愛とはオキシトシンホルモン | 私は自然の中に、自然は私の中に

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皆様、こんにちはドキドキ


あっという間に8月が終わり、明日からは9月となりますね。


日本は残暑が厳しい様ですが、体調などは大丈夫ですかビックリマーク


どうぞ、お体をご自愛されて、厳しい暑さを乗り切ってくださいねニコニコ



さて、今日は愛とオキシトシンホルモンについて考えてみました。


愛とは、潜在的にこの世の全ての根底にあるものなので、意識しなくても良いもののはずですが、このブログでは、あえて意識しています。


なぜなら、私達が普段感じたり受け取ったり与えたりしている愛は、条件付きの愛がほとんどで、無条件の愛でない事が多いからなのです。


簡単にいうと、条件付きの愛とは、何か良い事や好ましい事があった時に褒めるたり労わったりする事ですね。


無条件の愛とは、言葉通りで、良し悪しや善悪など関係ないレベルでの愛です。


愛とは形のないものだと言われますが、実は、物質として考える事もできるのです。


それは、オキシトシンホルモンという母性ホルモンそのものだとも言えます。


無条件の愛とは、オキシトシンホルモンが作り出す母性愛の事なのです。




ですが、現代は、女性がフルタイムで男性社会で働く事や男性並みに肉体を酷使するスポーツや仕事などにより、ホルモンバランスが崩れ、母性を感じさせるような方が激減してしまいました。


中には、顎髭が生えてきたという女性もいらっしゃる位です。


一昔前から癒し系の女性などという言葉を良く耳にするようになりましたが、母性的な女性が少なくなってきた事が背景にあるのでしょうね。


皆さん、無条件の愛を欲していますから、母性的な愛情のある癒し系の方はモテますよね。


いわゆる昭和の時代っていうんでしょうか、その位前の世代では、両親からも、ご近所さんからも、お友達からも、学校の先生からも、何もしなくても無条件の愛で接して貰えた、そんな時代だったと思います。


「隣のお姉さん」という響きに癒しを感じるのは、昭和の時代の母性豊かな近所のお姉さん像を投影するからなのかもしれません。


ですが、今の時代は条件付きの愛が主流で無条件の愛という母性愛は、誰に対しても、例え家族であっても、夫婦であっても、出し惜しみする時代になってしまっています。



無条件の愛という、つまるところ、オキシトシンホルモンによる最大の肉体的効果は、ストレスを軽減させてくれる事です。


人に優しくするとオキシトシンホルモンが沢山放出されます。


人に母性愛で接すれば接する程、周りも幸せ、自分自身もどんどん幸福のサイクルを作り出す事が出来るようになっていきます。


男性的社会に長い時間身を起き、男性的な左脳を活性化し働いていると、男性化していき、母性的愛が出にくくなっていきます。


その様に、ホルモンバランスが崩れる事を防ぐには、女性は女性である事を意識する事がとてもとても大切です。


女を武器に・・・・などという事ではなく、どんな時も女性は女性、男性は男性であって、それに変わりはありませんからね。


女性が女性である事を忘れた時に、病気の種が撒かれます。


女性が優しいのは根源的な理由によるのです。


女性は女性で居る時にもっともストレスから解放されるのです。


ストレスは人に優しくし接しただけでオキシトシン効果によって軽減されます。


*健康とオキシトシンホルモンに関する記事を別のブログ に書いていますので、ご興味のある方は、ご覧になってみてください。


ストレスを感じている方は、無条件の愛という母性的愛を解放して人に優しくすれば、自分自身が癒されますよラブラブ