去年の秋からインスタグラムをはじめました。

そちらでは、ぬい撮り専門というか関ジャニ君のちびぬいメインでアップしていますが、フォロワーになったとたんに変な日本語のメッセージがきたり、なんか色々ややこしいうーん

まあいつまで続くかわかりませんが…。

正直すぐに飽きそうだけど。

 

 

そんな私の今日のブログは、12月半ばのてくてくの続きです。

 

バスに乗ってやって来たのは北野天満宮。

947年に創建された全国に12000社ある天神社・天満宮の総本社です。

 

 

 

天満宮と言えば牛さん。

境内には牛の像が10数匹。

この牛さんは子牛をつれています。

 

 

 

入ってすぐの所にあるのは伴氏社。

菅原道真の母を祀っています。

 

 

 

こちらの牛さんは耳が大きい。

 

 

 

楼門です。

来年(今年)は丑年なので、絵馬も牛に変わっていました。

 

 

 

手水舎にももちろん牛さん。

 

 

 

手水舎は花手水。

 

 

 

 

これは去年の6月からはじまったそうです。

 

 

 

 

う~ん、きれいだねぇ。

 

 

 

 

その横にも牛さん。

 

 

 

この牛さんは目が赤いので「赤目の牛」と呼ばれています。

何故目が赤いのかは諸説ありますが、一睡もせずに道真公の帰りを待つ忠義の心を表現したともいわれています。

 

 

 

そんな中、マーブル模様の牛さんもいます。

 

 

 

そしてこちらはこの神社で一番古い牛さん。

「一願成就のお牛さま」と呼ばれていて、みんなに撫でられすぎてお顔がもうわからない。

 

 

 

こちら重要文化財の三光門。

本殿前の中門で、日・月・星の彫刻があることから三光門と呼ばれていますが、実際には星の彫刻はないらしく「星欠けの三光門」とも言われているそう。

 

 

 

そしてこちらが、本殿の立ち牛さん。

 

 

 

社務所の造りも良い感じ。

 

 

 

梅のシーズンと紅葉のシーズンは有料になるエリアもこの日は入ることができました。

 

 

 

おっ、紅葉残ってるねぇ。

 

 

 

ということで、普段あまり行かない(いけない)エリアも散策。

 

 

 

 

向こうから日が透けてきれいです。

 

 

 

 

ということで、紅葉をパチリしながらもう少し境内を散策します。

つづきます。