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《 ご恵送御礼!》嬉しい! 😃😃🌺🌿きょう、ローマ近郊のカッシーノにお住いの Kiyoe Tamagawa さんから、一時帰国にともなって、お願いしていたイタリア文藝が届きました!!!ダリオ・フォ Ⅾario Fo 「あるアナーキストの事故死」 「喜劇集」ダンヌンツィオ Gabriele d'Annunzio 「アルチョーネ 翡翠」カンパニーレ Achille Ⅽampanile 「もし月が僕を未来に連れて行ってくれるなら」 「二発の悲劇」 「田舎は例外だ」日本のオペラ歌手、三浦幸未知さんとイタリアのオペラ歌手によるアリア集も2枚!!! これもうれしいサプライズです!Kiyoe さん、本当にありがとうございます!🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️💐🌿 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
《 ご恵送御礼!》嬉しい! 😃😃🌺🌿きょう、ローマ近郊のカッシーノにお住いの Kiyoe Tamagawa さんから、一時帰国にともなって、お願いしていたイタリア文藝が届きました!!!ダリオ・フォ Ⅾario Fo 「あるアナーキストの事故死」 「喜劇集」ダンヌンツィオ Gabriele d'Annunzio 「アルチョーネ 翡翠」カンパニーレ Achille Ⅽampanile 「もし月が僕を未来 に連れて行ってくれるなら」 「二発の悲劇」 「田舎‐その他のこと」日本のオペラ歌手、三浦幸未知さんとイタリアのオペラ歌手によるアリア集も2枚!!! これもうれしいサプライズです!Kiyoe さん、本当にありがとうございます!🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️💐🌿 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
《 ご恵送御礼!》嬉しい! 😃😃🌺🌿きょう、ローマ近郊のカッシーノにお住いの Kiyoe Tamagawa さんから、一時帰国にともなって、お願いしていたイタリア文藝が届きました!!!ダリオ・フォ Ⅾario Fo 「あるアナーキストの事故死」 「喜劇集」ダンヌンツィオ Gabriele d'Annunzio 「アルチョーネ 翡翠」カンパニーレ Achille Ⅽampanile 「もし月が僕を未来に連れて行ってくれたなら」 「二発の悲劇」 「田舎‐その他のこと」日本のオペラ歌手、三浦幸未知さんとイタリアのオペラ歌手によるアリア集も2枚!!! これもうれしいサプライズです!Kiyoe さん、本当にありがとうございます!🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️💐🌿 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
アダ・ネグリ名詩撰『いのちの調べ』が地元紙で紹介されました(2022年4月06日 宇部日報社)。彼女はイタリアの金子みすゞと謳われた、最初の、そして唯一人の王立アカデミー会員です。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
アダ・ネグリ名詩撰『いのちの調べ』が地元紙で紹介されました(2022年4月06日 宇部日報社)。彼女はイタリアの金子みすゞと謳われた最初の、そして唯一の王立アカデミー会員の圭秀詩人です。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
アダ・ネグリ名詩撰『いのちの調べ』が地元紙で紹介されました(2022年4月06日 宇部日報社)。彼女はイタリアの金子みすゞと謳われた王立アカデミーで最初の、そして唯一の国民詩人です。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
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GIOVANNI ARPINO ジョヴァンニ・アルピーノ 日本に紹介したい北イタリアの作家の一人。注目しているのはこの作家が社会的な小説から怪奇幻想もの、SF的な奇想もの、心理小説、児童向けの作品まで幅広く書ける、癖の強い、かなり個性派の書き手だということ。じつはこの作家わが国で未紹介というわけではない。児童向けの長編『イタリア千夜一夜』が翻訳されているし、短編小説も3編紹介 されている。生前はディーノ・ブッツァーティよりも読まれた作家だったと思われ、興味が尽きない。以下は僕の持っている図書とその日本語タイトル。・人間の広大な海(短編・日記)・僕に話しておくれ(短編選集)・青い闇・おかしなドミンゴ・雌のマントヒヒ(短編集)・怒れる雲・イタリア千夜一夜(児童書) viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
《コインが語るローマの歴史》 バンカーズ・マーク 二枚のコインを見てください。表面に傷があるのがわかりますが、これはあやまって付いたものではなく、古代の検査員がわざと付けた、テストカット、またはバンカーズ・マークと呼ばれるものです。 古代のギリシャ・ローマ銀貨(金貨)には当時からたいへんな信用がありました。それはその貨幣に、使用された金属の2倍前後の価値があったことからも明らかです。貨幣を製造する職人も、誇りを持って製造していました。職人の家名が刻まれる共和政期のコインを俟つまでもなく、金・銀の含有率をごまかしたり、美的に粗悪な貨幣を世に送り出すことは、その家名を汚すことになると考えていたからです。 周辺の蛮族は、信用の高いローマコインのイミテーションを当時から作っていました。それは質的にも粗悪なもので、貴金属の含有率も低く、デザインもいい加減でした。とはいえ、ローマの役人も贋金をそのまま放置しておくわけにはいかず、テストカットによって真偽を確かめたのです。 最後の図は、いま言った、蛮族によって製造されたコインです。アントニヌス・ピウス帝を模したコインだとわかりますが、肖像の表現は稚拙で、スペルも間違っています。こんにち、テストカットのあるコインはやはり収集家には人気がなく、比較的安価で入手できます。しかし、蛮族の作った偽物のほうはそれなりに歴史的価値があり、イミテーションながら、思わぬ高値で取り引きされています。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
その天才をほしいままにしながら、56歳の若さでこの世を去ったゴッフレード・パリーゼ(Goffredo Parise, 1929年12月8日 - 1986年8月31日)。彼は亡くなる4年前に長編の日本旅行記『優雅という名の冷淡』を出したほか、竜安寺、川端康成や谷崎潤一郎、三島由紀夫など、いくつかの日本文化論、日本人作家論を残していました。 viaイ タリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
イタリアは地方の書店が面白い。カンパリズムの国イタリアでは地方の書店が独自の本を出していて、それぞれに特色がある。上の本はトレントの書店が出したイタリア作家の『新短編集』の2巻本で、僕の見るところ、大手のエイナウディやボンピアーニ、リッツォーリの出しているアンソロジーよりも内容が充実してい る。著名作家のラインナップで、しかもすでに定評のある名作を揃えているのだ。第一巻はバッサーニやカッソーラ、プリモ・レーヴィなど23人、第二巻はパゾリーニやパヴェーゼなど17人を収録。ところがイタリアの短編集は概して女流作家を入れない。『新短篇集』の第二巻にはなんと女流作家が一人も入っていない。ほかのアンソロジーも似たり寄ったりだ。僕の知る限り、下の本はピアチェンツァの書店が発刊したおそらく唯一の『女性作家集』。第一巻にバルバラ・アルベルティ、ダーチャ・マライーニ、アンナ・マリア・オルテーゼなど22人、第二巻に20人が収録されている。恥ずかしながらこの3名しか名前を知らなかったが、それでもイタリアで女流だけを集めた短編集が出るのは快挙というほかない。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
マティルデ・セラーオ (1856-1927)ナポリ人の父親とギリシャ貴族の母親との間に生まれたナポリの女流作家。男性顔負けの雄渾な歴史小説を得意とし、代表作に『ナポリのはらわた』ほか、『ファンタジア』(1883年)『ローマ征服』(1885年)など多数。「瀕死のナポリ」はナポリで発生し10000人近い犠牲者を出したコレラの猖獗をうけて、その原因となったナポリの貧困や衛生問題を時の首相に宛てて辛辣かつ克明に暴き出した告発の書。当時もとても問題になりましたが、いまでも広く読まれているベストセラーです。細菌とウィルスは違いますが、パニックに対する社会的な取り組みとして現代にも一脈通じるテーゼがあります。(★写真は別の図書です) viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
貨幣の製造 古代ローマコインは、国家に定められた職人の手で製造されました。 コインは鋳型にはめて作る鋳造ではなく、一枚一枚、手で打って打刻されていました。図にあるように、ダイスと呼ばれる二本の金属棒を用意し、その片方に表面を、もう片方に裏面を彫り込みます。そして、その二面の間に熱して柔らかくした金属(金・銀・銅)をはさんで、ハンマーで叩いて、表裏の面を同時に刻印するのです。手作りですから、コインの形や重さは均一ではありません。せんべいのように、へりがはみ出していたり、亀裂があったりするのが一般です。また、ダイスは数百枚打ち込むと壊れてしまいますので、今のようにまったく同じ図柄のコインを大量に製造することはできませんでした。 さて、そのコインの図柄ですが、ここではごく大雑把にお話しいたしましょう。 共和政期(前3世紀~前1世紀)のデナリウス銀貨の表面には、通常、ローマを神格化した、ローマ神の肖像が刻印されていました。それが、帝政期(1世紀~)から皇帝の肖像に代わり、4世紀以降には皇帝の肖像から個性が失われて、画一的な、いいかげんな似顔になっていきます。どうしてでしょう? 簡単に説明すると、共和制の時代は人よりも古代の神々が、帝政期は神よりも皇帝が、4世紀以降は皇帝よりもキリストが主役の座を占めたから。事実、5世紀以降には皇帝の顔すらほとんど彫られなくなり、キリストや聖人たち、キリスト教のシンボルが刻印されるようになります。 また、コインの実質価値に目を戻すと、安定した時代には美術的に優れた、銀の含有率の高い貨幣が作られ、不安定な時代にはいいかげんな図柄の、銀のほとんど入っていない銀貨が作られました。3世紀の危機といわれた軍人皇帝時代、名前の確かな皇帝だけでもなんと50年間に25人も擁立され、そのほとんどが暗殺ないし戦闘で命を落とします。勝手に名乗りを上げた自称皇帝も含めると、その数は2倍以上にもなります。そんな時代に製造された銀貨は名ばかりの銀貨で、銀の含有率も3%~5%までに低下する始末でした。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
退蔵コイン 古代貨幣学における退蔵コインとは、いったん製造はされたものの、何らかの理由で世の中に流通しなかったコインのことを言います。 わが国では戦中に発行された1銭陶貨などがそれに当たりますが、有名なのは紀元前4世紀にギリシャ領メタポントゥム(イタリア半島のブーツの底あたり)で発見された、わずか893枚のアテネ/フクロウ銅貨でしょう。この銅貨はこれまでに一つの甕の中からみつかった一塊だけなので、さまざまな論議を呼んでいます。銀貨を製造する前の試作品だとか、戦火をまぬがれて残った埋蔵金だとか。ともあれこのコインはメタポントゥムで製造された正式な流通貨幣とは区別されて、歴史的な価値もあいまいなまま、錆止めを塗られ、ナンバーを付けられて、収集家のあいだでだけ取り引きされています。 さて、軍人皇帝時代のトレヴェリアヌス帝は、4世紀後半に書かれたエウトロピウス他著『ヒストリア・アウグスタ』にのみその名が確認される、僭称皇帝の一人です。皇帝としての名乗りを上げてすぐ、彼はじぶんの肖像を刻印した貨幣を作るよう命じた、と記録にはありますが、その貨幣はこれまでのところ、どこからも発見されていません。また、流通した形跡もありません。近年、ローマ領だったイギリスで、時の皇帝カラウシウス帝の未発見の肖像コインが発掘されて話題になりましたが、このトレヴェリアヌス帝のコインも、発見されたあかつきには、退蔵コインとして以上に、その皇帝の存在を証明する歴史的な発見として、大きな話題を呼ぶことでしょう。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca25/814/p-r25-s/アダ・ネグリの代表自伝小説です。貧しい少女時代から詩人になることを夢見て、社会の偏見や虐待に耐えながら奮闘する姿が詩のように美しい文体で綴られています。邦訳は日本に初めてソシュールを紹介した東京大学教授の言語学者こばやしひでお。手書き原稿で残されたものをイタリア文学者の北村牧人が補訳しています。欧米でベストサラーになった作品の日本初紹介作品です。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
http://seirindousyobou.cart.fc2.com/ca25/814/p-r25-s/ viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
ジョヴァンニ・ヴェルガ(1840-1922)シチリア島生まれのヴェルガはイタリアを代表するヴェリズモの作家。代表作にマスカーニによってオペラ化された「カヴァレリア・ルスティカーナ」などがあります。「光陰!」は故郷を離れて暮らすヴェルガがシチリア・カターニャの少年の日々を追想して綴った詩的な回想。生前は単行本に収録されなかった、美しくももの悲しい、憂愁漂う小品です。ヴェルガのファンでもおそらくご存じない、隠れた傑作です。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd
【イタリア語を学ぶ辞典】2. イタリアの辞書、辞典類は GARZANTI社のものがいいと聞きました。FIRENZE ではまず「イタリア語大辞典」と「類義語・反対語辞典」を購入するように勧められました。あれば安心と思い、いくつか辞典を購入。いまは同社の電子辞書も充実しています。僕は電子辞書は使ったことがないので、書物のほうをいくつか紹介させていただきます。◆イタリア語大辞典◆ これはとても重宝しました。日本でいえば『広辞苑』のような辞典。日本円で¥25000くらいしますが、一般の辞書にはなかったトネリコの枝の宗教的な意味合いや、ある種の巻貝の採血する際の利用法などが載っていて、調べていたことにフィットしました。◆類義語・反対語辞典◆ この辞典は伊文を作成するときに役立ちますが、伊文を読むとき にはあまり役に立たず、めったに引くことはありませんでした。イタリア語を言葉として深く学びたいという人には最適かもしれません。とくに反対語のほうは引いた記憶がありません。いま、机辺にないので、比較的新しい辞典の画像を載せていますが、実際に僕の持っているのは古い版のものです。 viaイタリア文学館 Your own website, Ameba Ownd