前回の続きです
Rさんとスケジュールを合わせ、後日、石老山にいった。
あの後、わかったことだが、山の中腹にある顕鏡寺までタクシーでいけるとのこと。
頂上までだと時間的にも、体力的にも厳しいので、顕鏡寺から、擁護岩というところを目指して
登ることにした。
Rさんと私は普段、かなりのスピオタクを隠して生活しているので、
会うと話が止まらない。
特にRさんは、巫女的な性質があって、
エネルギーを言語化する人なので、
私と一緒にいるとエネルギーが反響しあって止まらなくなる感じがする。
タクシーの運転手はさぞかし、煩かったと思う。
話に夢中になりすぎて、あっと言うまに顕鏡寺についた。
このお寺には岩窟があって、そこには静寂だけども、強い気を発していた。
そこで、2人で無事に登山(っていっても、100mを歩くだけだけど)成功を祈って
お祈りした。
山に入る際に、鳥居をくぐる。
飯綱権限神社と書かれている。
Rさんが「これはきっと修行よ」と言っていたが、
本当にそうなんだろうなって思った。
っと言うのも、駅でもらったパンフレットには、
「石を楽しむライトウエイトハイキング」
って書かれて、人気の高いハイキングコースと紹介されていたけど、
・・・・まず、人が見当たらない・・・・
完全なる静寂だ
そして、登り始めると、両手で木の根っこを掴んで登るような、獣道だった。
・・・・いやいや、ハイキングじゃないでしょこれ![]()
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本当に、Rさんの言うとおり、修行にきているような感じだった。
この山は、沢山の巨石があり、大天狗岩や鏡岩など、名前がつけられていだが、
どれもエネルギーが強かった。
さわると、内臓が動いて「キュルルルー」と音を出した
(↑レイキとかでも、触られるとお腹鳴るでしょ。あれです)
登りながら、Rさんは色々解説してくれた
Rさんは、古事記を詠んでいたり、神社仏閣の造詣が深い。
深すぎて、彼女の話を半分ぐらいしか、理解できないんだけど
彼女の話は色々と興味深かった。
岩が通信に使われていた可能性、
山にこんな巨石が落ちないでいるということは、
古代の人がそういう風に作っているからとか。
そんな話を聞きながら登ると、少し見晴らせるところに出る。
そこから、ポツンと1つだけ盛り上がっている山が見えた
Rさんが、
「この山とあそこの山が、岩の反射を使って
通信してた可能性とかもあるよね」
と話していた。
・・・家に帰って調べてからわかったことだが、
そのこんもりした山は津久井湖の城山で、
なんとその山の山頂には、飯縄神社があるんです!
ネット検索で調べたところ、飯綱神社と飯縄神社は
縄と綱の違いだけで、同じらしい。
Rさんの言っていたことは、本当にそうなのかもと思う。
もしそうなら、この岩は古代、通信のために置かれていたという説も、
力を帯びてくるんじゃないかって思うんです。
もはや、頭の中が、妄想パニックです!!!(ワクワクがとまらん)
登山の話にもどりますが、Rさんと私はそんな話をしながら、
『この岩は、○○だね~』と興奮しながら、登っていった。
そんな中、急にRさんが、「うわぁ、今エネルギーがあの岩から飛んできた」と
ふと見上げると、もう少し登ったところに岩が見える。
エネルギーが段違い、見ただけでわかる岩だった。
「うわぁー、すごい!」と
2人で急いで登っていくと、その岩は、
擁護岩という飯綱権限神社がある岩だったのだ!
・・・・・・・・・・続きます・・・・・・・・・・・