みなさんは夏というと、どんな曲を思い浮かべますか?
私の世代ならサザンとかチューブなんだろうけど、私は何故か郷ひろみの「裸のビーナス」が浮かんできます。
特にファンでもなかったのに、何故かこの歌が私が初めて買った日本のアイドルのレコードです。
ちなみに初めて買ったレコードは学校の音楽の時間で聴いた「トルコ行進曲」。
日本のアイドルのアルバム(LPレコード)で最初に買ったのは、ずうとるびでした。
だからなんやねんという話ですが![]()
そんな今年の夏、私がはまってしまったのはマリトッツォ。
マリトッツォはイタリア発祥の菓子パンで、ブリオッシュ生地に生クリームを挟んだもの。
最初に食べたのは伊勢丹の催事に出店していた吹田のアルモニアというお店のマリトッツォ。
甘さ控えめで、クリームもコクがあるのにあっさりしていて美味しい。
もちろんパンも美味しいです。
そんな話を甥っ子にしたところ、買ってきてくれたのが飯°処詣(パンドコロモーデ)のマリトッツォ。
ここのマリトッツォは大きめ。
もちろんパンもクリームも美味しい♪
茶色いのはコーヒーマリトッツォ。
甘さ控えめで大人の味です。
京都駅にあるパン屋さんのマリトッツォ。
私にはちょっとクリームが重いかなぁ。
イタリアではカフェの朝食でよく食べられるんだそうですが、朝からこれは私にはキツイ。
北海道展で買ったイルマットーネ・アルルさんのマリトッツォ。
さすが北海道、パンもだけどここのクリームは絶品。
カルディコーヒーファームのマリトッツォは冷凍なので半年近く日持ちがします。
自然解凍で食べられますが、冷凍なのでどうしてもパンがパサつきますが、クリームは美味しい。
さてこの夏、私はあとどのくらいマリトッツォを食べたら飽きてくるんだろう?
ってか、これは太るなぁ![]()









