京都市は集団ワクチン接種の予約を早い者勝ちから登録申請に変更した話は前に書きました。

登録申請をすると、ワクチン接種日と会場が決まればその一週間前に電話連絡が入ります。(接種の一週間前じゃなく、もっと早めに連絡して欲しいところですが)

ということで、先週母の接種会場と接種日の連絡が入ったのですが、家は集団接種会場が近いのでわざわざ集団接種会場を選んでいるにも関わらず、どこにあるのかもわからない不便な病院を指定されました。

おいおいいくらすぐに接種できるからと言って90近い年よりがそんな遠くに行けないぞ、と事情を説明して家の近くの集団接種会場に変えてもらいました。(接種はかなりおそくなるけど)

その話をピラティスに来ているお姉さま方に話したところ、家はまだままだましな方で、一人はこれまたバスを乗り継いでいかないといけない不便な会場を指定されたと文句を言い、もう一人にいたっては区の最北端にあるめちゃめちゃ不便な病院を指定されていました。

彼女の家は区の最南端。

その病院は市内から直行バスがなく、途中で地域のコミュニティバスに乗るか車でしか行けない山の中。

車を持たない彼女は、さすがにこれは断ったと言われていましたが、いったいどういう基準で接種場所を決めているんだ?

希望者の住所を考慮するとか、それができないならせめて希望する地域くらい細かく選択させてほしい。

ホントにこのシステムを作った人、そしてそれが良い案だと賛同した人に小一時間説教してやりたい気分ですイラッ

 

そんな私のブログ、桜の話はお休みして、今日はちょっと最近のお話です。

 

梅雨入りして一カ月、中休みなのか昨日は良いお天気でした。

ということで、嵐山までぶらぶら。

あいかわらず人が少ない。

 

 

 

この日やって来たのは天龍寺。

 

 

 

でも中には入らず、お庭を散策します。

 

 

 

天龍寺のお庭は中央の曹源池を巡る池泉回遊式庭園。

 

 

 

夢窓疎石による作庭で、嵐山や亀山を取り込んだ借景式庭園です。

 

 

 

まず目に入ったのは下野(しもつけ)というお花。

 

 

 

バラ科の植物で、春から夏にかけて咲くそうです。

 

 

 

この時期アジサイも綺麗です。

 

 

 

 

 

 

こちらは山紫陽花の白額。

 

 

 

 

そしてこちらは紅額。

 

 

 

こちらもアジサイの仲間、糊うつぎ。

 

 

 

この竹藪の先が竹林の径になります。

 

 

 

お庭には小高い丘もあって、眺めが良い。

 

 

 

 

ちょっとズームしてみたら、お屋根の向こうに京都タワーが。

 

 

 

この時期は苔も綺麗です。

 

 

 

この花は夏椿。

 

 

別名沙羅。

 

 

 

半夏生です。

 

 

 

 

これはクチナシかなぁ?

夏のお花って白い色が多いねぇ。

 

 

 

 

桔梗は紫だけど。

 

 

 

天龍寺のお庭、秋に一度来たことがありますが、季節によって色んな花が咲くので、シーズンごとに楽しめそう。

今度は春に来てみようかな?

 

 

 

疲れたので、この後はマンションの友達がバイトしているお店によってコーヒーをごちそうになりました。

やっぱりこの季節、歩くと暑いなぁ。

京都市は市の財政が破たん寸前なんだとか。

それに伴い、今は70歳から交付されている敬老乗車パスを75歳からに引き上げ、つい最近(のような気がする)500円から600円に値上がったバスの一日乗車券を800円に、現在600円の地下鉄一日乗車券も800円に値上げするらしい。

なんかさぁ、ワクチン接種のバタバタと言い財政難と言い、京都市ってホントにダメダメじゃん。

市民にばかり負担を強いるんじゃなくて、大阪のように知事や市長の給与を引き下げたり、退職金制度を廃止したりと、身を切る政策ってもんをやってから言ってよねって感じですよまったくイラッ

ワクチン接種についても、色々文句も言いたいところですが、これ以上カッカしたら血圧が上がりそうなので、今日はやめておこう。

 

そんな私の今日のブログは二条城インカラミのつづきです。

 

日が暮れてきたので、さっき歩いた庭園をもう一回り。

 

 

 

入口で提灯を貸してくれました。

 

 

 

中にはハート型のライトが入っていて、照らす明かりはピンク色。

 

 

 

地面に映し出されるのは…これほんとは桜の花の形なんですがよくわからいねうーん

 

 

 

東南隅櫓もライトアップ。

こちらも重要文化財。

 

 

 

かつては外堀の四隅に見張り台として建てられていましたが、1788年の火事で櫓が焼失。

現在は東南隅櫓と西南隅櫓の2つだけが残っています。

 

 

 

重要文化財の唐門にはプロジェクションマッピング。

 

 

 

テーマは立春。

春が訪れ、始まりを告げるさまをプロジェクションマッピングで表現しているんだそう。

 

 

 

 

 

内堀にもプロジェクションマッピング。

 

 

 

こちらもテーマは桜。

 

 

 

桜とともに、景色が変わっていきます。

 

 

 

 

 

 

香雲亭も暗くなって幻想的な雰囲気に。

 

 

 

 

 

 

 

 

北大手門もライトアップ。

 

 

 

桜の園もライトアップ。

 

 

 

でもちょっと不気味。

 

 

 

提灯を置くと、木がライトアップされる仕掛けも。

 

 

 

この日は昼の桜と夜の桜が楽しめて、ちょっとお得感。

 

 

 

帰りも手の消毒を。

 

 

 

手をよけてみたら、こんな風に消毒液と桜のプロジェクションが。

これが手に反映されてたんですね。

う~ん、夜の二条城桜まつり、面白かった♪

梅雨入りしてもうすぐ一カ月になりますが、今月に入ってからはあまり雨も降らず真夏のように暑い日が続く京都。

明日から少し雨が降るようですが、梅雨早く明けてほしい。

そして夏も早く終わってほしい。

 

そんな今週はちょっとだけお出かけ。

こんな川床のお店でランチしてきました。

コロナ禍だけど、息抜きも必要だよね~。

 

 

 

ということで、今日の私のブログは4月初めのお話です。

 

この日は大丸で友達と待ち合わせ。

大丸を抜けて東洞院通りにこんな石碑を発見。

ここ、よく通る道なのに初めて気づきました。

 

 

 

てくてく歩いて、堀川御池まで。

この日はここで晩御飯。

 

 

 

ここのラーメンは魚介のスープが美味しくて、こってりしてるのにさっぱり感があって、あまりラーメンを食べない私がお気に入りのお店。

 

 

 

芸能人のサインもずらっと並んでいます。

 

 

 

 

TOKIOの松岡君のサインめっけ!

 

 

 

お腹もいっぱいになったので、この日の目的地二条城へ。

この日はこれを見にきました。

 

 

 

この東大手門は重要文化財。

1662年の建築だそう。

 

 

 

まずは手の消毒。

これは手を清める手指消毒アートコンテンツ。

手を入れると、アルコールとともに桜のプロジェクションとサウンドが手元に現れて、めちゃキレイ。

 

 

 

まだ日が高いので、明るいうちに少し会場内を散策。

 

 

 

桜が満開。

 

 

 

 

 

 

 

と思ったら、ツツジも満開。

 

 

 

重要文化財の桃山門は北の鳴子門と対になっていて、南を向いて本丸櫓門への通路を塞いでいます。

 

 

 

こちらも重要文化財の本丸櫓門。

1626年頃の建築で、焼失した本丸西櫓門とともに本丸を防御する重要な門です。

 

 

 

そしてこちらが鳴子門。

こちらも1626年頃の建築で重要文化財。

南の桃山門と対になっていて、北を向いて本丸を防御しています。

 

 

 

この桜は豊臣秀吉が花見をした醍醐寺の桜のクローン。

2016年に植樹されたんだそう。

 

 

 

香雲亭です。

旧角倉了以屋敷から移築したものだそうで、この日は中の光の色が変わってとてもきれい。

 

 

 

少しずつ日が暮れて、あちこちに明かりがともり始めました。

 

 

 

 

北大手門です。

こちらも重要文化財。

 

 

 

これは村松亮太郎 / NAKEDのアート作品「Breath / Bless Project」。

 

 

華道家元池坊のいけばなとコラボレーションしていて、スマートフォンをかざすとスクリーンの中の桜が舞ったする仕掛けがあったり…でもよくわからなかったうーん

 

 

 

 

おみくじは花みくじ。

おみくじ…最近はぜんぜんひきません。

 

 

 

だんだん日が暮れてきました。

 

 

 

ということで、夜の部につづきます。