるものより、むしろ歓迎
(〇ャイナ・レストラン・シンドロームだっけ?)。

素材の味を活かす、芸術的薄味かな?
軟水仕込みで優しい味わいのため、
「女酒」とも称される京都の日本酒とも合いそうって、
院内では間違っても飲めませんが。
それでも、たまにピリッとした味は欲しいわけで、
そんなときに重宝したのがこちら。



院内のコンビニに売ってた。

ブラック・ペッパーが効いていて、
かつ、当方の大好きなチーズ。
こちらにはギガルの赤(ワイン)をくださいって、
やっぱり病院ではあり得ませんが。


【競馬小考】

「11月3日 NARでのJBC」
1日でJpn-G1 3本という豪華番組構成。
もとよりレースの格など問わない当方で
また、芝とダートも問わないので
11Rのクラシック狙いで、当日は投票準備してた。
10Rのスプリントで鞍上デムーロ(以下、敬称略)が
頭に来て、ピンと来た。
11Rクラシックはヘブンリーロマンスの直仔だと。

デムーロは第146回秋の盾優勝で、
天覧されていた両陛下に、馬から馬場に降り最敬礼をした。

この頃、当方は競馬から完全に離れていたものの、
こうした特徴的なネタはすぐキャッチできる。

また、ヘブンリーロマンスといえば、
同じく第140回秋の盾で天覧の両陛下に、
鞍上松永幹雄が馬上で脱帽した。


何で米BCに範を取ったとされる
JBCで陛下なのか? だけど、
結果、クラシックの頭は案の定
ヘブンリーロマンスの直仔=リウォーディーだった。
(テキも松永幹夫)

当方、同馬の相手探しで投票時間切れ、
「たら、れば」で言えば、
手堅く単複で買えば良かったのね。


「11月13日 エリザベス女王杯」

当方の狙い目は、ブレグジットの国民結果が6月23日だったので、
もう完全に短絡的に2と3。
また、血統オタクの当方なので、
特に牝馬戦ということもあって全馬の母系も調べた。
結論のみ書くと、母系で活力が強そうなのは5と11。

3は直観的に「これっ‼」と、
2はディープにエルコンドルの肌、
かつ、マリアライトの馬名に魅かれて。

この時点では、
自国が分断の危機に瀕した憂国の女王に
マリア様の光を、と思ったけど。
(マリアライトの本当の意は鉱石の一種)


で、念には念を入れ2・3をワイドでなら鉄板だろうと
買ったものの、結果は見事に外れ。
またまた凱旋門賞男のルメール鞍上の9が2着とは‼

ここで、オカルト。
世界を揺るがしたブレグジットが23日、
同じ「内向き、反グローバル」の
米トランプ・リスクの日本での顕在化が9日。

すると数字は2・3・9
あとクーインを馬名を持つのが1と3なので
1・2・3・9が抽出され、
この中からチョイスすれば、
3→9→1の3連単¥158,930にたどり着けたのね。

(もろに「たら・れば」)

また、オカルト的(?)血統面からは
2は凱旋門賞3着入線ながら事後失格のディープ産駒で
BMSのエルコンドルは、
凱旋門賞で日本馬初の2着となった。

また、11の2代母マリエンバードは凱旋門賞罵と
ルメールを指す材料があった、とも言えた。

ゴール板通貨後、気付いても遅いって。



【相場小考】

中銀のマイナス金利の副作用で、
債券運用は事実上不可能。
マイナス金利は、本当に抗がん剤の副作用並みだよ。


株はやばかった(正確にはETF)。
再入院のバタバタがなければ、
トランプ当確で多分ETFのベアを
大量に仕込んだ可能性大なので。
(ベアは下がると利益がでる)
結果は、翌日即相場は反転、大損するとこだった。


同じくトランプ・リスクで、
米公共投資拡大→同国長期金利上昇、
それにつられ
自国の長期金利も上昇気配となり、J-REITが下落基調。


原油はOPECと、サウジ、ロシア、
シェールの思惑がからみ、WTI$50が抵抗線みたい。


外為(FX)も、株と同じように
クリントン優位報道で、対ドル円高、
トランプ優位報道で、対ドル円安と乱高下。


以上のような相場は外すとでかいからね。

何とか自分の型にはまりそうな
(例えそれがイリュージョンでも???)
チャンスをじっと待つ忍耐力が必須。



【ファンダメンタルズ】

抗がん剤投与が長引きそうなので、
現職は退職せざるを得ず、
今後はせいぜい
Max月15万程度の定職に付くのが精いっぱいだろう。
いや、元がん患者で高齢の当方の
再就職は不可能かもしれない。

すると、月10万程度の定職に付き、
これをベース収入として、
競馬と相場に向き合うことになる気配が濃厚。
(競艇もやりたいが、
こうなるとデータ整理の時間が取れない)


でも、今後治るのか、治らんのか
イコール=Live or RIPになるのか
自分のファンダメンタルズ(基礎的要件)が分からんのが
中長期の展望もつかないのが最大のネック。

もっとも、
平日は東京市場、その後場終了後から
ロンドン・フィックス~ニューヨークの外為市場、
週末に競馬やってたら完全寝不足でRIP、
それこそ「安らかにお眠りください」になるって。



【ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」】



院内にポスター掲示してあった。

「がん患者が歌う」?
抗がん剤を投入され、
免疫力が極端に低下しているがん患者。

あくまで歌詞だけど、「口づけ」はやばいっ。

健常者ならならないような感染症も併発し、
RIPに至る場合もある。


指揮は山田和樹。

個人的にはマーラーのチクルスに
すべて武満作品をカップリングさせる一方、
リゲティ:ルクス・エテルナも演るわで
(9月11日オーケストラ・アンサンブル金沢
行けなかったよ~っ!)
ぜひ生で拝聴したい指揮者のお一人。


ちょうど山田和樹の指揮で
「第9」の動画がアップされて
いたので、添付させていただきます。


https://www.youtube.com/watch?v=G_ysZ-UOnN0

動画のSHOBIシンフォニー・オーケストラは、
尚美ミュージックカレッジ専門学校の学生さんを中心とした楽団のよう。
未来のマエストロと、
音楽を愛するアマチュアが混在されているのかもしれません。

最後になりましたが、同オケでない、
素敵なアマチュア・オーケストラの皆様方から
ご招待状をいただいても、
しばらく演奏会には行けそうないもありません。

ここで改めてご招待状の御礼を申し上げ、
結びとさせていただきます。
ありがとうございました。

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酒飲みてぇぇぇっ‼‼‼
街ネタ(?)です。

正確に言うと、当方入院の癌病院からの風景だけど、
ベイ・エリアでのマンション購入の一助に、なんて。
(ちなみに有明地区。)

東京2020オリンピックの選手村予定地では
50階クラスのタワー2本他が建つ。
有明界隈でも、それらに眺望が遮られることで
資産価値が減じない物件の選択も必要かも。

ところで、東京2020オリンピックの終了を待たずに
マンション価格はなだらかに下落基調。
ごく個人的には、今までがミニ・バブル状態だったので
適正価格に戻るというか。

また、タワー・マンマンションの上層階は
18年以降の新築物件から
固定資産税と相続税が引き上げられるそうな
(出所:⒑月25日付日経)。

こうした動向も、
マンション価格の下押し原因の一つになると思われる。

なので、今『マンション経営で、ン億作る』等は、
売り手が高値で売り抜けたい、
もしくはコンサル料を稼ぎたいから、が
当方の裏読み。

以上、
当方のごく個人的な相場観によります。

情報の取捨選択等、
あくまで最終判断は個人でなさってください、だよ。


あっ、
話をベイ・エリアからの風景に戻して、
まずは院内のお花。



ヤローのくせにお花好きなのは変わらん。


んんっ? 土牛さん?

一階にある、
二曲一双の屏風を額に収めた作品。



押印もあるけど、印影でそうとは分からん。
退院したら、自宅の図録等を見てみようっと。



以下、昼と夜の風景。
























(最後の画像は夜の風景のみ)


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酒飲みてえぇぇ~っ!!!
癌の病院に再入院した。

「ナース・コールは?」と気にしていると
リチャード・クレイダーマンの『渚のアデリーヌ』だった。


https://www.youtube.com/watch?v=gfsgXJQ0ebU


当方お得意の極論を書かせていただくのなら、
イージー・リスニングや環境音楽の源流に
サティがいる、と思われ、
サティが皮肉っぽく微笑んでいるような気がする。

そのサティの、藝大での22日のイベントにも行ってきたけど
敬愛する高橋アキさん出演なので、長文化しそうなので
機会があれば、また別途書かせていただきます。


というわけで、イージー・リスニング系が
ナース・コールだったら? 編。


え~っ、
ここでいきなり環境音楽で
ブライアン・イーノに行くのがいかにも当方流。


https://www.youtube.com/watch?v=d81G9W8pEno

その名のとおり『空港のための音楽』。
耳に入れば「本当にクールだなぁ」なのだけど、
決して主張し過ぎることがない。


引用させていただくラスト・チューンは
AORに飛んで、
リズム・ギターの刻みがめちゃめちゃカッコ良いこちら。


https://www.youtube.com/watch?v=cm8CphYnsn0



<入院徒然(つれづれ)>

入院生活は、病状の変化以外徒然なるもの。
(一見文学的なようだけど、徒然とは、
変化がない「ヒマ」ということ。
今回は外科的手術がなく、投薬のみなので。)

というわけで、いくつか話のタネに。


【CTスキャン、MRI検査】

どちらも要は、人体の3Dスキャン。

当方の場合、両検査で病巣が活性化するようで
一般病院での検査中に、のたうち回るほど痛くなった。

さらに癌病院では、
放射性物質を人体に入れてのMRI検査が必須で
撮影時間も20・30分に拡大されるとのこと。
主治医に、事情を説明したところ、
医療用の麻薬を処方された。

で、
その医療用の麻薬を飲んで検査しても
「ちょ、ちょっと待ってくれぇ!!!」の
本当の痛さ、まるで拷問。
レスラーがマットにフォールされ、
片手で「バンバンバン」とマットを叩くかのような。
でも、この検査をコンプリート(完了)させないと
事後治療に差し支えるとのことで、何とか耐えきった。

さて、
おバカなのはこれから。

放射性物質はあらかた抜けたにしても、
医療用の麻薬が残る中、
外部のクリニックでの検査だってので、
「明日から入院だしな、自己責任で飲んじゃえ」と、
ワインをかっ喰らったら、
翌日に、PCを含む2週間分のデカい荷物を持って
とてもじゃないが病院には行けない体調に
(当然だわな、アホ)。

で、病院に電話して
「翌日の入院にさせて」と申し出たものの
「翌日はもっと悪くなる。
命に関わるので、救急車に乗ってでも来てください」

もちろん飲酒のことなど言えるはずもなく、
しぶしぶ荷造り開始、普通の交通手段で病院に行った。

我ながら命知らずのおバカだった。


【病室のベッドにて】

30日日曜の朝9時からの
某テレビ番組に
スタインウェイに特化した調律師の
高木さんが出演された。

ホロヴィッツ氏が愛用のスタインウェイは
何と、同氏が主催のタカギ・クラヴィアにあるようで
非常にタッチが軽いのだそうだ。

その音色も披露され、
演奏した仲代郁代さんが感動していた。
(ヤマハとの契約はいいの? って大きなお世話)

ピアノマニアックスの当方なので、
ベッドに居ながらにして、非常に良い番組が見れた。


【競馬参戦】

シュミレーションで
ようやく3回連続プラスになったので、
JRAに口座開設、実弾射撃開始。

初戦のトータル・リターンは微減。

レースの格などどうでもいい当方なので、
菊花賞の日だったけど、買ったのは平場。
それでも、菊の結果は大いに気になった。

陛下の生前退位のお気持ち表明の日は
7月13日なので、7枠13番を注視していたら、
案の定の3着。
「ダービー2着馬⇒菊花賞馬との、
ワイドで良かったんだ」

1・3着が得意の当方だけど、
買わなければ、誰しも儲かる「たら・れば」に過ぎん。

そうして、秋の盾。
30日の平場は見送った。
今回7枠13番は一瞥して圏外そう。

で、隣の12番を見ると、
3代母系が歴史的名牝のミエスク
(仏ジャックルマロワ賞等G1 10勝)。
ディープの肌に申し分ないので、
12の単複と、
12から凱旋門賞を制した屋根の8と、
同じ仏イスパーン賞を制した1とで
フランスがらみで3角買い。

結果は既報のとおり。

もっとも、前29日に
全タコ(ハズレ)を喰らっていたので、
土日の収支は見事に±0 (^~^;)。


もう一度秋の盾に話を戻すと、
陛下のお気持ち表明が13日。

その前日12日は、
おそらく宮内庁や内閣のごく一部の人に
「国家の根源に関わる問題」
として議論されたであろうし、
翌14日は、まさに国民的議論が開始されるわけで、
8→12→14は、運命的というか。

当方でも、
さすがにここではオカルト馬券という言葉は使いたくない。


以上、
入院前日の放射性物質物質を注射する検査後、
医療用の麻薬が残る体でワインをかっ喰らい、
入院して病院で競馬やってる
おバカは当方以外にいないだろ~っ。

おバカのレジェンド? 
もしくはエピタフ?
(後者はクリムゾンの名曲。墓標名の意。
帰らぬ人なら、これだョ。ウハハハっ)


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瞬間氷結しそうな おやぢギャグ。

医師「○○のガンです」
当方「ガ~ンっ」

というわけで、某総合病院から、
某ガン病院に回されることになってしまった当方。

とある保険会社のCМで、
つんくさんが「(前略) 嘘やろ? なんで俺って?」が、
当方の頭の中でもこだまする。
(ガンの病巣である喉を摘出し、
その代償に声を失ったつんくさんが、
インタビュアーの問い掛けに、パソコンを打ち、
モニター画面での文字で答えたもの。)



画像は、当方が通院することになった
某ガン病院にあったもの。。
ガンは英語で”Cancer”「蟹」という意味もあるので
こんなシンボル・マークにしたのだろうか?

あまりちゃんと裏付けを取らずに
当方の記憶のみで書いてしまうと、
海から上がった土座衛門(水死体)の中から
おびただしい数の蟹が出てくることがあるそうで
そんなときの蟹のように
ガン細胞も肉体を蝕んでいくことから
”Cancer”には、蟹の意味があるのかも。

グロい話から離れます。
一方、”Cancer”には、蟹座の意味もある。

個人的に、蟹座でパツと思い付くのはマーラー。
当方のガンは健康に「復活(交響曲第2番)」するのか、
はたまた死を意識して書かれたとされる9番になるのか?
あっ、
5番の第一楽章は「葬送行進曲」じゃね~かっ…。
一昨年、同曲(マーラー:5番)を含む
メータ氏イスラエル・フィルの来日公演のチケットが
争奪戦を制して(大げさな)、すっと取れたのは
未来を予見していたってか?

我ながらペシミストらしく
ガン病院での検査も治療も始まっていないのに
「(人生の)終わりは突然やってきたなァ」といった感。
でも、悲壮感はなく、
「気持ちまで病気になってはいけない」と思うので
悟りの境地で、バカるく(おバカに、明るくの新語?)。

ということで、
グロい、暗い話から離れます。

こちらも6月29日生まれの蟹座の生まれの
ルロイ・アンダーソン。
良い意味でゆるくて、楽しい作品が多いよう。


個人的には、時計勝負のサラブレッドではなく、
ポニーとかが「ぽっこぽこ」歩いているかのような。


https://www.youtube.com/watch?v=iPkO46FNj8o


こちらは運動会の定番?


https://www.youtube.com/watch?v=1-SkeVHoYIQ

当方「テン良し、中良し、終い良し」だったっけ???
(競馬の言い回し。スタート~中盤~最後まで良い脚を
長く使える馬の例え。)


こちらもまた楽しい作品。


https://www.youtube.com/watch?v=G4nX0Xrn-wo

タイプ・ライターのキー・ボードの配列は、
左手小指の受け持ちがQAZと、
指が覚えたので(ブラインドタッチ)、
以後タイプ・ライターからキーボードがパソコンに変わっても、
МS―DOS → WIN95を経て
現WINDOWS 10になってもいまだにローマ字入力。

う~んっ、20年以上前から、
華麗 (加齢) の証ってか。

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