予報通り今日はめちゃ寒い一日でした。

多分この冬一番かなぁ。

でも他の地域はもっと寒いみたいで大雪も降った様子。

ホントに最近の気候は急に変わるのでついていくのがたいへん。

今週は寒いのにお出かけが多いけど、来週は少しましになりそうなので大掃除&年賀状書きを頑張らないとだな。

 

ブログもたまってくる一方でなかなか進みませんが、今日のブログは8月半ばのお話です。

 

この日はぽんぽんさんと阪急電車でお出かけ。

梅田駅のホームに出たら阪急電車のちいかわ電車が停車中。

 

 

 

 

ちいかわ電車は8月4日から来年の3月28日までの間、阪急神戸線、宝塚線、京都線を走ります。

 

 

 

 

それぞれ「ハチワレ号」「ちいかわ号」「うさぎ号」とキャラクターが違います。

これは宝塚線の「ちいかわ号」。

絵柄も宝塚っぽい。

 

 

 

 

 

運転席にもちいかわが。

 

 

 

ちいかわ号が出発しちゃったので、改札の中にあるお店でミックスジュースを飲んで次に進みます。

 

 

 

梅田駅をてくてく、次に乗るのは阪神電車。

この時期は甲子園では高校野球夏の大会真っ最中。

 

 

 

降りた駅は「魚崎」。

 

 

 

このあたりは灘の酒蔵巡りの時に何度か来ています。

 

 

 

そこから六甲ライナーに乗って。

 

 

 

アイランドセンター駅で下車。

 

 

 

神戸ファッションマートにやってきました。

 

 

 

ということで、ここのお店でランチです。

 

 

 

前菜と

 

 

 

パスタ。

 

 

 

パンは食べ放題。

ここ美味しかったです。

 

 

 

そのあとは六甲アイランドをてくてく。

 

 

 

六甲アイランドは人工島。

1972年の着工されて1900年に六甲ライナーが開業しました。

 

 

 

 

島の総面積は595ヘクタール。

中心部に会社や住宅があって島の人口は19000人以上。

外国人の住人も多いそう。

 

 

 

マンションもなんだかおしゃれ~。

京都に住んでるとこういう高いビルが珍しい。

 

 

 

ようやくこの日の目的地、神戸市立小磯記念美術館に到着。

 

 

 

ここは神戸市の名誉市民である洋画家の小磯良平の遺族から神戸市に寄贈された作品が展示されている個人美術館で1992年に開館しました。

 

 

 

こちら館内にある1949年築の小磯さんのアトリエ。

後で調べたら中も見学できたみたいでしたが入口がわからず見てなかった~ガーン

 

 

 

ということで、この日はここに「青池保子展」を観に来ました。

 

 

 

青池保子さんは「エロイカより愛をこめて」や「イブの息子たち」で有名な女性漫画家。

そんな青池さんの原画300点以上が展示されています。

 

 

 

 

青池さんの絵は線が細くて色がきれいで、ず~っと見ていられるくらい素敵でした。

でも作品がいっぱいでさすがに最後は疲れてきた。

ということでつづきます。

寒くなったせいなのか、先週福岡の友達と毎日2万歩以上歩いたせいなのかわかりませんが膝が痛い。

今年の初め整形外科にかかって結局原因がわからずいつの間にか治った膝ですが、

油断は大敵。

あれから一応膝のサプリを飲んではいるけど、寒さと歩きすぎにはやっぱり気を付けないとだな。

 

そんな私の今日のブログはようやく8月。

 

この日はプエル仲間のsanboさんと京阪電車で京橋まで。

バイキングスタイルのお店でランチです。

 

 

 

 

 

窓から京橋名物グランシャトーが見えます。

おもわず♪京橋は~♪と歌いそうになったあなたは関西人。

 

 

 

そのあとは環状線に乗って森の宮まで。

そこから歩いてやってきたのはここ。

 

 

 

この日はこのテントの中でシルク・ドゥ・ソレイユの鑑賞です。

 

 

 

夏休みということもあり子供も多く、会場は満席でした。

 

 

 

シルク・ドゥ・ソレイユは1984年に設立されたカナダのエンターテイメント集団。

 

 

 

直訳すると「太陽のサーカス」という意味になるそう。

 

 

 

この日の演目は「アレグリア」。

福岡にいた時に「ドラリオン」は見たけど「アレグリア」は初見です。

 

 

 

1994年初演のアレグリアは舞台演出や衣装などを刷新しアレグリア-新たなる光」と名前を変えて何度も上演されています。

 

 

 

ちなみに「アレグリア」はスペイン語。

英語では「JOY」、日本語では「喜び」とか「歓喜」といった意味になるそうです。

 

 

 

「アレグリア」のストーリーは、王を亡くしてかつての輝きを失った王国で道化師が王位を継承したかのように振る舞い、勢力争いが勃発。

そんな中若者たちが立ち上がり、国は光と調和を取り戻すというもの。

 

 

 

上演中はお写真NGですが、最後は写真を撮ることができます。

 

 

 

 

 

 

この日は来場5000人だったか50000人だったかの入場者が出たようでガチャピンムックもお祝いに駆けつけてくれました。

 

 

 

当選した人は子供連れの方だったのでちょうど良かったかも?

 

 

 

帰りは梅田によって久しぶりに堂島ロールを購入。

大丸京都店の店舗がなくなって以来の堂島ロール。

ロールケーキの中でやっぱり私はこれが一番好きだな。

京都にも店舗が無理なら時々催事で来てほしいなぁ。

 

先週まで暖かかった京都ですが、今日はめちゃ寒い。

今週はずっとこんな感じだそうですが、これって普通だよね。

ずっと暖かかったから冬は寒いということを忘れてたけど12月ももう中盤でしたね。

そんな今日は用事があってデパートのはしご。

平日だというのにめちゃ人が多かった。

 

そんな私の今日のブログはちょっと最近のお話。

先週は福岡の友達が京都に遊びに来ていて二人で色んな所を回ったので、今日はその一部です。

 

この日は友達と山科の駅で待ち合わせ。

 

 

 

てくてく歩くと見えてくるのが山科の琵琶湖疎水。

琵琶湖の水位が下がってると話題になっていますが、琵琶湖から流れてくる疎水も水がないガーン

 

 

 

この日は12月14日。

友達のガイドブックによると、この日は山科で義士まつりが行われるらしいので、せっかくなら行ってみようと山科までやってきました。

 

 

 

まずは途中にある瑞光院へ。

赤穂浅野家の祈願寺で、当初はここではなく上京区の方にあったお寺だそうですが、1962年にここに移転されました。

 

 

 

ここは浅野内匠頭が松の廊下事件で切腹した後、家臣がここに浅野内匠頭の衣冠を境内に埋め、供養塔を作り主人の冥福を祈ったとされています。

 

 

 

その後、大石内蔵助良雄など義士たちの切腹の際は、瑞光院の僧が江戸へ行き、義士の遺書と遺髪を集めてここへ戻り遺髪塔を建てたとされています。

ちなみに現在の瑞光院に遺髪塔はありませんが、新たに建立された四十六士の墓があります。

 

 

 

そこからてくてく坂を上ってやってきたのは毘沙門堂。

実はここ、11月の紅葉の時期にも来ています。

 

 

 

でももう紅葉はオシマイ。

 

 

 

この日はここで義士まつりの行列の出発式が行われます。

 

 

 

義士まつりでは「忠臣蔵」の大石内蔵助等が吉良邸討ち入りを決意するまで山科に隠棲したことにちなみ、山科区民の扮装による義士隊行列がゆかりの地を練り歩きます。

 

 

 

行列途中の舞台では、東映太秦映画村の協力で「刃傷松の廊下」や「切腹」「連判状改め」「討ち入り」などの芝居が展開され、大石神社を終着地として約6キロを歩くそうです。

 

 

 

 

昭和49年から始まったこのお祭り、今年は47回目だそうで偶然にも四十七士と同じ数。

 

 

 

義士さんたちが歩いてる間に私たちは地下鉄に乗って二つ先の駅まで。

そこから20分ほど歩きます。

 

 

 

ということで岩屋寺に来ました。

 

 

 

岩屋寺は曹洞宗永平寺派の寺院。

大石内蔵助は赤穂城退去後、赤穂藩士で山科出身の進藤源四郎の縁故によりここに家屋を建て永住を装ったとされます。

 

 

 

祇園や伏見で遊行にふけって世間の目を欺きながら仇討ちのために江戸へ出発するまでの1年余りをこのあたりで過ごしたそう。

 

 

 

境内には、内蔵助ら四十七士の木像や遺品、内蔵助の遺髪塚等があって当時の屋敷の古材で作られた茶室があるそうですが、この日はお祭りの関係者が大勢行き来していてみなさん忙しそう。

なので私たちもお写真だけ撮って早々に引き上げます。

 

 

 

地域の皆さんが甘酒をふるまってくださいました。

 

 

 

そのすぐ横にあるのが義士の行列の最終目的地大石神社。

 

 

 

1935年に浪曲師・吉田奈良丸(大和之丞)の提唱で大石内蔵助良雄をまつるため創建された神社です。

 

 

 

ここには討ち入りの武器を調達したという商人天野屋利兵衛を祀る義人社もあります。

 

 

 

この方が大石内蔵助さん。

 

 

 

ここの狛犬さん、阿形の狛犬はふつうなんだけど

 

 

 

「吽」の狛犬さんにはがあります。

実は狛犬は吽形の頭には角があるのが本来の姿なんだそう。

時代とともに簡略化されて角がないものが増えていったそうです。

 

 

 

昔はこの時期よく「忠臣蔵」のテレビドラマが放送されていたけど最近はとんと見かけません。

今の若い人はこのお話知ってるのかなぁ?

まあ今じゃありえないお話ですが。

 

 

 

ここはお祭りの最終地点なのでいろいろ準備中でした。

今は山茶花が満開。

 

 

 

岩屋寺に大石神社、桜がめちゃキレイみたいなので今度は桜の季節に行ってみたいな。