2年前の今頃は布やウレタンのマスクをしていました。
でも去年は布やウレタンは飛沫を防げないと政府は不織布マスクを奨励。
なので暑くても我慢して不織布マスクをしていました。
それなのに今年はマスクを外していい方向に。
感染者数減ってないのに何で??
そう思ってる人は多いのか、外を歩いていてもNOマスクの人はほとんどみかけません。
だいたい外でNOマスクでも、お店に入るときはマスクをして、外でまたはずして、他のお店でまたマスクしてなんてめんどくさい上に不衛生。
政府は来月にも海外からの観光客を受け入れるそうで、マスク緩和は外国人を呼ぶため?と疑ってしまう。
なんかコロナ禍以降、政府のいう事が色々信じられないんですけどねぇ![]()
そんな私の今日のブログは、4月末の松尾大社の続きです。
松尾大社はお酒の神様を祀っています。
ということで境内にお酒の資料館があります。
資料館では松尾大社とお酒との関わりや、その歴史、お酒の文化・工程などをビデオ含めわかり易く展示してあります。
お酒ができるまでの行程の説明や、酒造道具や現代陶芸家によるさまざまな窯の酒器など、お酒に関する展示物がいろいろあります。
そこからてくてく歩いてやって来たのは月讀神社。
松尾大社の摂社で「松尾七社」の一社になります。
実はここ、鈴虫寺に行くときに見かけて、めちゃ気になっていた神社。
ということで、神社についてはこちらで。
拝殿は入母屋造。
奥に見えるのが本殿です。
こちらは解穢(かいわい)の水。
自己の罪、穢れを除くご利益があるそうです。
山から湧き出ているご神水だそうですが、飲むことはできません。
こちらは御船社で、ご祭神は水上交通の守護神天鳥船命。
願掛け陰陽石です。
左右の2つの石を撫でて願い事をすると願い事が叶うといわれています。
聖徳太子社は「月読命」を崇敬した聖徳太子を祀っています。
そしてこちらにあるのが月延石。
説明によると「神功皇后が筑紫に滞在された際、腹を撫でて安産されたという石を月読尊の神託により、舒明天皇が伊岐公乙等を筑紫に遣わして求められ、当社に奉納されたという伝説(擁州府志)がある。」そう。
なのでこの神社、安産守護のお社なんだとか。
う~ん、安産はあんま関係ないんだけどね。
参拝者は私以外は御朱印を貰いに来た女の子だけと、めちゃ静かな神社でしたが、落ち着いた雰囲気でなんかめちゃパワーの貰えそうな良い神社でした。
帰りは松尾橋までてくてく。
こいのぼり、久しぶりに見たかも。
桂川を渡ります。
向こうは嵐山。
この日も混んでそう。





















