トラ坊が事故に遭ってしまいました。
福ちゃんが1月23日に逝ってしまい
いつまでも落ち込んでいられないと
初七日も過ぎた1月31日の朝…
前日の雨混じりの雪天気から一転
この日は朝から快晴でした。
多頭飼育現場や福ちゃんのことで
思いっきり遊ぶ時間も少なかったので、
庭で遊ぼうか~(*^o^*)と出てすぐのことでした。
この日はやたらテンションが高くて、
どうした~?
そんなに嬉しいのか?
木や植木鉢にぶつかって怪我するんじゃないか?
そう感じた瞬間、フェンスを飛び越えてしまいました。
慌てて追いかけたけれど…
目の前で、西濃運輸の配送トラックと衝突。
トラ坊の悲鳴が今でも耳に残っています。
もっと気をつけていれば…
悔やんでも悔やみきれません。
昨年はジョンが
①屋根から落ちて出来た雪山を踏み台にして脱走。
②20cmの隙間に入りエアコン室外機を踏み台に脱走。
トラ坊は10cmの隙間でもすり抜けるので
6月に来てから家周りの隙間を塞ぎ、
塞ぎきれないところは行けないようにして
私なりに脱走防止措置をしてきたつもりでした。
まさか…
私の肩の高さのフェンスを飛び越えるとは…
思ってもいませんでした。
いつも行くドッグランより高いから大丈夫と思っていました。
私が甘かったんですよね。。。
下半身動かず。
気胸を起こしていて酸素室に入院。
レントゲンで8番目の骨折確認。
レスキューレメディを与えてもらえるようにお願いして一本置いて帰りました。
私たち家族はこれくらいしか
出来ることはありませんでした。
毛布を持って会いに行ってきました。
コルセットもしっかり装着されていました。
トラ坊ゴメンね。
やっとMRIとCTを撮ることができました。
結果…
「レントゲンで見ると
そんなに酷くないかと思っていましが、
損傷は想像以上でした。
歩ける可能性は0ではないけれど…
限りなく0に近いです。」と
前日に友人から…
「でもこれからもし
最悪の結果だったトラ坊と向き合うなら、
出せる可能性の犬、
ジョンも琴海も小型犬も手放さなければ、
最悪の結果だった時に
トラ坊があまりにも可哀想です。」
そう言われていた私はWショックで
キャミックの帰り道…
このまま何処かへ消えてしまいたいと思いました。
拭いても拭いても涙が溢れ、
PAに入りトラ坊を抱きしめていました。
他の子を手放すことが本当にトラ坊のためになるのか?
毎晩家族で、
トラ坊は車椅子で戻って来るから
動きやすいように空間を広げてあげないとね。
とか…
福ちゃんのことでわんわん貯金を使い果たした私に、
足りなきゃ借りてくれば良いよ。とちょ~君が言えば、
お金ならなんとかなるよ♪
協力するから心配ないよ~と
言ってくれている子どもたち…
そんな家族には話せませんでした。
そんなことを言えば、
ふざけるな!ってなるだろうし…
だれも協力してくれなくなる。
今は考えてもいないような…
トラ坊さえいなかったら、とか
トラ坊なんて預からなきゃ良かった。
そんな思いや言葉まで出て来そうな悲しいことでした。
トラ坊が歩けなくなると言うことより、
信頼していた人たちの考え方が悲しかった。
介護は大変だからそう言ってくれたんだと
思い込もうともしてみたけれど…無理でした。
一緒に暮らして来た家族を介護理由に手放すなんて…
私には出来ない。
この後、突発性難聴になり…
過呼吸を起こし…
自分の弱さを改めて実感しました(笑)
母さんは強くなきゃダメですよね

安静が必須だったから仕方なかったと思う。
粉砕した骨は取り除かれたので、
痛みは軽減されただろう。とのことでした。
最善を尽くしてくださった先生方に感謝です♪
つまらなそうなトラ坊でした。
一緒に頑張ろうね~
お気に入りのオモチャを持って行ったけど…
ムシされて母さん撃沈でした。
トラ坊のオモチャを琴海さんが破壊しちゃったから新しいのを持って行ったんだけど気に入らなかった様子w
春です

本日トラ坊が退院します

いよいよ介護生活の始まりです。
心機一転

出来ることを、出来る範囲で
楽しみながらやって行きたいと思っています。
























