「判断の理由は2つ。
一つ目は、対象人数の大きさ。
二つ目は、運用されていくイメージが持てたこと。
以上のメディアとしての適性を考えた結果、A案にしようと思います。」
K社長による、淀みない決定の瞬間。
僕らの進んでいく道が決まった。
ワクワクと同時に感じる、ズシリとした責任感。
-まだ具体化できていない部分があるのでは?
-ビジネスとして回していけるのか?
-リリースに間に合う工数なのか?
-掲げたビジョンに近づけられるのか?
色々な不安の理由は、
僕らが事業をつくろうとしているから。
ただのプランではない。実行し、形にしていくもの。
社会人として感じ続けなければならないであろう責任感を胸に、
この先1ヶ月間の予定を立て直すのだった。
続く
こんにちは!14年入社予定の、いけしんです。
昨日ついに、
アウル内定者でつくっていく、メディアの大枠が決定しました!
今週のミーティングは、
前回2つに絞られたサービス案を具体化して持ち寄り、
プレセンを行うところからスタート。
サービス概要決定・9月までの予定の引き直し と進みました。
冒頭文は、サービス概要決定時のエピソードのご紹介です。
ちなみに、今回決定した気になるサービス内容は…
多くの人々の日常に溶け込んでいる、「あるもの」について。
これまでのイメージを払拭し、
新たな価値観を提供できるようなメディアを目指します!
詳しい内容は今後明らかにしていきますので、
どうぞお楽しみに^^
-追記-
いよいよ8月に入り、夏も本番ですね!
内定者プロジェクトのミーティングは本日から小休止に入り、
各々が持ち帰った状態で、作業を進めていきます。
遠隔地での共同作業の中で、新たにぶつかる壁もあると思います。
学生として夏期休暇を楽しみつつ、大いに成長できる夏にしていきます!
-8月2日ミーティングでの学び-
・ボトルネック
一つ一つの問題対処よりも先に、根本にある問題を探すこと。見つかれば多くの問題が一気に解決する。
・決断の仕方
決断する人が、明確に判断をくだすことで前に進む。
その際、明瞭な説明が納得感に。
・廃案ではない
採用されなかったアイディアたち。
「これはアプリなら使えるね」「いつかこれもやろう」…。
捨てるのではなく、可能性を探り、温めることで引き出しを増やす。
・WBS(プロジェクト進行管理表)の工夫
使いやすくして、コミュニケーションコストを下げる。
色分け、レイヤーをシンプルにまとめる、粒感をそろえる… やれることはたくさん。
・時間節約
時間は有限。
事前に会議設計をする、記憶の新しいうちに作業するなど、時間短縮の工夫を随所で。