アート家飲みインテリアのブログ -12ページ目
4月28日(木)、
東京都美術館に開館時間の9:30着。

美術館の敷地外周まで人+人+人で
美術館の門より遥かに離れたとこから並んで、
入館まで約30分。

さらに入館できてから、
チケットをちぎりってもらうまで(入場まで)約40分。

というわけで、
並び始めてから入場まで約70分掛かった。

大型連休直前の平日で、かつ雨だったので
「そんなに混んでいないだろう」の目論見は見事に外れた。

相場と競馬と競艇の予想と同じように外れた??? って
もろ自虐的だけど、
これほど混んでるとは夢にも思わなかった。

さらに、展示室の作品も人垣で、
ちょっと離れて俯瞰、なんて絶対できない。
近づいて見ようにも、
人気作なら軽く十数分は並ばないと見れないような人+人+人で
軽いラッシュ・アワー状態。

幸い、単眼鏡ならぬ双眼鏡(以前に競馬見るのに使ってた)を
持っいったのが奏功して、大きな作品なら
まず人の頭より高いとこを見て、
何とか人垣に入れるときは作品の至近で、
といった鑑賞にならざるを得なかった。


会場であ然として見惚れてしまった
『動植彩絵』のうちの『紅葉小禽図』。
紅葉の形は同じでも、
ときに裏から彩色(裏彩色)することにより
紅葉の千変万化の色合いが表現されている。


(図録を撮影させていただいた。以下同じ)



同じく『動植彩絵』のうちの『雪中錦鶏図』。

これが江戸時代の作品ですか???
現代の最先端のモードの
ランウェイのバックにあっても、少しも古くない。

いや、これに負けないモードがいったい
どれほどあるかっていうくらい鮮烈。





『動植彩絵』のうちの『菊花流水図』。
個人的には、
現代のエメラルド・グリーンと言えそうな
緑の本当に美しい発色に驚いた。




『鳥獣花木図屏風』

この作品が
東日本大震災の被災地に来日(里帰り)したことでも、
今日のような若冲人気を加速させてたのかもしれない(私見)。




比較のため、
竹内栖鳳の図録と並べてみたけど
しっかりボリュームもあり、
また、こうした図録の印刷としては
かなりの高品位印刷と思われ、資料価値も高い。



ただし、図録やグッズを買ったら、
支払のレジも十数分以上並ばなければならない。

ざっくり60分は並んで、
鑑賞に70~90分、グッズを選んで会計まで30分
大型連休中は、いったいどうなるの? でした。

『生誕300年記念 若冲』展は
東京都美術館で5月24日まで開催。

http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_jakuchu.html
(リンク先は東京都美術館です。
コピ・ペしてください)

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相場、競馬+α(競艇)編です。

4月4日、大井(競馬)に行こうか
競艇に行ってみようかで、競艇にした。

マイナス金利の影響で
運用環境が本当に劣悪になった。
MMFは繰り上げ償還され
MRFは元本割れするのでは?
と、囁かれていた。
結局MRFの元本割れは回避されたものの
当方の恣意全開ならぬ
マイナス金利の例外とした
中銀の恣意(金融政策)によるもの。
その意図は、MRFは証券会社の口座なので、
ここにマノナス金利の影響が及んで
投資家に資金を引き揚げられてしまうと
株式市場に資金が流れなくなる。

何とかして株式市場に資金を誘導したいという
G.U.M党の思惑が根源にあるわけで
現状の味価の下落を鑑みるに
円高トレンドになり、
海外勢が株式市場で売り越す前に、
G.U.M党は個人投資家を犠牲にしてでも
何とか株価を維持したかったのだろう。

ごく一般的に
株価が下がれば、債券は上がるところ
マイナス金利の影響でCPなどもマイナス圏に沈みと
中銀に高値でトレードできる機関投資家でない限り
トータル・リターンはマイナスになる。
もう、わけが分からん。
少なくとも、多くの機関投資家の新年度であろう
4月いっぱいは動向を見極めないとやばいと思う。

いや、もはや仕事をしながらでなく
それこそ運用に専念しないと、
失うもののほうが遥かに大きいのでは? という感もある。

事実なんだけど、非常に極端な例えをすると
機関投資家向けの国債は
10年ものまでマイナス圏に沈んでいる。
個人向け国債はかろうじてプラス圏のものの
イールド(利息)は下限の0.05%なので
100万運用して1年間の利息は¥500ということ。
ここからさらに税金を20.315%引かれるので
手取りは¥398。

100万円の、
1年間の果実(利息)が、たったの¥398 ̄○ ̄

あの~っ、
複勝1.4の馬券を¥1,000買えば、
¥400のリターンなんですけど…。

というわけで、
競馬より組み合わせ数がぐっと少なくなる
競艇はどうよ、と現場へ。

ざつくりJRAだとフルゲート16頭で
連複なら16×15÷2で120通り,
競艇だと6×5÷2で15通りと
的中の確率がぐっと上がる、ような気がする。

もっとも、確率論的にはそうであっても、
ど壼のときは、何をやって裏目=外れる、けどね…。

競馬をン年振りに再開した当方ですが、
現役時代(もっとも競馬に入れこんでいたとき)には
JRAなら府中、中山はもちろん
NARの南関東4馬場、大井、南船橋、川崎、浦和まで
すべてに足を運んでいるので
まずは現場にと。

スポーツ新聞の結果欄でのみぞ知る競艇。
目でいうと6-3というのが
なぜか印象に残ってた。

江戸川競艇場着。

場内には、故 水木しげるさんの
『妖怪道 五十三次』が多数、これは楽しい。


直前のレースで、その6-3で万舟券、
6-3ー5の3連単では¥109,760
(江戸川競艇 4月4日4レース)
フル・ゲート6艇で10万券が出るんだ、と
かなりびっくり。

さっそく観戦。
自然の河川がレース・トラックなので
一度、発送直前に大きな作業船が通過していった。
おいおい、大丈夫かよ、の感。


スタートと、ターンが見どころなのかな?

競艇の、文字通りレーシング・ユニット
=モーターのサウンドも心地よく、
水面に近い最前列に張りついていると
オイルの匂いまでする。
カストロール? バルボリン?


水上ドリフト、プロの妙技。
(モンキー・ターンですか)


いや、想像以上に面白い。

また、当方が正統派(?)予想だったころ
必ずパドックを見て、券買って
レース見て、を競馬場でやるとかなり忙しかった。

がっ、競艇は展示と競争が同じ水面なので楽ちん。

というわけで、
競艇のデーダ・ベースも作ってみたくなりましたので
ブログはしばらく休筆します。

またお目にかかれましたら、よろしくお願いいたします。

最後に、身が凍るようなおやぢギャクを添えます。

スティング(ロック・ミュージシャン〉が
競艇場にやって来て、舟券を一点で買いました。
さて、
買い目は何でしょうか?





はい、答えは6-3です。

ポリスのデビュー・チューンで歌っているじゃないですか。
「ろく、さ~ん(Roxanne)」と。

https://www.youtube.com/watch?v=6lQlajFq3cE&nohtml5=False

(アンディ・サマーズは、その尖がったコードセンスで
フィリップ師とアルバムも制作しているし、
スティングのハイトーンのヴォーカル、
手数の多いスチュワート・コープランドのドラミングも好きなことを、
申し添えます)

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飲みネタです。

3月31日
経理職が長かった当方なので
3月31日といえば会計の年度末。
毎年大あらわだった。

がつ、
キャリア・チェンジなんて言うと
聞こえがいいけど、
年相応な閑職的(…)な什事に
変わっての、3月31日。

ちょうど夜勤明けなので
ささやかな自分へのご褒美として
真昼間から
ベルギー・ビール飲んでも良いんじゃない? と。

幸い、天気も良く、ぽかぽかと暖かい。
フリッツと、ベルギー・ビール。




従前の経理の業務からすると
3月31口の真昼間からビール飲める
なんて絶対にありえない。
この掟破り感(大げさだけど)が
さらにビールを美味く感じさせてくれる。

ビールはシメイのホワイト
(8% トラピスト・ビール)。
これは当方の好みに合わなかった。

シメイのレッドが大のお気に入りで
前述のホワイトの裏ラベルの原料表示には
「コリアンダー」等のスパイス類がなかったので、
買ってみたのだけど、
スパイスが入っているようだった。

やはり、ベルギーの白ビールでは
スパイスを加えるのが作法なのだろう。
巡り合わせとは不思議なもので
こうした白ビールを最初に飲んだとしたら
むしろベルギー・ビールを嫌いになったと思う。

最初がデュベルで、
そこからゴールデン・エール路線に乗って
どハマりしたから。


画像右がデュベル (8.5% ゴールデン・エール
左はトンゲルロー・ブロンド (6% アヴィ・ビール)で
ワールド・ビア・アワード 2014 のベスト・ビール。
(共に過去ネタに登場していますが)


デリリュウムは最高だった。
(9% スペシャル・ビール)
「ノクトルム」はラテン語で「夜」の意味で
また、ラベルには
「あんまり飲み過ぎると、ピンクの像が見えます」の
意が込められているよう。

nocturnumのつづりからして、
ノクチュルヌ(夜想曲)を想起させる。
ピンクの像をあしらった
抜群のユーモアのセンスには
ウィットにとんだサティのノクチュルヌ
(この作品は深淵な作風)を添えたい。

サティのノクチュルヌは
一般に第1番から第5番まであり
音楽学者のR.オーリッジが補筆した第6番もある。

ちなみに第5番が、詩人コクトオの母
ジョルジュ:コクトオに捧げられている
(アキさん校訂の「サテイ ピアノ作品集 第2巻」
(全音)の秋山氏の作品解説 等を参照させていただいた)

デリリュウムのピンクの像、
サティのノクチュルヌ第5番の譜面等

(画像のCDインナー・スリーブは、ノクチュルヌが収録された
アキさんの新旧録音)

非常に残念ながら、
著作権に抵触してしまうため
アキさんの音源はアップできない。
You Tube で他の演奏を聴いてみたが
表現力が違い過ぎ、並ぶものがない。

サティの作品なら、ローテクとばかりに
弾き飛ばしてしまい、
それゆえテンポも速すぎで
作品の、音符と音符の間合い、
文学作品でいう行間を読むような表現がないと、
特に『ノクチュルヌ』のような作品の場合
その深淵さが出ない。

あっ、
ビールの話に戻ります。

こうして3月31目は
真昼間から飲んで、
帰宅してからはプレ・モルを経て
さきに銀座で購入したリーフマンスの
グーデンバンドを大トリにした。
(8% スペシャル・ビール)



ラベルを良く見ると2015と、
ヴィンテージが入れられていて
かつ、裏ラベルにある賞味期限は
何と10年後の2025年。

こちらもボルドーの長熟ワインのように
最新ビンテージを開けてはいけなかったのだろう。

で、開けてしまった最新ヴィンテージは
酸味が結構強かった。
ホーセズネック(レモンの皮をらせん状にむき
ウィスキー+ジンジャエール)が味のベースで
さらに、マンハッタン(ウィスキー+スイート・ベルモット 他)と
コーラのニュアンスを加えたような感じで、
裏ラベルにうたわれている「世界でもっとも複雑な味わいを持つ」の
片鱗は感じさせてくれた。

飲みごろに達したとき、
いったいどんな味わいになるのだろうか?
このグーテンバンドは再調達して
熟成させてみようと思う。
ベルギー・ビールで酸味がある物といえば
ローデンバッハの、特級畑を意味する
グランクリュ (6.5% レッド・ビール)
が想起される (画像右)
こちらは、ちょうど賞味期限が今月なので、
月末あたりに味わってみよう。
熟成したときのグーテンバンドの味わいのヒントがあるかもしれない。

ワインは変わらず飲んでいるものの、
(安っす~い、サード・ワールドもの)
ベルギー・ビールにハマって以来、
ビールの山番が増えてきた。

ワインにハマる前は大のビール党で
その時からモルツ系が好き。
最近ではそんなモルツ系の
S社の通称プレ・モルも、よく飲んでる。

ラガー・タイプ(下面発酵)なら
プレ・モル、ベルギーならプリムスが好き。


マスターズ・ドリームもラガータイプだと思われる。
以前に飲んだ時は、他のビールを結構飲んだ後だったので
「心が震える」ほど美味いのか、
ほとんど分からなかったので
最初の1本に飲んでみるため、再調達したもの。

一方の350缶はエール・タイプ (共に5%)。」
当方の好みではゴールデン・エールが良い。
ベール・エールだとちょっと薄くて
Y社の○なよな・エールだと濃すぎで
当該ゴールデン・エールがちょうど良い。
値段がベルギーものの、約2/3なのも良いと、
ワガママ放題な飲み助の当方でありました。

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3月某日
お彼岸とかのように
少なくとも年に一度はお参りしないと
ご利益が薄れるorなくなるのだろうか?

というわけで、人形町の小網神社へ。


半蔵門線の水天宮駅から同神社に向かうと
途中に東京証券取引所を臨む。


『東京銭洗い弁天』様のご利益が
証券等にも及ぶような気がするとは
いささか、虫が良すぎだろうか?


3月中旬

お彼岸のお参り。
ヤローのくせに花好きな当方、
供花も美しくアレンジ?(自画自賛①)

安らかにお眠りください。


同じく3月中旬、銀座界隈。

アニエスb、ポップないい感じ。


レオナール。
こちらのネクタイが1本あれば
ダークなスーツでも
オンからオフへ早変わりできる。


冨田勲さんが、ボーカロイド:初音ミクと
オーケストラを共演させたのは
それほど驚かなかったけど
ヴィトンのCG使いにはびっくりした。

(こちらの画像は2月頃、新宿にて)

ボーカロイドがボーカルと
アンドロイドの合成語とするのなら
さしずめモデロイド???(モデル+アンドロイド)



銀座で、非常にささやかなお買い物。


日本酒は、日本の中では硬水とされる
灘の水で仕込まれた山田錦のお酒と
反対に軟水で仕込まれたであろう新潟の吉乃川。
前者は、同じく硬水で仕込まれたであろう
山形の出羽桜とともに
輪郭がキリつとした感じが好き。

後者は米ど二ろでもあり、
多くのアテを包含するかのような
ふくよかさがある一方
雪深い新潟の凛とした空気感もありで
好きな日本酒
(おお、ちょっと良い表現だ。自画自賛②)

また、前者は500me、後者は300meサイズなのは
例えば、ワインのフルボトルを飲み残した翌目とか
当然、その残りの量だけでは飲み足らないので
そんなときのために。
適量マックスまで、どうしても飲みたいわけです。

ベルギー・ビールのリーフマンズの
ブーデンバンドは裏ラベルに
『世界でもっとも複雑な味わいを持つビールの一つ』とあり、
また、家庭で瓶熟させると
さらに良い旨もありで買ってみた。

ところで、前述の日本酒と、
ベルギー・ビールを購入した売り場は
銀座らしく、DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)も
フル・アソートしてた。
俗に、かつ、もの凄く短絡的にいうと
世界一のピノ(ノワール)であるロマネコンティ、
世界一のシャルドネの一つであるモンラッシェ。
それぞれの価格設定は、ロマネコンティが350万、
モンラッシェが100万だった。

ごく個人的にロマネコンティは
82(1982)でざっくり100万のイメージ。
これが某国では、300万で取引されることもあるよう。
そんな某国の爆買い客も訪れる銀座なので
さらに強気の価格設定をしたのかもしれない。
(350万は、00か、05のどっちかだった。
あまりに非現実価格なので、その場で忘れてしまった)

一方、当方購入の『世界でもっとも複雑な味わい』は¥550。
前述のロマネコンティとの価格差は6,363倍、
本当に本当にささやかなお買い物。

なーに、6,363倍くらい
WIN5の570,665.7倍に比べたら
大したことないって???

3月13日のWIN5は
阪神10R⑬/中山10R②/
中京11R⑦/阪神11R②/中山11R⑯で
¥57,066,570の超万馬券。

というわけで、
さっそくこじつけてみよう。

A)1327216
1)13の3を「さ」と読んで
『い~サニー何色』
現行モデルではない、日産サニーのことか?
こんなキャッチ・コピーはなかったと思う。

2)13の3を、みっつの頭「み」と読んで
『い~ミニ何色?』
ももいろクローバー、Kポップ:AOAの歌?
当方、アイドル系はほとんど分らないので
語感と、ごく表面的にちょこつと
リンクしたのがしたのが上記なのだけど、
いかせん中身が分からん。

ユジャ・ワンさんなら知ってるけど。

https://www.youtube.com/watch?v=QmzeEMHiJqc

ロング・ドレスがスタンダードの
演奏会のお約束に反するけど
キワモノではないのを申し添えます。

ちなみに、
去年来日したロイヤル・コンセルトヘボウのソリストだったし、
テクニカル志向らしく、リゲティも弾いてます。

https://www.youtube.com/watch?v=ECC6l7fAhJQ


あっ、話をWIN5に戻します。

3)では、「ミニ・スカート」でファッション関連?
『東京ガールズコレクション』とかで何かあった?
ん~っ、分かりようがない。

4)コンビニの「ミニストップ」?
看板から青と黄色の色使いが連想されるので
3枠4枠、あとは勝負服か。
ざっと調べてみると、
⑦が5枠(青)でピンクの勝負服に
青があしらわれているのが目に付く程度。

個人的には⑦=ラインスピリットの母系が
スターロッチなのが
血統オタクの当方には非常に興味深い。
超万馬券が出るとき、
こうした名門中の名門の母系
(小岩井や下総御料等も)がからむことが
散見されるのだけど、まだまだ漠然としているし、
母系は一瞥では分からないし。


B)1327216
1)13を「とうさん」と、16には「ん」を加えて
(段々苦しくなってきた?)
「倒産、何、異論?」
TSR企業コード:290893205丁社は
当初(2月頃からのよう)自主廃業の見込が、
結局民事再生申請へ。
自主廃業なら、債権者は
自己の債権を100%回収しうるところ、
民事再生になると、先取特権とかででない限り、
残余財産を債権者全体で按分するため
自己の債権のうち
わずかに何%かが回収できるに過ぎなくなる。

逆に債務者は全額支払わなくて良いわけで
開き直りの「倒産、何、異論?」のセリフも出るかも。
というわけで、経済ウォッチャーが
語呂合わせで予想できたのかも???

2)今度は13を父さんに読んで
「父さん、何、異論?」。

マイナス金利導入で恩恵を受ける
数少ないものの一つが住宅ローン。
ここでも恣意全開で言わせていただくと、
現状でも空き家対策が問題になっているのに加え、
超のつく少子超高齢化により
やがて住宅は供給過剰になる。
そんな不動産市場を文字通りバブル化するだけで
副作用のほうがはるかに大きいと思う。

でも、住宅ローンの金利が下がることを
中銀K総裁が「実態経済に波及する」として
「世の働くお父さん、何も異論ないよね」
にすり替えてる、というわけで、
中銀ウォッチャーも予想できたのかも???

あはは、
我ながら、ここでもMr.サプライズのオチかい。
まっ、¥57,066,570のリターンという
結果にたどり着けるのなら、
どんな推理のプロセスでも良いけどね。

誰しも億万長者になれる
『たら、れば』。
こんな馬券を予想でき『たら』、
こんな馬券を買え『れば』
2票で一億超えだよ。

個人的には、ン十年振りに競馬復活させようと
毎週欠かさず予想はして、
何とか、ようやくプラスに転じる局面も生じてきた。
(あくまでシュミレーションの中で)

がっ…、
中山と阪神全タコで
中京でようやくトータル・プラスとか、そんな程度。
道は遥か彼方。
いや、もしかしたら
当方に億へのショート・カット
そんな素晴らしい道は無いのかもしれない…。

最近、めっきりアート系のネタがないので
東山魁夷さんの『道』を添えておしまいです。

おけら街道一直線、ではないだろうね^~^;


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こちらは激激マニアック編です。

最初に、ご招待状をいただいた
素敵なアマチュア・オーケストラの皆さんである
フィルハーモニア・エテルナさん、
オーケストラ・エレティールさん、
フライハイト交響楽団さんに(記載あいうえお順)
御礼申し上げます。

当方、日曜祝日お構いなしのシフト勤務になり、
これが悲しいくらい
ご招待いただいた演奏会の目と
勤務日がダブってしまいで、
行けませんでした。

きっと素敵な演奏をなさったと思います
ご招待ありがとうございました。

さて、激マニアック本編。
今までン十年、有給など関わりなく仕事をしてた当方。
がっ、現職では有給というカードをいただけるこことになった。

ただし、気合と根性論ではクリアできないほど
勤務が立て込むときがあるので
そんなときには(有給の)カードが切れるように
対策分を温存しないといけない。
そうすると、実は残りのカードは
それほど多くないことに気付かされるので、
当方の場合、この貴重なカードを切るのは
高橋アキさんのリサイタルということになる。
次回は5月23日。
ここではカード提示 (有給)。



時間軸が交錯するけど、加藤訓子さんは5月6日。

『STEVE REICH 80 を祝う!』をHPで発見。

リンク先は訓子さんのHPです↓。
http://www.kuniko-kato.net/ja/home-2

訓子さんのリズム・センスは並じゃない。
先のクセナキスに続いて
訓子さんのライヒの生を拝聴できるとは。

勝手な想像だけど
クセナキス・プロのときと同じく
相模湖交流センターが会場なので、
アフターにまた、訓子さんを迎えての懇談、
ワインも供されると思われる。

6日は、15時間拘束で、
原則仮眠もない夜勤のあがりの日。
また、勤務先から相模湖まで1時間強、
帰りは自宅まで2時間強なので、
調子こいてワインをかっ喰らうと、帰りがヤバい。
爆睡してとんでもないとこまで乗り越さないように
繰り返し自己暗示すべし。

6月3日
リゲティのエチュードだああああっ!!!



2月の現音:『アキさんを迎えて』の
会場でもらったフライヤーの中に
トッパンホールでは、
ベートーヴェンのハンマークラヴィーアや
ブーレーズを交えたプログラムがあった。
おおっ!
他にどんなプロがあるんだ? と、
同ホールのコンサート・スケジュールを
何の予備知識もなく6月まで見たところ、
当該リゲティ・プロがヒット。
まるで呼び寄せられたかのように。

シフト勤務になり、ほぼ1年の当方なので
自分の1年分のシフトを組んでみて
少なくとも絶対演奏会に行けない=勤務目は
予想できるようになった直後なのも幸いし、
即チケット購入。

こと現代ものに関しては
31年振りに再演された
クセナキスの『ノモス・ガンマ』
(井上道義さん指揮 新日フィル)を筆頭に
ここで聴き逃したら、早くても次は2年後みたいな
プログラムが、ピンポイントでヒットしてる。
こういうのを巡りあわせが良い、というのかな。

というわけで、
趣味趣味な当方にとって
訓子さん~アキさん~リゲティという
最高のトリロジー。
締めプログラムを弾き手のトーマス・ヘル氏ではなく、
リゲティというのは、今回がヘル氏の生演と初の邂逅なので。

例によって、第1巻 第6番 「ワルシャワの秋」の
最後の下降音列が、美しく崩れ落ちてくれますように。

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