めちゃくちゃ暑かった今日の京都ですが、私は午前中から夕方までぽんぽんさんとカラオケ屋さんで涼しい一日を過ごしました。
でも帰りにお店を出たとたんに、むわ~っとした空気が。
もう外に立ってるだけで汗ばんでくる暑さです。
今日テレビのニュースで今年の9月は例年の8月の気温になると言ってたけど、あとまだ2カ月以上もこの暑さが続くのか。
しんどいなぁ。
そんな私の今日のブログは、4月の高知旅行の二日目です。
翌日はホテルから高知駅までてくてく。
八重桜のシーズンでした。
高知駅からはこの電車で奈半利駅まで向かい向かいます。
高知駅から後免駅まではJR土讃線、後免駅から奈半利駅までは土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線ですが、この電車でそのまま行くことができます。
高知から奈半利までは1時間35分。
この線には21の駅があってそれぞれの駅にはやなせたかしさんのデザインによるイメージキャラクターが設定されています。
ちなみにこの子は伊尾木駅の、いおきトラオ君。
フーテンの寅さん風の子です。
田野駅には田野いしん君。
野根山二十三士なんだそう。
車窓からよく目についたのはこの建物。
これは津波避難タワー。
南海トラフ地震で津波が発生した時はここに非難するようになっているようです。
ということで奈半利駅に到着。
奈半利駅のキャラクターは、はなりこちゃんです。
おっと、こんなところにポケモンのマンホールが。
ここからは北川村コミュニティバスに乗って移動します。
バスに乗って10分ほどで目的地に到着。
やってきたのは北川村モネの庭マルモッタン。
広さ2ヘクタールの広い庭園にいろんな花が咲いています。
これは紫蘭かな?
お花の名前をよく知らないけど…黒っぽいチューリップや
きれいなオレンジのお花。
園内では約1000種類の花や約55000本の植物を育てていて、常時植え替えているそう。
北川村モネの庭マルモッタンはフランスの画家クロード・モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られています。
モネの庭と言われる場所はたくさんありますが、モネが「睡蓮」を描いたジヴェルニーの庭園以外では、クロード・モネ財団「アカデミー・デ・ボザール」から「モネ」を冠することを公式に認められている世界で唯一の庭園だそう。
この辺りは水の庭。
この池はモネが描いた連作「睡蓮」をモチーフにしてあって、この時は咲いてなかったけどシーズンになると本家から株分けされた睡蓮の花がきれいに咲くそうです。
あちこちにモネの絵があって、これをイメージしてお庭が作られているようです。
睡蓮はまだだったけど、この時期は太鼓橋の上の藤が満開でした。
アーチ形のトンネルの向こうは
こんな絵が飾られていました。
つづきます。































































