家のマンションには宅配ボックスがあるので、留守にしていても荷物は宅配ボックスで受け取ることができます。
ところが最近、チャイムも鳴らさずに勝手に宅配ボックスに入れる業者(主にU便局)がいて、いつの間にかインターホンのところに宅配ランプが点滅していることがよくあります。
宅配ボックスに入れるなとは言わないけど、入れたら入れたでせめてインターホン越しに「荷物宅配ボックスに入れました~」って教えてほしい。
でないと、急にランプが点滅していて「え?いつの間に?」ってびっくりするんですよね~。
そんな昨日は、こんな人たちが眠るお寺にお参りして
こんなものを食べてきました。
そのようすはまたそのうちに~![]()
ということで今日の私のブログは、前回の師走の神社めぐりで買ってきたお菓子のお話。
虎梅屋さんのまなび焼き。
人形焼きみたいな感じで中はしあん。
このあんこがめちゃ美味しい。
カステラドパウロさんで買ってきました。
パステイシュ デ テントゥガルというお菓子。
コインブラの近くのテントゥガル村ノッサセニューラドカルモ修道院生まれのお菓子だそうで、卵黄クリームを包んで焼き上げたサクサクのパイ菓子です。
これに似たお菓子をシントラで食べた記憶があるけど、このお菓子めちゃ好きです。
マミーニャシュは「若き修道女のおっぱい」と言う名のお菓子です。
ふわふわのパフは卵黄と砂糖のみで作ったそうで、中は卵黄クリーム。
これも結構好き。
レブサードシュ デ オヴォシュというお菓子。
卵黄クリームを1日煮詰めて小さく丸め、飴がけをしたお菓子だそう。
これ、けっこう固めで私にはちょっと甘すぎかも。
ドン ロドリゴというお菓子。
卵黄クリームにアーモンドをあわせ、鶏卵素麺でつつんであります。
これもちょっと甘め。
たぶんイシュ デ フェイジャオンというお菓子だと思う。
白インゲン豆にアーモンドプードルと卵黄を煮詰めたフィリングで、この中身結構好きです。
ケイジャーダです。
チーズタルトなんだけど、チーズ感はとんどしません。
これはポルトガルでも何度か食べたけど、チーズを塩抜きをしてあるらしく、チーズ感があまりないのがチーズ好きにはちょっとさみしい。
パステイシュ デ グラオンというお菓子。
裏ごししたひよこ豆のタルト。
これも結構好き。
カスターニャシュ デ オヴォシュ。
私の一番好きなお菓子です。
卵黄と砂糖のみで作ったお菓子で、ハレの日に登場するお菓子なんだとか。
そして今回もミーニョ地方のパォンデローを購入。
あんまり甘くなくて、これはほんとに美味しいです。
もうすぐ梅のシーズン、また北野天満宮に行ってここに寄らなくっちゃ♪




































































