神奈川県の池川クリニック(産婦人科)の池川明先生は体内記憶で有名な先生です。ユーチューブをみると、体内記憶を話す子供達が見れてとても興味深いです。
私は体内記憶はないですが、、、、、、早く光の故郷に帰りたいというか、戻りたいという思いが常に頭の片隅にある感じです。
幼い頃から、何で私、生まれてきたんだろーって結構いつも思っていて、生まれてきた事を後悔していました![]()
とにかく良く寝る子だったみたいで、20代までは寝るのが至福の喜びであり最大の楽しみでもありました。
精神世界の中で超有名なシルバーバーチ関連の名著が数々ありますが、それには寝ている時は死んだあとに行く世界に行って色々と準備をしたりしているという記述があります。
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(シルバーバーチについて、アマゾンから転載)
ヴァーノン・ムーア氏による“序”より抜粋
人間はいったい何のために生きているのだろうか? はたして地上人生には生きる意義があるのだろうか?
――これは誰しも抱く疑問ですが、この本はそうした疑問についての答えを模索しながら歩んでいる方々のために、
フランク・ニューマン氏がやさしく語ってくれたものです。言うなればスピリチュアルな巡礼の旅の道標です。
ニューマン氏は、れっきとした物理学者です。モーリス・バーバネルが霊媒をつとめる交霊会に出現した
“シルバーバーチ”と名のる聡明な指導霊からのメッセージとの出会いによって、それまで抱いていたさまざまな問題
――人生の疑問だけでなく専門の物理学の原理まで――を理解する上でのヒントを得たといいます。
かく言う私は、実は、そのシルバーバーチの交霊会に四十年から五十年ばかり出席したレギュラー・メンバーの一人でした。
「四十年から五十年」という言い方は変ですが、シルバーバーチの霊言と出会った頃の私は英国国教会の牧師で、
交霊会に出席した時はまだその説くところが容易には信じられず、何度も議論し、疑問点を質し、悩み苦しみ、
出席したりしなかったりしたあげくに、ついに得心して牧師職を辞しました。その迷いの期間が十年ばかり
あったということです。
シルバーバーチの教えをまとめると次のようになります。
(1)この地上生活は魂の幼稚園のようなもので、死後に始まる次の段階の生活に必要な体験を積む場所であること。
(2)物質の仮面をかぶっている実在の霊的世界について、少しでも多くを理解するように努めることが望ましいこと。
(3)「神」とか「大霊」と呼んでいるものは全存在の総計であると同時にそれを超越した存在であり、自然界のあるゆる
側面に顕現していること。それは愛と叡智と真実の極致であり、それが法則となって森羅万象の営みの中で
一瞬の休みもなく働いていること。
(4)「祈り」の霊的な意味を理解することが必要であること。すなわち、自我の内と外に存在する大霊のパワーとの
つながりを緊密にするために、憧憬の念をもって常に祈ることを怠らないようにすること。
バーバネル氏は若い頃よくスピリチュアリズムについての演説をしたものですが、急用ができた時などに私に代役を
頼むことがありました。当時は酷いヤジが飛んだものでしたが、演壇から降りて解散した後に必ず一握りの真面目そうな
人たちが残っていて、キリスト教への疑問と不満を真剣な面持ちで私に語ったものでした。
その人たちのように、真剣に真理を求めながら在来の説に飽き足らず、あるいは大きな疑念を抱いている人が少なく
ありません。既成宗教から脱しようと思いながら、さまざまな理由で躊躇しているのです。本書はそういう人々にこそ
読んでいただきたいものです。
(転載終了)
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これまで、早く光の故郷に帰りたいと思いながら生きてきた私にとって、寝るのが至上の喜びとなっているという事に、至極納得してしまいました。
どう納得したかというと、私が早く故郷に戻りたいっていうのは、現実的に苦労があろうがなかろうが、人生の状態とは関係のないレベルの話しだからなのです。
幼い頃から感じていた事は、今の私は仮の姿っていうか、この世が現実ではない事です。
それを子供ながらに感じていて、一時だけ滞在する所っていう意識がしっかりあったのですね。
周りで起こる事がリアルに感じられなくて。。。。未だにそうなんですが。
シルバーバーチにも書いてあるんですよね。死んだ後の世界の方がリアルに感じられる世界だと。
でも、よく考えてみてくださいよ。私達は可視領域の狭い波長域しか目に見えないのですよ。どこがリアルな現実なのでしょう!?
世界を感じる能力も五感しかないのですよ!耳だって、聞き取れない周波数の方が多いわけですよね。手で触るものも、波動の荒いもの(物質として認識しているものの一部)しか感じ取れないのですよ。
五感で感じたものを脳が解読して私達にそれを感じさせているわけで・・・・それをリアルな世界と普通は言うのですよね。常に同じ条件であるからこそ、そこに法則が生まれるわけで、人は人としての社会をこの星に作り出し、社会的ルールに則り生きていられるわけです。
全てを感知する事が出来ないお陰で、この世界で常に高周波音や低周波音に煩わされる事無く、うじゃうじゃいるウイルスや細菌に視界が遮られる事もなく、日々穏やかに暮らす事が出来ているのは有り難い事です。
ですが、私のこの超感覚が、二元性の世で生きる上では大変に困りものなのですね。一般的な感覚と私の感覚の足並みが揃ってないので、気をつけていないと、色々と会話や行動に不都合が生じてくるのです。
霊としての自分が強くあるので、なかなか生きにくい世の中です。
いま、スピチュアルティが流行っている!?様ですが、この世界に入るには覚悟が必要ですよ。
病気を患っているとか、大変な苦労の多い人生を歩まれているなど、そういった方以外の健常者の方が、耳障りの良さ!?に惹かれファッション的にスピリチュアルに嵌り出したら大変危険です。
どう危険なのかは、また別の機会に・・・・・・
それにしても、この世での人生とは、なんて短いのでしょうね。長生きしたとしても、たったの100歳前後までです。
ですから、魂が短い仮の姿で生きるこの現世で霊の本性を汚す事だけは避けたいものです。
私達は、紛れもなく魂を宿した霊であるのがその本性です。
この世から別の世へ移ってからの方が長く、本当の命は永遠に続くのです。
魂が宿すただ一つの良心という意識の思いのままに、生きていかなければなりませんね![]()