今週はゆっくりした一週間だったので、すべての部屋のカーテンを洗ったり通気口のフィルターを変えたりと年末大掃除に向けていろいろ頑張ることができました。
来週はちょっと出ごとが多いので続きは再来週かな?
とにかく今年こそはきちんとお掃除して新しい年を迎えたいと思っています。
そんな12月、今年も日本人が二人ノーベル賞を受賞し話題になっていますが、テレビでこの建物が映しだされるたびに私は悔しいというか残念な気持ちでいっぱいになります。
私たちはこの日、ストックホルム市庁舎でノーベル賞の晩餐会が行われる青の間を見学することになっていたのですが、前日にここで自殺者がでて市庁舎には入れなくなり、見学会も中止に。
また行くには遠いスウェーデン。
ということで今日の私のブログはそんな体験をした北欧旅行の思い出話。
北欧に行ったのは今から9年前の2006年7月。
関空からまずはフィンランドのヘルシンキまで。
テンペリアウキオ教会やヘルシンキ大聖堂、シベリウス公園を見学して…この方がシベリウスさんかな?
町を周遊するトラムに乗って街を散策。
7月のフィンランドは白夜。
夜10時を過ぎても暗くならなくて不思議な気分でした。
1860年に開業したヘルシンキ中央駅は素敵な駅でした。
そのあとはバスや船で移動し、トゥルクの港からシリヤライン(大型船)に乗ってスウェーデンのストックホルムまで。
王宮で近衛兵の交代式を見たり
旧市街を歩いたり、船に乗ったりして王族の夏の別荘ドロットニングホルム宮殿まで。
残念ながら市庁舎は見学できなかったけど幸せを運ぶ木馬ダーラヘストとパチリ。
そのあとは飛行機でノルウェーのベルゲンまで。
ノルウェーといえばトロール
とバイキング。
そのあとはフロム鉄道に乗ってフィヨルドや
氷河を見に北上。
ここはホントにいいところでした。
そのあとはバスで移動。
リレハンメル五輪の会場や木でできた教会を見て
オスロに移動後、ムンクの叫びを見に国立美術館へ。
最後はデンマークのコペンハーゲンまで。
アンデルセンが住んでいたお家や
アンデルセンの像。
そして人魚姫の像。
アマリエンボー宮殿で兵隊さんとパチリ。
クリスチャンボー城を見学して
1843年に開園したチボリ公園を楽しみました。
11日間の北欧旅行でしたが、意外とどこもゆっくりできた旅でした。
ちなみにこの旅くらいから観光地に某国の観光客が多くなってきて、あちこちで困ったちゃんの行動を目にした記憶があります。







































































