最近、家の近所でもよく外国人を見かけるようになりました。

まだ観光目的の入国は開始されていないと思うので、日本で働いている人か近くにいくつかある大学の留学生なのかな?

今月の10日からは観光目的の外国人も入ってくると思うけど、感染対策さえちゃんとしていれば私は観光客が増えるのは良いことだと思っています。

でも前みたいに観光客だらけでバスに乗れない状態は勘弁してほしいけど。

ただねぇインバウンドにたよりきる経済対策はどうなんだろうと思う。

いまだにどっかの国の爆買いを期待してるお店もあるみたいだけど、もうそういうのを当てにするのやめた方が良いと思うんだけどなぁ。

それにしてもこの梅雨時期に日本に来たいって人、そんなにいるのかなぁ?

 

ということで、まだアップしていないお話もいくつかありますが、まだ開催期間中という事で、今日はこのブログを先にアップします。

 

5月の半ば、この日は京都文化博物館に「鈴木敏夫とジブリ展」を見におでかけ。

平日なので空いてるかと思いきや、やっぱりファンが多いのと修学旅行生も来ていて結構人が多い。

 

 

 

順路としては3階から見ていくのが正しいようですが、とりあえず空いていた2階から見学。

この企画展は、高畑勲・宮﨑駿両監督と共に世界を代表する数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリ・プロデューサーの鈴木敏夫氏にスポットを当てたものになっています。

 

 

 

とはいえジブリですから、こんな方も。

 

 

 

 

湯婆婆と銭婆。

 

 

 

高さが約3メートルとかなりでかい。

 

 

 

ここでおみくじが引けます。

 

 

 

湯婆婆は恋愛みくじ。

 

 

 

銭婆は開運みくじ。

 

 

 

それぞれの口の中にある札を引っ張って

 

 

 

その番号のおみくじをこの引き出しからもらいます。

 

 

 

 

ひもを引っ張ると、湯婆婆と銭婆がアドバイスを一言。

ちなみにこのおみくじ、鈴木プロデューサーの書き下ろしだそう。

 

 

 

壁のあちこちにはジブリのキャラクターが。

 

 

 

 

次のお部屋には本棚が。

 

 

 

鈴木氏がこれまで読んできた本や見てきた映画などが所狭しとびっしり。

 

 

 

 

入口では顔なしがお出迎え。

 

 

 

ここには約8800冊の本があって、れんが屋と呼ばれる鈴木敏夫氏の隠れ家のイメージで展示されています。

 

 

 

 

 

 

本だけじゃなく漫画もいっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

二階に戻って、こちらはお写真NGでしたが、ジブリ映画のポスターや原画、ジブリファンにはたまらない作品がならんでいました。

 

 

 

こちらのコーナーはそれぞれの作品の名セリフが鈴木敏夫氏の直筆で飾られています。

 

 

 

 

 

 

トトロとお写真が撮れるコーナーも。

 

 

 

でもここは平日限定なんだそう。

 

 

 

実は私、ジブリの映画はテレビで放送されたときに見るくらいで、そこまでジブリ好きってわけじゃありません。

でもこの企画展はそんな私でも結構楽しめました。

ただ…人が多かった~。

 

 

 

ん?ナナちゃんそこで働くのぉ???

 

 

 

文化博物館前では修学旅行生が記念撮影中。

今京都はどこへ行っても修学旅行生だらけです。

まだ5月ではありますが…暑いです。

ちょっと歩くと汗をかいて、この汗がなかなかひかない。

私は若いころあまり汗をかかないタイプだったけど、歳をとるにつれて汗っかきになってしまった。

動いているときはそうでもないのに、止まったとたん汗が噴き出すってなんなんだ???

まだ夏にもなってないけど、早く秋になってほしい。

 

そんな5月、そろそろ屋外は暑いなぁと、いくつか屋内のイベントに行ってきました。

 

 

 

 

 

そろそろ高級食パンにもブームの陰りが。

でも家の甥っ子は新しいお店を見つけるとすぐに買ってきます。

 

 

 

でもこれは普通だったなぁ。

 

 

 

前から気になっていた弘さんの究極の焼き豚。

 

 

 

国産豚の焼き豚で、これタレも含めてほんとに美味しい。

また見つけたら買ってこなくちゃ。

 

 

 

ついに日清から私の好きな沖縄そばが発売されました。

あ、沖縄風そばだった。

 

 

 

さすがに日清、スープだけじゃなく麺も美味しい。

これもまたリピート買いだな。

 

 

 

こんなバナナ買いました。

ちなみにお値段はいつも買うバナナの二倍。

 

 

 

形もちょっと変わっています。

 

 

 

皮がめちゃ薄くて味は…ちょっと酸味があって。

でもキウイの味ではなかったな。

 

 

 

こんな自販機見つけました。

フレンチのお料理が自販機で買えるなんて嬉しすぎ♪

 

 

 

でも結構売り切れ商品が多くて、どんなのがあるのかよくわからなかった。

今度一度買ってみよう♪

 

 

 

ナナん家にふるさと納税便が届きました。

 

 

 

何が入ってるのかな?

 

 

 

極上のたまごかけご飯セットだって。

 

 

 

お米に卵にお醤油。

そして鰹節が入っていました。

 

 

 

さっそくみんなでタマゴかけご飯を頂きます。

 

 

 

ナナちゃん家、鰹節削り器まであるんだねぇ。

 

 

 

ということで、インスタ友達からもらった遅めの誕生日プレゼントでした。

そんな5月も明日でおしまい。

来月も楽しい月になりますように。

2年前の今頃は布やウレタンのマスクをしていました。

でも去年は布やウレタンは飛沫を防げないと政府は不織布マスクを奨励。

なので暑くても我慢して不織布マスクをしていました。

それなのに今年はマスクを外していい方向に。

感染者数減ってないのに何で??

そう思ってる人は多いのか、外を歩いていてもNOマスクの人はほとんどみかけません。

だいたい外でNOマスクでも、お店に入るときはマスクをして、外でまたはずして、他のお店でまたマスクしてなんてめんどくさい上に不衛生。

政府は来月にも海外からの観光客を受け入れるそうで、マスク緩和は外国人を呼ぶため?と疑ってしまう。

なんかコロナ禍以降、政府のいう事が色々信じられないんですけどねぇイラッ

 

そんな私の今日のブログは、4月末の松尾大社の続きです。

 

松尾大社はお酒の神様を祀っています。

ということで境内にお酒の資料館があります。

 

 

 

 

資料館では松尾大社とお酒との関わりや、その歴史、お酒の文化・工程などをビデオ含めわかり易く展示してあります。

 

 

 

お酒ができるまでの行程の説明や、酒造道具や現代陶芸家によるさまざまな窯の酒器など、お酒に関する展示物がいろいろあります。

 

 

 

 

そこからてくてく歩いてやって来たのは月讀神社。

松尾大社の摂社で「松尾七社」の一社になります。

 

 

 

実はここ、鈴虫寺に行くときに見かけて、めちゃ気になっていた神社。

 

 

 

ということで、神社についてはこちらで。

 

 

 

拝殿は入母屋造。

奥に見えるのが本殿です。

 

 

 

こちらは解穢(かいわい)の水。

 

 

 

自己の罪、穢れを除くご利益があるそうです。

山から湧き出ているご神水だそうですが、飲むことはできません。

 

 

 

こちらは御船社で、ご祭神は水上交通の守護神天鳥船命。

 

 

 

願掛け陰陽石です。

 

 

 

左右の2つの石を撫でて願い事をすると願い事が叶うといわれています。

 

 

 

聖徳太子社は「月読命」を崇敬した聖徳太子を祀っています。

 

 

 

そしてこちらにあるのが月延石。

 

 

説明によると「神功皇后が筑紫に滞在された際、腹を撫でて安産されたという石を月読尊の神託により、舒明天皇が伊岐公乙等を筑紫に遣わして求められ、当社に奉納されたという伝説(擁州府志)がある。」そう。

 

 

 

なのでこの神社、安産守護のお社なんだとか。

う~ん、安産はあんま関係ないんだけどね。

 

 

 

参拝者は私以外は御朱印を貰いに来た女の子だけと、めちゃ静かな神社でしたが、落ち着いた雰囲気でなんかめちゃパワーの貰えそうな良い神社でした。

 

 

 

帰りは松尾橋までてくてく。

こいのぼり、久しぶりに見たかも。

 

 

 

桂川を渡ります。

向こうは嵐山。

 

 

 

この日も混んでそう。