6月末からずっと暑い日が続く京都。

今週は特に危険な暑さになると言うことでお出かけは自粛して家にこもっていようと思います。

そういえば今年は梅雨も短くて雨もあまり降らなかった。

近所の川も水かさがかなり減っていて、これ水不足大丈夫か?

暑さ以上にこっちの方が心配なんだけど。

 

そんな私の今日のブログは、4月の北川村モネの庭マルモッタンのつづきです。

 

花の庭は花のアーチをくぐって入ります。

 

 

 

こっちらはバラのアーチですが、バラはまだ咲いていませんでした。

 

 

 

中は色とりどりのお花がいっぱい。

 

 

 

 

 

ちょうどチューリップの季節でした。

 

 

 

 

 

チューリップの下にはネモフィラ。

 

 

 

 

名札がないので花の名前はわかりませんは色とりどりのお花がきれいです。

 

 

 

 

 

オレンジのお花や

 

 

 

 

紫やブルーのお花

 

 

 

 

ピンクのお花も咲いてます。

 

 

 

やっぱり春はお花がきれいだねぇ。

 

 

 

バラのアーチをくぐってそろそろ帰ります。

 

 

 

ここもまだまだ広げられる余裕がありそう。

 

 

 

モネの時代のお嬢さんたちがお見送り。

 

 

 

帰りもコミュニティバスに乗って「ごめん・はなり線」の電車に乗ります。

 

 

 

帰りは海沿いの席に座ったので海がこんなに近い。

 

 

 

 

やなせさんのキャラクターもよく見えます。

 

 

 

ということで高知駅に到着。

高知駅の二階にはアンパンマン列車広場があります。

 

 

 

アンパンマンのぬいぐるみや

 

 

 

子供が乗って記念撮影ができるコーナーもあります。

 

 

 

 

ここは時間になると音楽とともに列車が走ります。

 

 

 

5つのアンパンマン列車が高知の町をぐるぐると。

 

 

 

最後は5つの列車がきれいに並んで終わります。

これ大人でも楽しい。

ちなみにここは改札内です。

 

 

 

時間もまだ早いので駅からバスに乗って少し移動。

歩いているとこんな看板が。

 

 

 

 

坂本龍馬誕生地。

この前の道を渡ると高知城。

龍馬さんは高知城のすぐ近くで生まれたようです。

 

 

 

 

この町の郵便局は龍馬郵便局。

 

 

 

ポストの上にも龍馬さん。

 

 

 

ということで、少し龍馬のことを知ろうとこんな場所にやってきました。

つづきます。

毎年この時期は暑い暑いと言っていますが、今年は特にひどいように思う。

夜になっても気温は30度近くあるし北海道の暑さも異常。

日本中で沖縄が一番気温が低い夏なんてやっぱり変だ。

夏になると昔ならプールや海水浴に行ってたけど、この暑さだと外で泳ぐこと自体も危険だな。

そういえば昔は夏といえばデパートや洋品店の店頭には水着がいっぱい並んでいて、今年はどんなのが流行るんだろうと買いもしないのに見に行っていたけど、最近お店で水着って見かけないような気がするなぁ。

 

そんな私の今日のブログは4月の高知旅行、北川村モネの庭マルモッタンの続きです。

 

このお花はオオデマリ。

 

 

 

 

紫陽花くらいの大きさです。

 

 

 

傘の下の黄色いお花は

 

 

 

良い香りがします。

 

 

 

たくさんお花が咲いていて ナナちゃんお花のベッドし放題。

 

 

 

 

 

このあたりはボルディゲラの庭。

 

 

 

モネは43歳の時にルノワールと一緒に北イタリアのボルディゲラに旅したそうで、30点以上の絵を描いています。

 

 

 

ここはモネの後半生の作品や庭づくりに影響を与えたボルディゲラの絵画をモチーフにしたお庭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤシやオリーブなどの地中海付近の植栽とツツジや柚子などの高知の植栽をあわせた、ちょっとワイルドなお庭です。

 

 

 

 

そんな北川村モネの庭マルモッタンは2000年4月に開園しました。

 

 

 

もともとは1990年にこの村の特産品の柚子を基幹とした村おこしlを目指して柚子のワイナリー事業の誘致を目指したそうですがバブルの崩壊によって計画が縮小され、急遽フラワーガーデン造作へと変わっていたんだそう。

 

 

 

 

先にあるのはリヴィエラの小屋。

地中海のリヴィエラ地方の農場をイメージした赤い屋根の建物で、軽食がいただける休憩所です。

 

 

 

 

坂をどんどん上がっていくと風の丘。

 

 

 

展望台があって見晴らしがめちゃいい。

 

 

 

ここは山を切りひらいて造った庭園なので、まだまだ広がる可能性がありそうです。

つつきます。

 

 

今度はいったん外に出て花の庭に移動します。

 

 

 

入口を入るとギャラリー&ショップがあって、ここでは北川モネさんがお出迎え。

ちなみにこのモネさん、やなせたかしさんが生前に描き、人知れず保管されていたキャラクター。

どうやらモネさんも「ごめん・はなり線」の候補だったようですが、日の目を見ることはなく、でも今はここでこうやって活躍しています。

 

 

 

こちらは本物のクロード・モネ。

印象派の巨匠です。

 

 

 

ホントはここにあるレストランでランチの予定でしたが、この日レストランは定休日。

仕方なく売店で買ったサンドイッチとコーヒーでお昼です。

つづきます。

 

 

めちゃくちゃ暑かった今日の京都ですが、私は午前中から夕方までぽんぽんさんとカラオケ屋さんで涼しい一日を過ごしました。

でも帰りにお店を出たとたんに、むわ~っとした空気が。

もう外に立ってるだけで汗ばんでくる暑さです。

今日テレビのニュースで今年の9月は例年の8月の気温になると言ってたけど、あとまだ2カ月以上もこの暑さが続くのか。

しんどいなぁ。

 

そんな私の今日のブログは、4月の高知旅行の二日目です。

 

翌日はホテルから高知駅までてくてく。

八重桜のシーズンでした。

 

 

 

高知駅からはこの電車で奈半利駅まで向かい向かいます。

 

 

 

高知駅から後免駅まではJR土讃線、後免駅から奈半利駅までは土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線ですが、この電車でそのまま行くことができます。

 

 

 

高知から奈半利までは1時間35分。

この線には21の駅があってそれぞれの駅にはやなせたかしさんのデザインによるイメージキャラクターが設定されています。

ちなみにこの子は伊尾木駅の、いおきトラオ君。

フーテンの寅さん風の子です。

 

 

 

田野駅には田野いしん君。

野根山二十三士なんだそう。

 

 

 

車窓からよく目についたのはこの建物。

これは津波避難タワー。

南海トラフ地震で津波が発生した時はここに非難するようになっているようです。

 

 

 

ということで奈半利駅に到着。

奈半利駅のキャラクターは、はなりこちゃんです。

 

 

 

おっと、こんなところにポケモンのマンホールが。

 

 

 

ここからは北川村コミュニティバスに乗って移動します。

 

 

 

バスに乗って10分ほどで目的地に到着。

やってきたのは北川村モネの庭マルモッタン。

 

 

 

広さ2ヘクタールの広い庭園にいろんな花が咲いています。

 

 

 

 

これは紫蘭かな?

 

 

 

お花の名前をよく知らないけど…黒っぽいチューリップや

 

 

 

きれいなオレンジのお花。

園内では約1000種類の花や約55000本の植物を育てていて、常時植え替えているそう。

 

 

 

北川村モネの庭マルモッタンはフランスの画家クロード・モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られています。

 

 

 

モネの庭と言われる場所はたくさんありますが、モネが「睡蓮」を描いたジヴェルニーの庭園以外では、クロード・モネ財団「アカデミー・デ・ボザール」から「モネ」を冠することを公式に認められている世界で唯一の庭園だそう。

 

 

 

この辺りは水の庭。

 

 

 

この池はモネが描いた連作「睡蓮」をモチーフにしてあって、この時は咲いてなかったけどシーズンになると本家から株分けされた睡蓮の花がきれいに咲くそうです。

 

 

 

あちこちにモネの絵があって、これをイメージしてお庭が作られているようです。

 

 

 

 

睡蓮はまだだったけど、この時期は太鼓橋の上の藤が満開でした。

 

 

 

 

 

 

アーチ形のトンネルの向こうは

 

 

 

 

こんな絵が飾られていました。

つづきます。