原発事故の生き証人として牛とともに
南相馬と浪江町をまたいで
頑張っている命が希望の牧場にあった。
事故当初、国の動物に対する扱いは
とても酷いものだった。
命を物のように扱い見捨てた。
多くの人が原発事故後の
人が消えた町に入り命に手を差し伸べた。
多くの動物が助け出される中、
家畜と呼ばれる者たちは置き去りにされた。
食べる物も、飲む水も無い
牛舎の中に…
豚舎の中に…
国の言い分に従って涙を流しながら
殺処分の書類にサインをした人達がいた。
仕方なかった…
そうするしかなかった…
そう話してくださる人は
「この先一生後悔が続くんだ」
そう話していました。
命を守るために闘っている一つが
希望の牧場です。
命を重く受け止め
原発事故の悲惨さを訴え
生かす方向で
多くの人と一緒に活動されてます。
わかっているのか?
牛たちはのんびりと過ごしていました。
国会前に吉澤さんと一緒に行った牛がいた。
白い斑点が出て来た牛だ。
一頭ではなく、
同じような斑点牛が増えているとのこと…
事故から3年…
何が起きているのだろう。
この日、吉澤さんは渋谷街頭演説で留守。
代わりにお姉さんが現状を話してくれた。
質問にもしっかり答えてもらった。
餌不足は深刻なようだ。
上記のロールの運搬費だけでも
1ロール2500円って言ったかな?
みんなの気持ちを集めて❗️集めて❗️
「牛さんたくさん食べてください」と
袋に入りきらない気持ちも一緒に
お姉さんに預けて
希望の牧場を後にしました~


























参考サイトです。













