連日のようにコロナ感染者数過去最高を更新している京都。

そんな京都は現在まんえん防止等重点措置適用中ですが、まんぼうなのは市内だけ。

市内ではお酒は飲めませんが市外に出るとお酒はOK。

これおかしくないかい?って思っていたら案の定、市外の感染者が爆増。

そこで京都府は京都市以外の7つの市でもまんぼうを適用するらしいけど、これで感染者数減るのかなぁ?

私はてっきり緊急事態宣言が出ると思ってたんだけどねぇ。

まあ緊急事態宣言を出していても東京や大阪は感染者減ってないから、あまり効き目もなさそうだけど。

だいたい緊急事態宣言が出ていてもデパートや映画館テーマパークは普通に開いてるし、テレビでは不要不急の外出は控えてと言いながら、一方で色んなイベントや美味しいお店の紹介をしてるわけで、いったいどうせいっちゅうねん!!

どうせまたお盆で感染者は増えるだろうし、こんな状態なのに国会は閉じたまんまっだし、マジで感染対策やる気あるんか!!

何で前みたいに全国一斉に困窮事態宣言出していろんな施設を閉めないんだろう??

こんなだらだらした緊急事態宣言やまんぼうならやってもやらなくても関係ないような気がするんだけどねぇ。

 

とあいかわらず政府や京都府にイライラしてる私ですが、今日のブログは梅宮大社神苑の続きです。

 

梅宮大社ではこの時期、約140種類の紫陽花が咲きます。

 

 

 

赤いあじさいや

 

 

 

 

白いあじさい。

 

 

 

 

 

 

お馴染み紫色のアジサイなど1300株以上あるんだそう。

 

 

 

アジサイは日本原産の花で、原種は日本に自生するガクアジサイ。

 

 

 

それを西洋人が持ち帰り、西洋アジサイが生まれたんだそう。

 

 

 

そして色んな種類のアジサイが生まれました。

 

 

 

 

 

これは「ポップコーン」という名のアジサイの一種かな。

 

 

 

これは「アナベル」。

 

 

 

 

「墨田の花火」という名前がついているアジサイもあります。

 

 

 

ちなみに花のように見えている部分は、花びらではなくガク。

アジサイ本当の花はガクの内側に小さく存在してるこれなんだそう。

 

 

 

 

京都には色んなアジサイの名所がありますが、ここは種類が豊富なうえに人が少ない。

 

 

 

なのでナナちゃんお花のベッドしほうだい。

 

 

 

 

わ~い、ぼくもぉ、とちびぬいたちも大はしゃぎ。

 

 

 

 

 

ホントに色んな種類のアジサイがあって、お写真パチリも楽しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神苑を出たところでは…今度は違うネコちゃんがお休み中。

 

 

 

お花にもネコちゃんにも癒された日でした。

やっとオリンピックが終わった~。

今回も結局一度もまともに競技は見なかったけど、開会式と閉会式は見ました。

どっちもイマイチだったけど、ず~っと笑顔で手を振ってるボランティアさんが良かったな。

そこはさすが日本って思いましたね。

さて、テレビ番組も徐々に平常に戻ってくれて…と思っていたら今度は高校野球が始まるみたい。

う~ん、なかなか私の日常は帰ってきませんねぇショック

 

そんな私の今日のブログは、今から一月半ほど前のお話。

 

梅雨真っただ中のこの日、普段より涼しいし雨も降りそうにないのでバスに乗って梅宮大社までお出かけ。

 

 

 

ここにはもう何度も来ていますが、橘諸兄の母・県犬養三千代が橘氏の氏神として奈良時代に創建した神社です。

この随身門(楼門)は本殿、拝殿と並んで京都府登録文化財に登録されています。

 

 

 

拝殿の前の大きな絵馬を見て、今年は丑年だったなぁと気づきました。

 

 

 

この日は神苑に入るのでここでお金を払いますが…猫ちゃんが。

 

 

 

ここは猫神社としても有名で、境内のあちこちに猫がいるはずですが…暑かったからかなぁ、多くはみかけませんでした。

 

 

 

ということで、神苑の中へ。

まずは東神苑を散策します。

 

 

 

この池は咲耶池。

東神苑はこの池を中心とした池泉回遊式庭園。

 

 

 

島の中には1851年に建てられた茶席「池中亭」があります。

 

 

 

 

時期があえばカキツバタや花しょうぶが見られますが

 

 

 

花しょうぶはもう終わりかけ。

 

 

 

 

代わりに睡蓮の花が咲き始めていました。

 

 

 

 

 

 

もっと満開の時期に来たかったけど、その頃は暑いからなぁ。

 

 

 

トンボさんみっけ。

 

 

 

3000坪の広さがある神苑には色んなお花が咲いています。

 

 

 

でもお花の名前がよくわかりません。

 

 

 

さて、この日の目的はアジサイ。

ということでつづきます。

みなさんは夏というと、どんな曲を思い浮かべますか?

私の世代ならサザンとかチューブなんだろうけど、私は何故か郷ひろみの「裸のビーナス」が浮かんできます。

特にファンでもなかったのに、何故かこの歌が私が初めて買った日本のアイドルのレコードです。

ちなみに初めて買ったレコードは学校の音楽の時間で聴いた「トルコ行進曲」。

日本のアイドルのアルバム(LPレコード)で最初に買ったのは、ずうとるびでした。

だからなんやねんという話ですがウシシ

 

そんな今年の夏、私がはまってしまったのはマリトッツォ。

マリトッツォはイタリア発祥の菓子パンで、ブリオッシュ生地に生クリームを挟んだもの。

 

 

 

最初に食べたのは伊勢丹の催事に出店していた吹田のアルモニアというお店のマリトッツォ。

 

 

 

甘さ控えめで、クリームもコクがあるのにあっさりしていて美味しい。

もちろんパンも美味しいです。

 

 

 

そんな話を甥っ子にしたところ、買ってきてくれたのが飯°処詣(パンドコロモーデ)のマリトッツォ。

 

 

 

ここのマリトッツォは大きめ。

もちろんパンもクリームも美味しい♪

茶色いのはコーヒーマリトッツォ。

甘さ控えめで大人の味です。

 

 

 

京都駅にあるパン屋さんのマリトッツォ。

 

 

 

私にはちょっとクリームが重いかなぁ。

イタリアではカフェの朝食でよく食べられるんだそうですが、朝からこれは私にはキツイ。

 

 

 

北海道展で買ったイルマットーネ・アルルさんのマリトッツォ。

 

 

 

さすが北海道、パンもだけどここのクリームは絶品。

 

 

 

カルディコーヒーファームのマリトッツォは冷凍なので半年近く日持ちがします。

自然解凍で食べられますが、冷凍なのでどうしてもパンがパサつきますが、クリームは美味しい。

さてこの夏、私はあとどのくらいマリトッツォを食べたら飽きてくるんだろう?

ってか、これは太るなぁうーん