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オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

前回の続きです

 

Rさんとスケジュールを合わせ、後日、石老山にいった。

 

あの後、わかったことだが、山の中腹にある顕鏡寺までタクシーでいけるとのこと。

 

頂上までだと時間的にも、体力的にも厳しいので、顕鏡寺から、擁護岩というところを目指して

 

登ることにした。

 

Rさんと私は普段、かなりのスピオタクを隠して生活しているので、

 

会うと話が止まらない。

 

特にRさんは、巫女的な性質があって、

 

エネルギーを言語化する人なので、

 

私と一緒にいるとエネルギーが反響しあって止まらなくなる感じがする

 

タクシーの運転手はさぞかし、煩かったと思う。

 

話に夢中になりすぎて、あっと言うまに顕鏡寺についた。

 

このお寺には岩窟があって、そこには静寂だけども、強い気を発していた。

 

そこで、2人で無事に登山(っていっても、100mを歩くだけだけど)成功を祈って

 

お祈りした。

 

 

 

山に入る際に、鳥居をくぐる。

 

飯綱権限神社と書かれている。

 

Rさんが「これはきっと修行よ」と言っていたが、

 

本当にそうなんだろうなって思った。

 

 

っと言うのも、駅でもらったパンフレットには、

 

「石を楽しむライトウエイトハイキング

 

って書かれて、人気の高いハイキングコースと紹介されていたけど、

 

 

・・・・まず、人が見当たらない・・・・

 

 

完全なる静寂だ

 

そして、登り始めると、両手で木の根っこを掴んで登るような、獣道だった。

 

・・・・いやいや、ハイキングじゃないでしょこれ真顔真顔真顔

 

 

本当に、Rさんの言うとおり、修行にきているような感じだった。

 

 

この山は、沢山の巨石があり、大天狗岩や鏡岩など、名前がつけられていだが、

 

どれもエネルギーが強かった。

 

さわると、内臓が動いて「キュルルルー」と音を出した

(↑レイキとかでも、触られるとお腹鳴るでしょ。あれです)

 

 

登りながら、Rさんは色々解説してくれた

 

Rさんは、古事記を詠んでいたり、神社仏閣の造詣が深い。

 

深すぎて、彼女の話を半分ぐらいしか、理解できないんだけど

 

彼女の話は色々と興味深かった。

 

岩が通信に使われていた可能性、

山にこんな巨石が落ちないでいるということは、

古代の人がそういう風に作っているからとか。

 

そんな話を聞きながら登ると、少し見晴らせるところに出る。

 

そこから、ポツンと1つだけ盛り上がっている山が見えた

 

Rさんが、

 

「この山とあそこの山が、岩の反射を使って

 

通信してた可能性とかもあるよね」

 

と話していた。

 

・・・家に帰って調べてからわかったことだが、

 

そのこんもりした山は津久井湖の城山で、

 

なんとその山の山頂には、飯縄神社があるんです!

 

ネット検索で調べたところ、飯綱神社と飯縄神社は

 

縄と綱の違いだけで、同じらしい。

 

Rさんの言っていたことは、本当にそうなのかもと思う。

 

もしそうなら、この岩は古代、通信のために置かれていたという説も、

 

力を帯びてくるんじゃないかって思うんです。

 

もはや、頭の中が、妄想パニックです!!!(ワクワクがとまらん)

 

 

 

登山の話にもどりますが、Rさんと私はそんな話をしながら、

 

『この岩は、○○だね~』と興奮しながら、登っていった。

 

そんな中、急にRさんが、「うわぁ、今エネルギーがあの岩から飛んできた」と

 

ふと見上げると、もう少し登ったところに岩が見える。

 

エネルギーが段違い、見ただけでわかる岩だった。

 

「うわぁー、すごい!」と

 

2人で急いで登っていくと、その岩は、

 

擁護岩という飯綱権限神社がある岩だったのだ!

 

                              ・・・・・・・・・・続きます・・・・・・・・・・・