from Y.M recording studio

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Composer, Sound Producer, Guitarist, Mandolinist.
様々な音楽と人に 出会い 学び 想い 記録しています。

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Affective music creation team = Hyd Lunch(.com)


音楽制作チーム "Hyd Lunch" 主宰

全体的に「叙情的」と比喩されることが多い傾向の楽曲達を

 1つ1つ 音を丁寧に紡ぎ、創り上げるクリエイトチームです。
過去作品データは コチラ

作編曲 / Track maker / Sound Producer / Guitarist / Pianist

最新提供作 『JUDGE EYES:死神の遺言(SEGA / PS4)』


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 コノヒトと一緒に何か創りたい。

 

 

ソノ方は私が足元にも及ばない

 素晴らしい経歴の持ち主であり、

百戦錬磨で道を切り開いてきた

にも拘わらず人懐っこい笑顔で

「まっちゃん」 「まっちゃん」 と

気さくにも 話しかけてくれては

お酒を共にし楽しい時間に加え

  私などと 語り合ってくれました。

 

まるで稲穂の様なソノ方に接し

「自分も決して驕らず稲穂の様に」

ココロに誓いを立てると同時に

いつか一緒に何か成し遂げたい

  そんな目標が 心に芽生えました。

 

  そんな中、

ソノ方の代表作の1つと言える

タイトルに携わる事になった時

 凄く嬉しかったのを覚えてます。

 

 

北斗が如く (SEGA / PS4)

 

勿論、このタイトルにソノ方が

直接は関わっていないのですが

北斗の拳という大きな器を通し

 1クリエイターとして近づけた。

一方的にですがそんな風に思え

「今度こそは一緒にナニカを!」

 更に更に、気持ちが募りました。

 

Hyd Lunch - Sphere City

※ソノ方は当時、コノ楽曲を

 とても気に入って下さいました。

 

 

 

 コノヒトと一緒に何か創りたい。

 

募る想いから数年の月日が過ぎ

 ソノ想いに、 幕を下ろしました。

 

2021年 8月 1日

 須田正己さんは 永眠されました。

 

 

 

「まっちゃん、まっちゃんはさ、音楽の道を目指す切っ掛けは何だったの?」

「小学6年生の時、音楽クラブの演奏会でドラムを叩いたんすけど、その時に先生が凄く褒めてくれたのが嬉しかったんです。一番最初の切っ掛けはソレかもしれないっすね」

「ぼくと一緒だね!ぼくもね、小学生の時に描いた絵を先生が褒めてくれたんだよ。それが嬉しくてねー 目指す切っ掛けになったよね」

 

その後に知ったコトなのですが

 須田さんもドラムを叩いていた。

そうお聞きして、 何だかとても

 嬉しく思ったのを覚えています。

 

須田さんと交わしたお酒や言葉

須田さんとご一緒出来た時間を

 今後も大切に歩もうと思います。

 

最初は、書こうか迷いましたが

須田さんとの思い出を書き留め
 私なりに偲ばせてもらいました。

 

 須田正己さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

 

Japanese legend animator Masami Suda-san passed away in August.

Suda-san was always looks fun, always smiling and always positive.

I will never forget memories with Suda-san.

I will send you love and prayer so that your soul may rest in peace.

 

 

 須田さん、ありがとうございました。

 

BGM / Eagles - Hotel California

 

 

 

 

なにかが違う

ちょっと違う

 

 

そんなコトに気付けて

そんな部分を大切にと

思える自分でありたい

 

 

電線類地中化って

 凄く良いコトだね。

 

BGM / SawanoHiroyuki[nZk] - Into the Sky

 

拝啓、10年後の自分

 

どんなモノを見つめ

どんなコトを感じて

どう過ごしてますか

昔の悲惨な大災害を

 今も忘れてませんか。

 

 

倒れていたギターを立て直し

転がったドリンクを拾い上げ

不通となった携帯電話に驚き

Skypeの有難さに感謝をして

お互い安否確認など行いつつ

テレビが映し出す被害状況は

まるで 映画の1シーンの様で

日常とは絶する現状の歪みを

 受け入れるコトに必死でした。

 

10年前の今日、 この時間に

 私は音楽スタジオに居ました。

 

今まで未経験の大きなソレは

ガタガタとかユサユサなんて

擬音語とは全く異なるもので

パシパシとか ビシビシという

一聴して 「ヤバイ」 と感じる

悲鳴音を建物が鳴らしていて

その音は今も忘れることなく

 鮮明に耳に張り付いています。

 

アレから10年もの月日が経ち

新たな脅威が猛威を振るう今

改めて、日本が 1つとなって

乗り越えるときだと思います。



 

Today, 10 years passed.

We must not forget the tragedy of the

 "Touhoku Earthquake". 

No advance notice. 

Always, in mind.

Always, in my heart.

 

改めて東北震災に苛まれた皆様、
 謹んでお見舞い申し上げます。

 復興活動に携わっている皆様、

 本当にご苦労様です。

 

BGM / BPMoore - through the trees

 

 

追記)予告はありません、

   心の中で常に常に。