解散総選挙が話題になっていますが、タカイチさんは好きなんだけど自民党はどうも好きになれない。
なので次の選挙でも自民党以外に投票する予定なんだけど、投票したい政党が全くなくて困ってしまう。
今までも特に支持する政党がないので、その時に気に入った政党に投票してたけど今はマジでどこにも投票したくない気分。
う~ん、今選挙してほしくないなぁ。
マジで次の選挙は棄権したいくらいなんですけど。
そんな私の今日のブログは去年の11月末のお話です。
この日は関西文化の日で入館料無料の京都国際マンガミュージアムへ。
京都国際マンガミュージアムは龍池(たついけ)小学校跡地に2006年に開館した漫画の博物館。
明治時代の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料や現代の人気作品、世界各国の名作など約30万点以上を所蔵しています。
入るといきなりガチャガチャが。
外国人観光客も多いもんね。
階段もなんか懐かしい。
ここの卒業生、いつでも母校に行けていいなぁ。
もとの龍池小学校は1869年(明治2年)に創立され、1995年に廃校になるまで126年の歴史があり、多いときは800人の小学生が通っていたそうです。
ということで龍池小学校の歴史記念室もありました。
広い講堂はメインギャラリーになっていて、この日は無料ということで多くの人が座って漫画を読んでいました。
平日だったのでシニアが多い。
壁にも漫画がびっしり。
懐かしい雑誌もいっぱい。
懐かしい四コマ漫画。
そして懐かしい紙芝居。
ここでは一日二回、30分ほど紙芝居の口演があります。
何人かの紙芝居師さんが交代で紙芝居をされてるようで、この日の紙芝居師さんははるるさん。
紙芝居師にはちゃんと免許もあって、今は海外でも活躍されているそうです。
紙芝居を見たことがある人~。
と聞かれて、は~い![]()
私の歳では珍しいみたいですが、子供時代大阪の下町に住んでいたので家の前に紙芝居のおじさんが自転車を停めて紙芝居をやっていました。
海外のお客さんが多いのでちょっとしたクイズやお話のあと紙芝居が披露されます。
この黄金バットの紙芝居はこの1セットしか残ってないそうで、いつ見ても同じ内容なんだそう。
この日の特別展は田村セツコ展と
マンガと戦争展。
戦争を描いた漫画が意外と多いことにびっくりしました。
海外のお客さんも多いのでいろんな国の言語に翻訳された漫画も多数。
これは「コナン」と読むんだね。
吹き抜けには火の鳥オブジェ。
実はこれ京都市が伝統産業製品の魅力を発信するために取り組んでいる「京もの活動事業」の一環だそうで仏像彫刻の技術によって制作された縦4.5m、横11mの大作です。
漫画ミュージアム、せっかく行ったら漫画を読まないとねと思ったけど、さすがに無料開放日。
人が多くて座るところがない。
ということで、またの機会にここに一日中漫画を読みに来ようと思います。



















































































































