昨日は節分。

なんでも2月2日が節分に当たるのは124年ぶりなんだとか。

ということで昨日は恵方巻を食べて

 

 

 

豆まきをしました。

コロナが早く退散しますように。

 

 

 

そんな私の今日のブログは去年の12月半ばのお話です。

 

この日は2021年の年賀状のお写真を撮るためにおでかけ。

来年は丑年。

ということで、まずは菅原院天満宮神社にお参り。

 

 

 

何度も来ていますが、ここは菅原清公から道真の親子三代の邸宅である菅原院があった場所とされていて、菅原道真生誕の地とも伝えられています。

天満宮ということで、牛さんの前でパチリ。

 

 

 

その次にやって来たのはお馴染み護王神社。

この日はここでぽんぽんさんと待ち合わせ。

 

 

 

私の年賀状の牛さんはここの絵馬です。

 

 

 

この神社は猪に助けられた清麻呂の足萎えが回復したという故事から、足腰の病気・怪我回復の御利益があるとされています。

ということで、この日も足萎難儀回復の碑の前でお参り。

 

 

 

ここのおみくじは清麻呂の難を救った猪。

可愛いね~。

 

 

 

護王神社のさざれ石。

高さ2m、幅3mと日本一のさざれ石なんだとか。

 

 

 

お写真をパチリしてお参りも済ませたら先を急ぎます。

 

 

 

この周辺には平安ホテル、パレスサイドホテル、ガーデンパレスとホテルが三軒ならんでいて、それぞれにレストランもありましたが、パレスサイドホテルは閉館していて平安ホテルは休館中。

これもコロナの影響です。

 

 

 

ということで、唯一開いていたガーデンパレスのレストランでランチです。

 

 

 

ガーデンパレスのレストランはコロナ対策がばっちり。

それぞれのテーブルにはアクリル板が設置されています。

 

 

 

なんか刑務所の面会みたいだね。

って、本物見たことないけど。

 

 

 

ランチのスープは人参のポタージュ。

人参苦手なんですが、これは美味しかったです。

 

 

 

メインは白身魚のワンプレートランチ。

ソースが美味しかったです♪

 

 

 

これにパンとコーヒーが着きます。

前はサラダもコーヒーもブッフェスタイルでいくらでも飲めたのにねぇ。

 

 

 

クリスマスももうすぐのこの時期、人出は少なかったけどレストランはにぎわっていました。

ってか、このホテルしか開いてないからねぇ。

 

 

 

お腹がいっぱいになったら今度はバスで移動です。

バスを降りたらバス停の前にこんなお店ができていました。

ここは、とらやさんで働いていた方が年齢を重ねても楽しく働ける場所としてオープンさせたお店だそうで、名物は「まなび焼き」。

 

 

 

ということで、ここで「まなび焼き」というお菓子をお買い上げ。

つづきます。

今月は母の入院、手術、退院といろいろ忙しい一月でした。

そのわりには長く感じたけど。

月の半ばには緊急事態宣言が出て、あまりお出かけもできませんでしたが、少しだけ清水寺へ参拝。

人のいない清水参道と…

 

 

 

新しくなった清水の舞台。

ほんとに閑散としていました。

 

 

 

前回ブログに書いた地蔵院。

昨日放送の「京都人の密かな愉しみ」にちゃんと登場していました。

 

 

 

図書館に行かなくなった分、本屋さんにはよく行きました。

ということで、こんな本を買いました。

ツモリチサトのキラネコ腕時計が欲しくて~。

 

 

 

毎回1号目だけ買うディアゴスティーニ。

前も確か一回目はラベンダーだったような。

 

 

 

こちらも1号目だけ買ってみましたが…

 

 

 

う~ん、これめちゃ中途半端っぽいな。

 

 

 

やっぱりね~。

でもまあこれでも良いかぁイヒ

 

 

 

普段は日本のドラマはあまり観ませんが、今期はこれにはまってしまった。

めちゃくちゃ面白くて、毎週楽しみにしています。

 

 

 

成城石井で気になっていたピスタチオスプレット。

 

 

 

美味しいけど、これもう少し小さな瓶があればいいのに。

 

 

 

最近ははまっているビールはこれ。

イオン限定商品ですが、これ美味しい♪

 

 

 

シャープのマスクはかなか当たらなかったけど、こちらは何度目かで当選したので買ってみました。

 

 

 

去年までお世話になっていたマツキヨの65枚入りとネピアの50枚入り。

高さがこんなに違う~。

それだけ分厚いということですね。

 

 

 

今回こんな新商品も発売されたので、これも買ってみました。

 

 

 

冬場は布のマスクだと眼鏡が曇るので不織布のマスクをしていますが、これは特にしっかりしていて、やわらかい。

これからの時期、花粉、黄砂、PM21とコロナ以前からマスクが必需品になるワタシ。

これでしっかり防護します。

 

 

 

お出かけのできないナナたちは、おでんすくいゲームに夢中です。

 

 

 

これけっこう難しい。

そんな1月も今日でオシマイ。

来月は楽しい月になりますように。

緊急事態宣言から二週間がたちましたが、京都の感染者数は高止まり。

京都の場合、病院や学校のクラスターが主だそうですが、緊急事態宣言下で普通に部活をやってるのが不思議。

市の施設だって普通に開いてて、図書館はあいかわらず人がいっぱい。

緊急事態宣言が出ている間くらい、市の施設も部活もお休みすればいいのに。

こんなんじゃ感染者数なかなか減らないと思うんだけどなぁ。

 

そんな私の今日のブログは、去年の12月の初めごろのおはなしです。

 

この日は家の近くからバスに乗ってお出かけ。

お馴染み渡月橋をバスで渡って。

 

 

 

苔寺・鈴虫寺前でバスを降ります。

あれ?かぐや姫御殿工事中だ。

 

 

 

この日はここから鈴虫寺とは反対方向にあるこのお寺にやってきました。

 

 

 

衣笠山地蔵院です。

 

 

 

ここは別名「竹の寺」。

 

 

 

境内には竹林が広がっています。

 

 

 

この日はNHKの「京都人の密かな愉しみ」のロケクルーが入っていたので、映りこまないように注意しての散策です。

 

 

 

地蔵院は1367年に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。

 

 

 

ということで、こちら細川頼之の碑。

ちなみに細川頼之のお墓もこのお寺にあります。

 

 

 

本堂(地蔵堂)は昭和10年の再建。

ご本尊は地蔵菩薩です。

 

 

 

方丈は1686年に再建されたそうで、ハートの窓から見える景色がきれいです。

 

 

 

12月初めなのに、紅葉まだですね~。

 

 

 

ここでは洋画家・幸野義画伯が奉納された「伽羅奢夫人 GA RA SYA」や

 

 

 

「細川ガラシャ殉節之経」が拝見できます。

(お写真NGとは書いてなかったけど、一応某所からお借りしました)

 

 

 

こちらは細川護煕元首相筆の襖絵。

(こちらも某所から)

 

 

 

方丈の前には十六羅漢の庭。

 

 

 

16の石組がそれぞれの羅漢の修行の様子を表現している平庭式枯山水庭園だそうです。

 

 

 

このお寺にはこんな像も。

一休さんこと、一休禅師は後小松天皇の皇子としてこの近くの民家で生まれ、6歳で安国寺に移るまでこの地蔵院で修行されたと云われています。

 

 

 

この木は細川護煕元首相より寄贈された枝垂桜。

なんといってもここは細川家ゆかりのお寺ですから。

 

 

 

そんな地蔵院、たくさんの種類の紅葉の木があって、早ければ11月初めから12月の終わりまで紅葉を楽しめるお寺です。

 

 

 

 

 

 

しかも地理的にちょっと不便な場所にあるせいか、人も少なくて紅葉の穴場かも?

 

 

 

 

 

ここもちょっと高台にあるので、見晴らしも良い♪

 

 

 

ということで、帰りもバスで渡月橋を渡ります。

 

 

 

嵐山、まだまだ人の多い時期でした。