梅雨明けちゃいました。

観測史上一番早い梅雨明けだそうで、今年の梅雨って何日あったんだ??

しかも雨、こちらではそんなに降ってないような気がするけど。

それにしてもまだ6月なのに連日の猛暑日。

夜も熱帯夜になる日も多く、この先2カ月以上こんな日が続くのかと思うと、もううんざり。

電気代も怖いよ~。

 

そんな私の今日のブログはようやく4月。

 

この日はsanboさんと今年の初めから行こう行こうと言っていた場所にお出かけ。

でもその前にランチです。

 

 

 

最近できたパン屋さんのランチ。

人気なのか開店前から人が並んでいました。

ということで私はガーリックシュリンプのセット。

 

 

 

さすがにパン屋さんだけあってパンが美味しかったので帰りにパンもお買い上げ。

このお店、コーヒーも美味しかったです。

 

 

 

目的地に行く前にこの日は六角堂の桜が満開と聞き、まずは六角堂へ。

 

 

 

御幸桜が満開です。

 

 

 

う~ん、この季節が一年で一番好きかも?

 

 

 

そのあとはバスに乗って移動します。

目的地に行く前に前にsanboさんが前に来て気にいたと言うお寺に案内してもらいました。

 

 

 

興聖寺は普段は非公開のお寺ですが、春と秋にだけ特別公開されます。

 

 

本来なら桜がきれいなお寺なんですが、今年は桜の開花が遅く、ここの桜はまだ蕾にもなってない。

 

 

 

 

興聖寺は1603年に、虚応円耳という僧を開山として古田織部により建てられた臨済宗興聖寺派の本山。

山号は円通寺です。

 

 

 

このお寺の見どころは方丈にあるこの襖絵。

 

 

 

 

この襖絵は写真家杏橋幹彦氏の作品で「青波」。

 

 

 

海の中から撮影された写真を表装したものだそうです。

 

 

 

 

青がとってもきれいな襖絵です。

 

 

お庭は池泉回遊式庭園。

 

 

 

白砂がめちゃキレイ。

 

 

 

これは深さ2メートルの降りつくばい。

かなり珍しいものなんだそうです。

 

 

 

茶室は二つあって、こちらは雲了庵。

織部の院号をとって名付けられたんだそう。

 

 

 

ここから見るお庭もきれいです。

 

 

 

 

お寺の中は広くて結構見るものも多い。

でも参拝者は私たちだけ。

 

 

 

ここは桜や紅葉と一緒に見に来る人が多いそうで、この日も入口で「桜はまだ咲いていませんが良いですか?」と聞かれたくらい。

 

 

 

でも桜がまだのおかげでゆっくり拝見することができて良かったかも?

ということで、この先は歩いて移動します。

火曜日、朝起きてベッドから立ち上がったとたんめまいがして気分も悪くなってきた。

私は昔メニエール病になったことがあって、でもその時のめまいとは違って今回は目を開けると周りが揺れてるような感じ。

何とか起きて鏡を見たら顔面蒼白。

この日はぽんぽんさんとカラオケの約束だったけど、これは無理かなぁととりあえず連絡を入れて、横になったらめまいがするので椅子に座って時間ほどぼ~っとして家にあったスポーツドリンクを飲んだらちょっとマシになってきた。

お腹が空いてきたので朝ご飯を食べたらなぜか完全復活。

カラオケにも行くことができました。

う~ん、あのめまいは何だったんだろう???

私は普段あまり水分を取らないし、この日の夜は暑かった。

もしかしたら寝てる間に軽い熱中症で脱水症状を起こしてたのかも?と思い、あれ来頑張って水分補給に努めています。

 

そんな私の今日のブログはようやく早咲きの桜が満開になろうかという三月半ば過ぎのお話です。

 

 

 

この日はお彼岸。

まずやって来たのは妙心寺。

両親のお墓参りをするため涅槃堂へ。

 

 

 

そのあとは丸太町通りをてくてくして、やってきたのは法輪寺。

通称だるま寺。

 

 

 

1718年に荒木光品居士の帰依寄進を受け、大愚宗築禅師を勧請開山として開かれた禅寺です

その後9年の歳月を要し1727年に三蔵院法輪禅寺として創建された臨済宗妙心寺派のお寺です。

 

 

 

1945年に「起き上がり達磨堂」建立され、それ以来「だるま寺」の通称で親しまれています。

 

 

 

ご本尊は起き上がり達磨大師像。

正式名は菩提達磨円覚大師。

 

 

 

達磨大師は5~6世紀のインドの僧で、中国に禅の教えを伝えた中国禅宗の狙とされる人なんだとか。

 

 

 

ここには奉納された達磨が8000体以上あるそうです。

 

 

 

 

 

私たちがよく知ってるだるまさんは中国の山で壁に向かい9年間座り続けたために手足がなえてしまった姿。

ちなみに達磨大師150歳まで生きたと言われているそうです。

 

 

 

境内にも達磨像がいっぱい。

 

 

 

 

 

こちらの達磨像は十二干支達磨といって達磨大師干支の十二支まれています。

 

 

 

こちらは衆聖堂

 

 

 

ここにも達磨さんがいっぱい。

 

 

 

 

天井絵も達磨大師。

実はここの二階にはキネマ殿があり映画関係者の位牌が並べられているんだそうです。(行くの忘れてた)

 

 

 

 

本堂に上がってお庭を拝見。

 

 

 

お庭は無尽庭。

 

 

 

悟りの段階を示す十牛図をモチーフに造られた枯山水庭園です。

 

 

 

牛さんもいるねぇ。

 

 

 

だるま寺は場所柄か参拝客も少なくゆっくりできるお寺です。

 

 

 

奥には非公開ですが茶室もありました。

 

 

 

鐘楼は1731年に開基荒木光品宗禎居士に寄進されたもので梵鐘には弁天様が舞楽を楽しむさまが鋳刻されていて弁天鐘として親しまれているそうです。

 

 

 

あちこちにだるまさん。

 

 

 

この門にもだるまさん。

境内で達磨探しも面白いかも?

二年前の春にひざを痛めて病院に通い色んな検査を受けたけど原因もわからないまま急に治ったことがあって、その膝が最近また痛み出した。

病院に行ったところで湿布薬をもらうくらいしかできないので今回もそのうち治るだろうとほおっておいたら昨日から足首あたりが痛くなって、夜寝返りを打つたびに痛みで目が覚めてしまう。

どこかで足をぶつけたとか捻った記憶がないので、これは膝から来ているのかも?と気になって触ってみたら膝から下の脛あたりの筋が痛い。

とりあえず湿布をして様子見状態ですが、歩くと響くように痛いし正座もできない。

う~ん、もう病院のお世話にはなりたくないんだけどなぁ。

 

そんな私の今日のブログは、二カ月ほど前に観に行った映画のお話。

 

今回観に行ったのはこれ。

「ブリジット・ジョーンズの日記」はイギリスの作家ヘレン・フィールディングの小説が原作です。

 

 

 

2001年に第一作が作られ、2004年には「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」が公開され、これで終わりかと思いきや2016年には「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」が、そして今回はその4作目。

 

 

 

4作目は「ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今」。

3作目で結ばれたコリン・ファース演じるマークと結婚したブリジットですが、マークは4年前にスーダンの人道支援活動中に亡くなっていて、現在ブリジットは二人の子をもつシングルマザー。

 

 

 

でも飛行機事故で無くなったはずのヒュー・グラント演じるダニエルは生きていて、時々ブリジットの子供のおもりをしてくれてます。

 

 

 

そんなブリジットさん、公園で知り合った29歳年下の男性と恋に落ちます。

う~ん、いくら若作りをしてもそはちょっと無理があるよなぁ。

 

 

仕事にも復帰して毎日が充実してるけど、やっぱりマークが恋しいブリジット。

 

 

 

落ち込んだ時は子供と一緒にはじけます。

ん?このパジャマ!

 

 

 

ブリジットさん物持ちが良いねぇ。

 

 

 

まあ結局歳の差恋愛はうまくいかず、仕事と子育てを頑張るブリジットですが

 

 

 

次の新しい恋が。

 

 

 

「ブリジットジョーンズの日記」は主演のレネー・ゼルウィガーが30代から始まって、彼女も現在は50代。

 

 

 

レネーちゃんが時々キムラ緑子に見えるけど、私も同じように年を取ってきて(私の方が年上だけど)等身大でみられる大好きな映画です。

 

 

 

なんか元気がもらえるしね。

 

 

 

そして何より私の大好きなヒュー・グラントも出ています。

う~ん、ヒュー君もめちゃ老けたなぁ。

続きがあったらまた観に行くよ~。