朝、起きて、いつもより早く洗濯物を干した。
娘が珍しく早く園に行きたがっていた。
雲一つない晴天だった。
『今日、なにしようかな?』と思ったとき、
ふと急に、「電車にのりたい」という感覚が湧き上がる。
どこに行きたいとかではなく、兎に角、電車に乗りたいのだ!
自分自身に、『えっ、なんで?どこにいくの?お散歩でいいじゃん』って
頭の中でつっこみを入れるんだけど、
「電車に乗りたい」っていう欲求は、もはや空腹時の食欲レベル。
よくわかんないまま、娘を送ってから、そのまま駅に向った。
電車に乗ったはいいけれど、どこにいくとかは全然決めていない。
でも、すごく、ドキドキしてる、なにかある、それだけはなんとなくわかる。
終点の駅についた時、ふと「ここだよ」という声が頭の中でした。
声にしたがって、降りたはいいけれど、あいからわずどこに行けばいいのかわからない。
とりあえず、バスロータリーへと向った
ロータリーのところに、町内会のお知らせなどがはってある掲示板があった。
ふと見ると、どこかの森の木の写真が貼ってあった
もう見た瞬間、
ズキューン![]()
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ってきた。“なんだこれ、一目ぼれだよ。
ここどこなの? 石老山って書いてあるけど。
知らないけど、とにかく行きたい。この山に会いたい。”
すぐにググッて、調べたら、相模湖駅のところにある。
制限時間は午後2時まで。なんとか駅までならいけそうだ。
そう思って、そのまま相模湖に向かった。
電車の中で、石老山について調べると、駅からバスに乗らないとダメで
そのバスが本数が少ない。
今日は、この山にいくのは無理かなって思ったけど、
とりあえず、駅に行った。駅で石老山のパンフレットをもらい、
折角きたので、近くにあった與瀬神社におまいりした。
なにげなく立ち寄ったのだが、
きっと太古の昔からある生死を司る場所だったんだろうなって
感じるようなところでした。でも、ここの話はまた後ほど。
この日はとりあえず、パンフレットをもらい、與瀬神社にお参りして帰る。
そして、家に付いたら、早速、スピリチュアル関係で親しくなった友達のRさんにメールする
メールでは、石老山のことを書かず、『お久しぶり、会おうよ』的なことしか書かなかったのに、
Rさんは、『行きたいところあるの?』と何故か、私の言いたいことが読まれている。
後でわかったのだが、Rさんはこの日買った、岩倉の本を読んでいたらしい。
Rさんと“岩”でシンクロしていたことを知り、本当に宇宙って面白いなって感じる。
・・・・・つづく・・・・