6月に入って三分の一が過ぎましたが、ホントにこの時期はキツイ。

気圧と一緒に血圧も下がるので、とにかく身体がだるくて何もする気がおきません。

今頃になって「気象病」なんて名前が付いたようですが、私はもうもう何十年も前から気象病だったわけですね。

まあ名前がついたところで治るわけもなく、早くこの季節が過ぎてくれることを祈るばかりですが…次にやってくる夏も正直苦手うーん

 

そんな私の今日のブログは、物産展で買ったりいただいたりの色んな地方のお菓子について。

 

最初のお菓子は「博多よかいも とっとーと」。

如水庵のお菓子です。

 

 

 

ちなみに「とっとーと」という言葉は博多弁で、語尾を上げて?マークをつけると「とってますか?」という意味で、語尾を下げると「とってますよ」という意味。

一つの言葉でどっちにも使えて便利です。

 

 

 

芋のお菓子で、宮崎産の「海水いも」に隠し味にマスカルポーネチーズを練りこんだお菓子です。

 

 

 

株式会社まえださんの「長崎カステラぷりん」。

カステラをイメージしたプリンです。

 

 

 

 

長崎県産の卵「太陽卵」を使用したカステラ風味のプリンで…ちょっと壊れたショック

 

 

 

長崎カステラの「ザラメ」とプリンの「カラメル」をイメージした「ザラメル」というものがついていて、これをかけていただきます。

 

 

 

そこまで甘くなくて美味しいですが、ザラメルをちょっと炙ってクリームブリュレみたいにして食べるのも良いかも?

 

 

 

メイホウさんの「名古屋ドーナツ」。

 

 

 

ドーナツ形のお菓子です。

 

 

 

しっとりとした生地に中には小豆餡。

 

 

 

私にはちょっと甘いかも?

 

 

 

福田屋さんの「栗好き」

去年の10月に新発売になった商品です。

 

 

 

熊本産の和栗と砂糖、水飴だけで作ったお菓子で、まん丸で可愛い。

 

 

 

恵那の栗きんとんに似た味ですが、こっちの方が少し大きいかな?

 

 

 

これ、めちゃ気に入ったのでどっかの催事で売ってたら、また買ってこなくっちゃ。

 

 

 

ありあけさんの「横浜ハーバー ダブルマロン」。

関東のお友達が荷物と一緒に送ってくれました。

 

 

 

登場して60年以上たつお菓子だそうで、港横浜の船をイメージした形なんだとか。

 

 

 

しっとりしたマロンケーキで、カステラ生地に栗の入ったハーバー餡(って何?)をつつんであります。

 

 

 

このお菓子、たまに近所のスーパーに並ぶこともあるので、今度売ってたら買ってこようと思っています。

 

 

 

最後は豊島屋さんの「鳩サブレー」。

関東のお友達からお土産にいただきました。

 

 

 

明治時代に生まれたお菓子だそうで、発売当初は「鳩三郎」とも呼ばれていたんだとか。

 

 

 

バターたっぷりで、かなり大きめのサブレです。

実は私この時初めて鳩サブレーを食べたんですが、ひよこサブレや鴨サブレなど似たお菓子もありますが、私はこれが一番美味しいと思います。

う~ん、今日もごちそうさまでした。

ようやく年金がもらえるかと思ったら、お知らせが来て当初の試算より年金額が減ってる~。

物価がこんなに上がってるのに、何なのこれ?

年金って物価とリンクしてないの???

ということで調べてみたら、これって2016年の法改正のせいらしい。

まさか6年前に日本がこんなことになってるとは予想できなかったんだろうけど、これ救済策とかないの??

なんか結局アベ●ミクスって失敗だらけじゃん。

ホントにもう腹の立つことばっかりで、イライラが治まりませんイラッ

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前のお話です。

 

この日は大丸でぽんぽんさんと待ち合わせて、やって来たのは大丸6階で開催中のこのイベント。

 

 

 

わが家のキミー君もSNOOPYのTシャツを着て張り切っています。

 

 

 

入口ではSNOOPYとチャーリーブラウンがお出迎え。

 

 

 

この企画展はスヌーピーや仲間たちの視点から、環境問題や愛、思いやりの大切さを感じられる展覧会だそう。

 

 

 

まずはPEANUTSの仲間たちが大集合。

とはいえ、この辺の子たち、私知らないんですが。

 

 

 

知ってる子もいるけど、やっぱり知らない子も。

いつの間にこんなにキャラクターが増えたんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにウッドストックの仲間にも名前があります。

見た感じみんな同じに見えるけど。

 

 

 

キャラクター紹介の一覧表もありました。

これで覚えてねってことか。

 

 

 

さて、キミー君はどこにいるでしょう。

 

 

 

ここやでぇ。

 

 

 

私もPEANUTSの仲間入り。

 

 

 

 

 

この展覧会は「自分を愛する」「お互いをおもいやる」「地球を大切に」の3つのテーマに沿った展示物が並んでいます。

 

 

 

でも私たちはお写真撮影に夢中。

 

 

 

 

 

 

キミー君はかくれんぼに夢中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はメッセージを書いて、木に貼り付けます。

 

 

 

これにも参加したけど、当たらなかったなぁ。

 

 

 

今回出番の少なかったナナちゃん、お花のベッドでご機嫌なおったかな?

 

 

 

帰りににちょっとケーキでもとお店に立ち寄って…ぽんぽんさんオーダーは洛甘フロマージュ。

和風のレチーズケーキです。

 

 

 

私はガトー・オ・シャンパーニュ。

シャンパンムース、ショコラのビスキュイ、フランボワーズ風味のショコラムース、ダックワーズの四層からなっているケーキです。

二人とも普段食べたことにないケーキで、なかなか美味しかったです♪

先日、何気に新聞を見ていて??となったことが。

コロナウイルス感染者の空港検疫での感染者数が6月に入ってガタっと減ってる。

 

 

 

5月31日は119人なのにそんなにいきなり減るの??

と思っていたら、今月から約8割の国から入国してきた人はワクチン接種の有無にかかわらず検査&待機が免除されるんだそう。

入国者数の上限を1万人から2万人に増やして、検査も免除???

う~ん、それはどうなんだ???

確かに潜伏期間もあるので空港免疫がすべてじゃないけど、これって先月末の人数から考えると2000人近くの隠れコロナさんが居るってことですよね。

実際入国してからの感染者も出てるのに、大丈夫か??

ってか、この人たちの治療費ってどうなるの???

これでホントに水際対策がしっかりしてるって言えるのか???

外国人観光客ウエルカムって思ってたけど、なんか騙されたような気分だなイラッ

 

 

 

ということで、今日の私のブログは今から一月ほど前のお話です。

 

この日は地下鉄でおでかけ。

 

 

 

二条城駅で降りますが、二条城には行きません。

ちなみに後ろにあるのが二条城。

 

 

 

この日の目的地は神泉苑。

794年創建の宮中附属の禁苑(天皇のための庭園)です。

 

 

 

この日は神泉苑祭の初日です。

 

 

 

北門を入ると見えてくるのは法成就池。

 

 

 

心鏡の池ともいわれています。

 

 

 

池に浮かんでいるのは龍王船。

 

 

 

 

実はこれ近くにあった料亭の宴会船らしい。

でもお店、先月閉店しちゃったんですよね。

 

 

 

この時期はツツジがきれい。

 

 

 

池に映るツツジも良いですね。

 

 

 

池にはあひるさん。

 

 

 

 

863年に疫病が流行り、ここで御霊会が行われたそうで、869年には全国の国の数66本の鉾を立て、 祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送り厄払いをしたんだそう。

 

 

 

 

後世には、これが町衆の祭典として 鉾に車を付け飾りを施して 京の都を練り歩く祇園祭へとなったため、神泉苑は祇園祭発祥の地と言われています。

 

 

 

 

境内には鯉塚と亀塚が。

池を泳ぐ鯉亀、あらゆる生き物への感謝・供養のため建立されました。

 

 

 

こちらは日本で唯一の恵方社。

恵方を司る歳徳神が祀られています。

社殿は回転する仕様になっていて、その年の恵方の方角に向きを変えます。

 

 

 

この奥にあるのは善女龍王社。

弘法大師・空海によって勧請された善女龍王が祀られています。

824年、日本中が日照りにみまわれたために淳和天皇の勅命により 、雨乞いの祈願が行われたそう。

その結果、 日本国中に雨が降ったんだそで、この時ここで源義経が雨乞いの舞を舞う白拍子の静御前を見初めたと言われています。

 

 

 

この橋は法成橋。

この橋を渡るときに、心の中で願い事を一つだけ唱えながら渡ると、そのお願いが成就すると言われています。

ちなみに静御前はここで舞いを奉納したんだそう。

 

 

 

5月2日から4日まで行われる神泉苑祭は善女龍王様をお祀りする祭典で、江戸時代以前から行われている行事です。

 

 

 

神泉苑の本神輿は天明年間以前からあった神輿が、1788年の天明の大火にて焼失し、 焼け残った金具を用いて1812年に再興されたものと言われています。

 

 

 

これはお祭りの時にしか飾られていないので、しっかりパチリ。

 

 

 

 

 

 

この日は夜によかろう太鼓が奉納され、翌日には稚児拝礼やお練り、そして最終日には祇園囃子が納されるなど、行事は続くようです。