タイは日本人にとって暮らしやすい国。それは「食」の観点からも本当に実感します。日本食レストランの数は年々増え、日本全国から各都道府県の有名店の出店が続き、スーパーには日本料理に必要な食材が並んでいます。

そんな中、定期的に開催している日本とのSkypeを通じた料理レッスンで筑前煮を習いました。根菜類を多用し、腸の環境を整えるのに最高な一品。ということで材料の買い出しに音譜

鶏肉…OK
人参…OK
ごぼう…OK
いんげん…OK
こんにゃく…OK
しいたけ…OK

順調に材料が見つかる中、「レンコン」が見つからない…汗そういえば前にもレンコンを使った料理を作りたくて、いくつかのスーパーを回ったのに見つからず…。

ということで前回も代用したココナッツの実をレンコン代わりに入れてみました。その結果がこちら↓

筑前煮

ギザギザしているのがココナッツ。

ココナッツ


結果としては、味がしっかりとしみこみ、食感もシャキシャキで大成功でしたドキドキ

日本料理をタイの食材を活用して作ってみる。これからも時々挑戦してみますベル
今日は1月下旬Happy Workplace Forumにてお会いしたDr.Sangaとあらためてお会いする機会をいただきました。パネルディスカッションのモデレーターとして話をされていた彼の姿は非常にエネルギッシュで、タイという国の未来を真剣に憂い、そのための解決策を考えようと一生懸命でした。

声のはり、髪の艶、動きの瞬発力、すべてにおいて若さを感じていたところ、なんと65歳!やはり人に指導をする立場ゆえか、意識が違います!

Dr.Sanga2


現在は「3อキャンペーン」をリードしておりอารมณ์(アローム=雰囲気、ムード) อาหาร(アハーン=食事) ออกกําลังกาย(オークカムランガイ=運動)の3つのアクションを通じて健康になろうというコンセプトを掲げ、様々な地域を巡って人々の健康のために活動されています。

Dr.Sanga1
(Thai Health Promotion Foundation HPから)


今日のMTGの目的は私達が職場において行っているHealth Educationの質向上及び今後の栄養士のあり方についての意見交換でした。短時間ながら、想いを1つにしているがゆえに非常に有意義なディスカッションができました。


栄養学を学んできたスタッフにとってはスーパースター。ということでさらに記念撮影。


Dr.Sanga3


気持ちあらたに、職場における従業員の健康教育のために頑張りますアップ
広島出身の私にとってMazda(マツダ)は本当に身近な存在で、祖父をはじめ親戚や親友の家族、その友人やその家族と、なんらかの形でマツダと繋がる。もちろん祖父の車はマツダでした。

2013年に投稿された動画が巡り巡って今日情報として届いたので、初めて見ました。

Zoom-Zoom
子供の頃を思い出してください。「ブーブー!」と声をあげ、風を切って走り回った、あ­の楽しさ。ビュンビュンと走っていく車を夢中で見ていた、あのわくわく感。それは誰も­が経験した飽きることのない快感でした。クルマはただの移動手段ではない、とマツダは­考えます。


このメッセージともに配信されている動画。



死の淵からマツダを復活させた1本のビデオと紹介されていますが、「心を1つにする」ことが組織としてどれほどのエネルギーを放ち、どれほどの価値を生み出すか。

そしてこのマツダの動画は、マツダの従業員だけでなく、一動画の視聴者である私の広島という地への想いも強固にしてくれました。ちょうど今日、ある方との打ち合わせでバンコクで頑張る広島出身のコラーゲンしゃぶしゃぶのお店「永遠希(とわき)」さんのお話をしていたのですが、やはり自分の心のどこかに深く根付いている感情が揺さぶられる時、それはただの車メーカーやレストランという枠を超えて、とっても大事な存在になります。

なんだか今日はそんな地元への愛が高まった日でした。

永遠希(とわき)さんの情報はこちら↓
http://www.hazuki-towaki.com/bangkok/

オーナーさんのブログはこちら↓
http://ameblo.jp/towaki-toshi/
今日は夫の後輩カップルとタイで再会することができました!

JimThompson2


なんと彼らは世界一周旅行の真っ只中。1年半かけて旅を続けます。

必死に働き続けていた日々から脱し、夫婦で共に生きることを真剣に考えるきっかけを与えられた二人が選んだ世界一周の旅という選択。今この瞬間を大事に生きている二人はとっても輝いていました。

こんな風に笑顔で過ごせるようになるまでに、きっと二人で沢山のことを乗り越えてきたことと思います。だからこそ、この旅の意味を考えながら、旅を終えた時に二人でいったいどういう新しい人生を選択していくのか、本当に楽しみです。

[そんな二人の旅の記録はこちら↓]
http://ameblo.jp/yukamasatrip/

私自身、二人と同じように「退職」という選択肢を経て、新しいタイでの生活へと飛び込みました。そしてその決断よりも数年前に「どう生きるか」という問いを投げかけられた入社2年目。入院中の病院のベッドで一生薬と付き合うことになりますと処方された薬の量に呆然としたことを思い出します。

そんな私も自分が本当に大事にしたいことを大事にし、しっかりと食事をし、しっかりと眠るという基本的なライフスタイルを維持することで、この薬とも付き合うことはなくなりました。自分の中にリスクを抱えているからこそ、自分を大事にしてあげられる。無理をしたら、あの頃に戻ってしまうかもしれないという想いが、「無理をしない」という行動へと自分を導いてくれる。私にとっては必要な出来事だったと今は心の底から思います。

私と同じような想いをする人が可能な限り少なくなるようにしたい。職場を通じたヘルスプロモーション事業にしているのはそんな理由からです。

今日は大事な夫の後輩夫婦と、美味しい食事を満喫することができました。

JimThompson1


やっぱりジムトンプソンのレストランは素敵です虹



[ジムトンプソン レストラン・バー/Jim Thompson Retaurant and Bars]
http://www.jimthompson.com/restaurants_bars/index.asp

6/1 Soi Kasemsan 2,
Rama 1 Road, Bangkok
Tel: (662) 612 3601
Open from 9.00 to 17.00
(last food order 16.30)
from 19.00 to 23.00
(last food order 21.30)
1月24日(土)に初めて参加してから、気がついたら毎週通っているアソークの瞑想会。2月7日(土)にも行ってきました。

今回は日本に留学を12年もされ、現在は群馬県の別院で活動をされているいうお坊さんが訪タイされ、お話をしてくださいました。いつもとは少々異なりこの日はより具体的に瞑想について学ぶ機会となりました。

2003年の8月4日号で紹介されたThe Science of Meditationを例にとりながら、瞑想の効果についてお話をされたのですが、そうか…TIMEでは2003年にもう特集が組まれていたのか…とびっくり。

Meditation


そしてタイにおいて大きく3つあるという瞑想法について説明がありました。

①マハターツ寺院系
→呼吸にあわせてお腹が膨らんだり、縮んだりする様子を観察し、そこに意識をあてる。歩く瞑想も有名で、心の中で足を「上げる」「前へ出す」「地面へつける」と歩く行為1つ1つのステップについて念じる。

②東北地方系
→プッ、トーと繰り返し、呼吸に意識を置く。プットーとは仏陀という意味。

③パクナム寺院系
→水晶や仏像をお腹の中心にイメージし「サンマーアラハン」と繰り返す。サンマーアラハンとは正しく煩悩から離れるという意味


私が以前参加した瞑想プログラムは5日間の集中コースで、歩く瞑想が軸となっていました。足の動きに意識を置いていましたので、上記区分によると①のマハターツ寺院系の瞑想だったのだと思います。

[以前参加したチャンタブリ県の瞑想の様子はこちら↓]
http://hwp-inter.tumblr.com/post/102051411802/mindfulness


この日一番印象に残ったメッセージは、お話してくださったお坊さんご自身も大好きだというこの言葉。

If you have time to breath, you have time to meditate.
By Ajahn Chah。

「呼吸をする時間があれば、瞑想をする時間もある。」


瞑想といって構えてしまうのではなく、呼吸をするように、自然にあらゆる瞬間、あらゆる場所ですぐに行えるのが瞑想。とってもシンプルで、心を軽くしてくれるメッセージでした。

来週もまた友人と一緒に参加予定ですので、もし興味のある方はぜひご一緒しましょうラブラブ


最後に「世界一リラックスできる音楽」として紹介されていた曲の動画もご紹介します。これは「無重力(weightless)」という曲でマルコニ・ユニオンがイギリス音楽療法学会と合同で制作した曲で、2011年にマインドラボ研究機関によってその効果が証明されたそうです。心拍数・血圧・コルチゾール(ストレスホルモン)を下げる効果があることが科学的に証明されているのだそうです。その他の曲については、本情報のもととなったSpotlightさんのサイトをご参照ください。

Spotlightさんの記事はこちら↓
http://spotlight-media.jp/article/113392754493161705




私が虹の学校の存在を知ったのは「ヤマトナデシコタイランド(通称ナデタイ)」というグループを通してでした。そもそもこのナデタイは2011年の洪水の際、タイに住む日本人として何かできることがあればと集まった女性達によって発足し、現在はその支援先として虹の学校の子ども達のためにチャリティ活動を継続しています。

そんな中、この虹の学校を設立された方とそのサポーターの皆様が来タイ!

幸せなことにそんな皆さんと夕食をご一緒することができ、虹の学校について直接お話を聞くことができました。お会いしてから少し時間が経過した頃、なんと代表の玉城さんが新しいチャレンジをされるということでご連絡をいただきました。それが「ふんどしプロジェクト」

詳細は下記をご覧いただきたいのですが、虹の学校及びその地域の人達の自立を促すために「ふんどし」というツールを使って職を生み出す。

[プロジェクトの詳細]
https://moon-shot.org/projects/56


虹の学校4

そしてこの「ふんどし」実はとっても身体によいとのことで、まさか私がこんなに「ふんどし」という言葉を連発することになるなんて、想像もしていませんでしたが(笑)、こうして1つのアイテムによって人が動き、お金が動き、そこに「生きる力」が生まれ、幸せの循環が生まれる。これほど素晴らしいことはない!と思って、私も微力ながら応援させていただきました。


すると!


高知から1通のお手紙が。

虹の学校1

日本にはなかなか帰国しないので、実際に手元に届いたのはつい先日のことだったのですが坂本龍馬のスタンプとともに、温かい直筆のメッセージが届きました!!!

虹の学校2



虹の学校3

ふんどしが届くのは4月とのこと。
とっても楽しみです音譜(ってちゃんと身に着けられるのかなぁ…。)


こうして人と人とが繋がって小さな変化が起きていく。その変化の積み重ねが大事なんだろうなぁと思います。玉城さんはじめ、サポーターの皆様の想いに心動かされながら、私も私に与えられたミッションに邁進したいと思います。


[虹の学校を運営する輝くいのちのHPはこちら]
http://kagayaku-inoti.com/

[ヤマトナデシコタイランドのFacebookページはこちら]
https://www.facebook.com/Nadethai
毎週土曜日、アソーク駅直結のCenter Pointというホテルにて瞑想会が開催されています。フリーペーパー等で告知を見ながらも、なかなかきっかけがつかめずに足を運んでいなかったのですが、ちょうど条件が整って先週参加してみました。


瞑想


ソムキァットさんというタイ人のお坊さんが日本語で瞑想の方法について教えてくださるのですが、あわせて様々な動画やたとえ話を使って生きていくうえで大事なメッセージを届けてくださいます。

今日は「盲目の男性と提灯」のお話でした。

宝石白宝石白宝石白

ある時、一人の盲目の男性が友人の家に遊びに行った。

長く話し込み、気がついたら夜遅くなり、外は真っ暗だった。

友人が「帰り道、危ないからこの提灯を持っていくといい」と提灯を差し出した。

男性は「いやいや、私はもともと目が見えないのだから、明かりはいらないよ」

そう答えた男性に友人は「この明かりがあることで、他の人があなたにぶつかる心配がなくなるから」

なるほどと思い男性は提灯を持って歩き始めた。

しばらく歩くと、ある人が男性にぶつかった。

男性は「提灯があるのに、なぜぶつかってくるんだ」と声を荒げた。

するとその人は「その提灯の明かりはもう消えていますよ」と言った。

宝石白宝石白宝石白

このストーリーから何を学びますか?

ソムキァットさんは問いかけます。

そして2つほど、大事なことを教えてくださりました。

1つは自分のことだけではなく、相手のこと、誰か自分以外の人のことも思いやれる心を持つこと。そしてもう1つは、相手を責める前に、自分に本当に非がなかったのかを今一度見つめなおし考えること。そうすることで、相手を許し、相手に謝ることができると。

こうした心持ちで人と接することができれば、確かに愛に溢れた人間関係が構築されていくはず。とっても貴重なメッセージでした。

ついつい誰かを責めてしまう。その方がずっと楽かもしれないけれど、あらためて自分の振舞いや発言がどうだったのか。丁寧に考えられる心の在り方を大事にしていきたいと思った土曜日の朝でした。
今日は山岳民族が育てるオーガニックエッグの会社を運営するZachさんがMarimo Houseにいらっしゃいました。NYからタイの農村部における英語教師としてタイにきたZachさんがタイ人の魅力にはまり、なんとかタイの人のために力になりたいと始めたHilltribe Organic。

日本人である私がタイの人のために力になりたいと活動をしているのと通じるものがあり、ともに食を通した健康やオーガニック栽培といったテーマに関心があることから非常によき出会いとなりました。

どのようなコラボレーションができるのかはわかりませんが、まずは彼らのプロダクトを広く知ってもらうことならすぐにできるとご紹介させていただきます。

⁂写真はHilltribe OrganicのFacebookページより
HilltribeEgg1
ケージの中ではなく自由に歩き回りながら元気に育つ鶏。こうした環境にあって、なおかつホルモン剤や抗生物質等を使用されていないという鶏の卵ということで、安全・安心ですねドキドキ

HilltribeEgg2
私は自宅近くにあるFoodlandというスーパーを活用しているため、これまでなかなかお目にかかりませんでしたが、エンポリアム内のスーパーやTopsでの取り扱いもあるようです。

今後はファーマーズマーケットへの出展も検討しているようなので、また情報が入り次第ご紹介します虹

[Hilltribe OrganicのHPはこちら]
http://hilltribeorganics.com/
私がタイに戻ってきて設立した会社の名前はMarimo5 Co.,Ltd.。元々は任意のボランティア団体でした。現在は従業員向けの食育を中心に、職場におけるヘルスプロモーション事業に特化しています。

今日のお客様はナワナコン工業団地の会社様。

副社長がもともと人事畑の方で、いかに人材への投資が大事かということを切に感じていらっしゃったこともあり、私達の事業内容に関心を持ってくださったことから協業が始まりました。

1回のセッションは1時間。

タイ人の栄養士とともに午前と午後、2回のセッションを行います。

多くの参加者がBMI25以上。

肥満です。

タイにおいては4分の1が肥満と言われる中で、その影響は工場においても顕著です。しっかりと元気に働いていただくためにもできる限りのことをしたい。今日のセッションは午前・午後とも多くの質問が出て、自分のことをなんとかしたいというパッションを感じました。

一番大きな反応が出るのが、同じ重さの筋肉と脂肪の比較をする時。

Muscle and fat


同じ2キロですが、まったくサイズが違います。

皆さんがもっと運動をし、脂肪を筋肉に変えていく努力をしていただけるよう仕組みを考えていかなければと思います。

また今日は社員食堂における変化も実感しました。

数回にわたるシェフ向けトレーニングの結果(※これもMarimo5 Co.,Ltd.の提供するサービスの1つ)、野菜が増え、油の量が減り、塩分も相当控えめになりました。でもお味は非常によい。日本人にとっては満足度は急激にあがりましたが、タイ人従業員はやはり味の変化や肉と野バランス等、非常に敏感に反応されているようです。

ここは従業員向け食育と社員食堂の改善、そして会社としての徹底した方針のアナウンスメントとバランスのとれたアプローチが必須です。この点、継続して取り組みを行いぜひその成功事例を他社様へと広げていけるよう頑張ります!

[今日の社員食堂メニュー]


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ブログを離れていた2年間の間に起きた変化。

夫の退職。
夫婦での起業。

タイへと再び戻ってきました。

昔から想定していたというよりも、流れに導かれるようにといった方が自然ですが、2007年からの在タイ生活の間で培ってきたものが、1つ1つ繋がり、今のような状況になりました。

ありがたいことに、それらの経緯については来月2015年2月2日発行予定の岡村製作所さん監修のウェブマガジンWAVEにてご紹介いただけるので割愛しますが、この2年間、やはり走って走って走り続けたなぁという感じでした。

そんな中、ふとしたご縁で参加した女子会@バンコクでアロマリーディングをされている方にお試しでリーディングしていただいたところ、心と身体のバランスが乱れていることを指摘されました。


確かに…。


最近どうも心が詰まっているというか、何か流れていないというか、そんな風に思っていたこともあり、本来であれば求めるべき香りを、身体が拒絶しているなんて…これは大変!と対策を考え始めました。


すると同じ女子会参加者から「タロットリーディング」のご案内が。

心が反応することを大事にしようと思い、お願いしてみると…。

驚くほど全てのカードからのメッセージが今の私に必要なものばかり。


とりわけ

Love Yourself First
まずあなた自身を愛しなさい


というメッセージはぐぐぐっと心に響きました。

そこからずっと行きたいなぁと思いながら後回しにしていたネイルサロンに行ったり、デコルテエステに行ったり、そしてなんと思いっきり髪も切りました。

[Before]
Hair1

[After]

Hari2


生まれ変わり。


なんだか世界が違って見えます。


そして1日1日を大事に過ごすためにも、日々の記録って大事だなぁと感じ、そのためにブログを再開したい、そんな気持ちがメラメラ湧いてきて今日のブログ再開に至ります。


このブログがしっかりとした軸をもたらしてくれますようにキラキラ