アウル新卒のブログ

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インターンプロジェクト最終報告会①の続きです。

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<おくら>

 インターン開始当初は、周りと比べ、自信をなくし私はこの組織に不要なんじゃないかと悩む日々でした。泉のように湧きでるゆーりーの斬新なアイデア、PR/ メディアに長けた情報量。やるとなったらとことんこだわり、話し上手でどんな場にも上手く馴染むことができるねぎ氏。全体を俯瞰して常にぶれずに指揮を執り続ける、推進力を持ったいけしん。私がいなくても変わらず回っていくんじゃないかと感じながらも、プロジェクトを前に進めていくために業務をこなしていました。気付くとプロジェクトが滞りがちになり、その穴埋めをするために仕事を請け負う自分。チームが上手く足並みをそろえて動けていないのを感じるようになりました。なんとかチームとして皆がいきいき業務に取り組めるようにしたい。そこにモチベーションを感じるタイプなのです。そんな中、みんなと本音で話し合う機会があり、それぞれが抱えていた葛藤を共有しました。 まだまだぎこちない部分はありますが、チームとして一歩前進する感覚を得ることができました。
 
 この経験を通して学んだのは、自分が相手のことを理解できていないと何をどのように任せればいいのかも分からなくなってしまうし、期待したものが返って来なかった時に信頼だけが薄れていってしまうということです。仕事の成果物だけでなく、相手のモチベーションの源泉や思いを行動や発言から慮り、日常のコミュニケーションに活かそうと努めることの大切さを痛感しました。
 私は特に周りのメンバーの成長にこだわっていたので、メンバーが挑戦して成長できる機会を増やすために、たとえメンバーが失敗してしまってもプロジェクトを 滞りなく進めていけるくらいの余裕を常に自分自身は持っておくように気をつけていました。人の成長にまで目を向けるためには、自分は人一倍のスピードで成長していかなければならないと思います。なので、自分が何を学んだのか、どのように成長したのか、他のメンバーとどのように関わり合えばチーム全体の成長 が促進されるのかを定期的に振り返っていました。

 最後になりますが、お忙しい中毎週貴重なお時間をインターン生のために割いてくださった社長およびIさん、そして温かく見守ってくださった社員のみなさまに心よりお礼申し上げます。

<ゆーりー>

【アイディアだけじゃなにもうまれない。】

これまで、授業や企業へのプレゼンテーションにおいて、事業プランニングを考える機会は何度かあり、課題解決、新提案を紙ベースで落とし込むことになんの抵抗もなかった。
新提案でのアイディアだしは、「こんなのがあったら面白いのに!」と妄想するのが好きな私にとって、どちらかというと好きな分野だった。しかしアイディアはアイディアでしかない。実現して、世に出て、はじめて意味を持ち合わすのだと思う。
プロジェクトで考えたアイディアをいざカタチにすることになった時、プロジェクトを逆算して、いついつまでに何を、誰が、行うかを洗い出し、進めなければならなかった。
プロジェクトを進める中で、「こんなことがやりたい」と色々思いつくが、プロジェクトの実現からするとなんの役にも立てっておらず、もはや足を引っ張ってしまうこともあった。アイディアに溺れていた自分を見た。そんな自分に嫌気がさしていた。

その時私を救い支えてくれたのは、他のメンバーだった。
着実に仕事を進め、細かい部分にまで配慮できるメンバー。
仕事全体を見回し、他のメンバーにも的確なアドバイスができるメンバー。
やると決めたら絶対妥協せず、仕事の期待値をこえてくるメンバー。

そんなメンバーをみて、あらためて自分の弱みを再確認し、また彼らに尊敬とライバル心をもった。そして、自分も変わりたいと思うようになった。
その後プロジェクトが一歩一歩実現の方向に進んでいった。そしてついに、12月20日プロジェクトははじめてかたちになったのだ。
プロジェクトがカタチになった喜びもひとしおだか、それ以上に素晴らしいメンバーとともにプロジェクトを進められたこと、自分を見つめる機会ができたことに、感謝致します。

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最後になりますが、改めて半年間インターン生の成長を応援してくださっていた全ての読者の方にお礼申し上げます。
入社後もインターン生4人は切磋琢磨していきたいと思いますので、今後ともインターン生の成長を温かく見守っていただけると幸いです。

インターン生一同