私は先日、一緒に見知らぬ場所のパワースポット巡りに付き合ってくれるRさんとあった。
その時に、「今まで行ったところや今度行くパワースポットに巡るのは、
何か大きな流れのような気がしてならない。
それと、Reiさんがしようとしているヒーリングの仕事も何か関係している気がする」
というような内容を言われた。
私もそう思った。なんとなくだが、本当にそう思っている。
上記の話をするために、私の仮説を1つ提示したい。
今、アセンションといわれる過程の中で、エネルギーが来ており、それをキャッチする者がいる。
それは多分、地球からではなく、宇宙からきているエネルギーだ。
そうしたエネルギーをキャッチする全体量が、ある一定量を超えたとき、
縄文時代のエネルギーが地球上に復活したのだと思う。
一方で、地球由来のエネルギーの吹き溜まり場所がある。
パワースポットだ。
でも、通常、人がたくさん集まる場所のパワースポットは、人の念により純粋なエネルギーを出すことができなくなっている。
私が人気のない場所に呼ばれるのは、そういう理由なのだと思う
宇宙から受けたエネルギーは、地球のエネルギーと交流し、この地球に卸していく必要がある。
なぜなら、エネルギーを受ける肉体は、地球に属するものであるからだ。
しっかりと地球に宇宙由来のエネルギーをおろすには、地球の強いエネルギーを受けて、
混ざり合い、定着させていくことが必要なのだと思う。
お互いに交流することができないエネルギーは、お互いに影響を及ぼしあえない。
交流して初めて、お互いに引力ともいうべき影響を及ぼしあえるのだと思う。
そうしてお互いに影響しあうと、元と少し違う新しいエネルギーが誕生する
そうして、得られたエネルギーを受信者は他の人に伝えていく。
ヒーリングであったり、メッセンジャーであったり、歌であったり、それぞれの器(肉体)にあった方法で。
ヒーリングの高いのエネルギーに感染した人が増えるとことにより、
地球は再生していき、より強いパワーを放つ。
相乗効果で受信者は、また新しい宇宙エネルギーと地球の強いパワーを受けて定着させ、
ほかの人に伝えていくのだ。
多分、地球と私たちは、本来、WINWINな関係だとおもう。
花と蜜蜂の関係とよく似ている。
花粉を運んでもらうメリットと、蜜をもらうメリット。
お互いにとって、相手の存在を必要とし、感謝する存在なのだと私は思う。
補足:ある1つの固定したエネルギーに囚われるのは、
良いとは言えないと思います。日々、エネルギーは上昇を続けているからです。
昔、よかったと思えるエネルギーも成長とともに、重く思える時がきたら、手放すべきなのではないでしょうか。
(縄文時代のエネルギーもしかりです)