母の愛 | オーラの研究

オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

私の母は、驚くほど何かを感じる力がない

 

大体の人は、目の前にいる相手が

 

良い人か、悪い人か、等なんとなく雰囲気でわかるものだ

 

でも、母はそれがまるっきりわからない

 

もっと言えば、自分の感情の細やかな起伏をキャッチすることをしない人なのだ。

 

だから、雰囲気やエネルギーを感じることはない。

 

そのかわり、感情も一定なので、落ち込むことも滅多になく、

 

とてもポジティブシンキングで、実際、強運の持ち主だ

 

 

私は若い頃、母のことを誤解しており、

 

母はわざと私にいじわるをしている、そう思っていた時期があった。

 

私の言った嫌味を、母は言葉通り捉えており、

 

それを見た私は『母はわかった上で、いじわるをしている』と感じるようなことがあった

 

感情の起伏を理解しない者と、過剰に感じとる者が

 

お互いに理解しあえないのは、今思えばしょうがないと思う。

 

 

 

でも、今日、この母への違った見方が生じた。

 

母は私のこの感じとる力を、感じさせないようにする

 

ストッパーになってくれていたのではないかと。

 

抑制する動きをすることで、感情の荒波、さらにはエネルギーの荒波を和らげる役割を

 

してくれていたのではないかということだ。

 

私のこの感じ取る力は、結婚してから、徐々に力をつけていき、

 

とくにこの3,4年で勢いがました。

 

大人となり、安定した歳になったから、感情への対処、エネルギーへの対処も

 

ある程度できるようになった。

 

でも、小さい頃から、感じ取る力が強ければ、きっとコントロールが大変だと思う。

 

とくに思春期にこれだけ感じ取ることができていたら、乗り越えられなかったかもしれない。

 

母の、「感情とかは横において、淡々と行動に移せばいい」という考えや態度は

 

私の能力開花のストッパーになっていたのではないかと思うのだ

 

そうすることで私を思春期という不安定な時期に、感じる力を抑制し、守ってくれていたと思うのだ

 

 

 

私は若い頃、母に理解されないという思いがあったが、

 

今思えば、理解しないことが、母の愛だったのだと、今日思ったのです