入れたい党も入れたい人もいなけど、とりあえず選挙には行きました。

正直参議院はいらないと思ってるし、だいたい議員の人数多すぎ。

特にいらないのが比例代表制。

地元民がこの人はダメだとわざわざ落としてやってるのに、復活当選して不祥事を起こす人も多すぎ。

参議院は任期が長いうえに解散もないので、変な人が当選しても6年間は居座るわけで、そろそろ日本の選挙制度自体を変えてほしい。

 

 

 

そんな私の今日のブログは今から一月ほど前のお話。

 

この日は京都駅に用事があったので、ぽんぽんさんとお茶でも飲もうとやってきました。

ポルタではシルバニアファミリーのイベント開催中。

 

 

 

シルバニアファミリーは1985年からエポック社から発売されているドールハウスやお人形。

ちなみに人形は全部動物です。

 

 

 

って、こんなに仲間がいるの!

ウサギとリスとクマくらいしか知らなかった。

 

 

 

1985年といえばもう大人だった私ですが、ドールハウスは大好き。

でも人形には興味がありません。

 

 

 

ドールハウスということで、シルバニアにはこんなにお家があります。

 

 

 

 

実は私、この緑の丘の大きなお家持ってます。

でももうそろそろ捨て時かも?

 

 

 

ということで、ぽんぽんさんと合流後、ここでお茶します。

 

 

 

 

都ホテル京都八条。

ん?ここ新都ホテルって名前じゃなかったっけ??

 

 

 

 

ぽんぽんさんの誕生日も近いということでここでケーキとコーヒーを。

 

 

 

京都らしいおしゃれな人形だねぇと思ったら。

 

 

 

アルコール消毒液でした。

これに気付かずに消毒せずに入ってくる人も多そう。←私です。

 

 

 

そのあとはイオンモールに移動して久しぶりのガチャガチャ。

この日の戦利品です。

 

 

 

ハンバーガーはバラバラになるけど、マグネットなのですぐに戻ります。

 

 

 

角灯ライトはいろんな色に変わります。

 

 

 

 

 

ガチャガチャといえば、大好きな霧島酒造のこれをフルコンプしました。

 

 

 

喜んでるのはらいよん君だけだけどウシシ

今日は七夕。

久しぶりに晴れて星も見えそう。

 

 

 

でもナナたちは星よりお菓子。

 

 

 

涼しげな和菓子で盛り上がっているようです。

 

 

 

そんな私の今日のブログは久しぶりに海外ドラマのこと。

 

2005年制作のシーズン1からずっと楽しみに見ていた「スーパーナチュラル」がシーズン15をもって終わってしまいました。

このドラマはディーンとサムのウィンチェスター兄弟が、悪魔や怨霊などと戦うアクションホラーサスペンス。

 

 

 

途中から敵が悪魔から天使、最後は神と戦うという内容になっちゃったけど、それでも面白かったのに終わってしまって残念。

 

 

 

特にお兄さんのディーン役のジェンセン・アクレスさん好きなんだよね~。

 

 

 

ずいぶん前に終わってしまったけど「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」も好きなドラマでした。

 

 

 

舞台はアメリカ、ワトソン役がルーシー・リューと女性なのがまた目新しくて好きだったなぁ。

 

 

 

ワタクシ意外とヒーローものも好きで、これも2012年のシーズン1からずっと見ていました。

 

 

 

主人公の武器が弓矢といまいちパッとしないうえに、ヒーローなのに犯罪者使いされて投獄されたり、なんじゃこら?の内容もあったけど、まあ普通に楽しく見ていました。

 

 

 

最後、主人公が死んじゃうというヒーローものにはありえないエンディングだったけど。

 

 

 

2014年にNCISシリーズでは3番目に始まった「NCISニューオリンズ」が他の作品より先にジーズン7で終了。

 

 

 

確かに内容はいまいちだったけど、ニューオリンズの街並みが好きでこれも結構楽しみに見ていたのに残念。

ファイナル撮影時はコロナ禍。

第一話の事件もマスクがらみの犯罪と、けっこうコロナを意識した感じのファイナルシーズン。

 

 

 

でもここの人、普段はマスクをつけてるのに人と話す時だけ外すんですよね。

それ逆じゃね?といつも思って見ていましたが。

 

 

 

最近新しいシーズンが始まったドラマはどれもコロナ禍での撮影なので、内容にもちょくちょくコロナネタが。

 

 

 

 

その割にはマスクシーンは少ないけど。

 

 

 

 

ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ」というドラマでは、コロナでドラマの内容が変更になったらしい。

 

 

 

出演者も感染して大変だったみたいです。

 

 

 

内容には全くコロナには触れないけど、最後にこういう画面が出るドラマも。

だからなに?って感じですが。

 

 

 

一番びっくりしたのが「オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル」というドラマ。

裁判所を舞台に裁判シーンがほとんどのこのドラマ、なんと全編リモート。

 

 

 

確かにリモート裁判できなくもないけど。

 

 

 

最後なんてみんなでリモート出演。

結局のこのシーズンファイナル、一度も対面のシーンはありませんでした。

KDDIの通信が障害を起こしていたらしい。

auユーザーの私ですが、普通にLINEもドラクエウォークもできていたので、障害があったことをニュースで知ったくらい。

普段からメールも電話も使わないし、なんちゃらペイも使ってないので特に被害もなかったわけですが、やっぱりデジタル機器にたよる生活って日本じゃまだまだ無理っぽい。

日本はハッキングににも弱いし、なんせいまだにUSBを持ち帰る人がいるくらい遅れてるからなぁ。

なんか最近いろんな意味で自分の国に失望することが多い気がしますうーん

 

そんな私の今日のブログは京セラ美術館のポンペイ展の続きです。

 

ポンペイでは食事も充実していたようで、こちらはフレスコ画の「果物のある静物」。

 

 

 

と「パンのある」生物」。

 

 

「雄鶏とかぼちゃ」。

このころのお肉といえば鶏肉だったようです。

 

 

 

これはワイン壺。

 

 

 

炭素化した食品で、左からイチジク、干しブドウにパン、穀物類です。

パンも形のまま発掘されたんですね。

 

 

 

左から仮面のあるパテラ、仔ブタ形の錘、アヒルのケーキ型。

 

 

 

南ガリア製の陶器に瓶とケース。

この時代にガラス瓶があったのにはびっくり。

 

 

 

これは目玉焼き器か丸パン焼き器かわからないそう。

これだけ見てもポンペイの食生活は充実していたようです。

 

 

 

医療器具もこの時代にしてはほんとにすごい。

 

 

 

これは竿秤。

 

 

 

ポンペイでもかなり大きなお屋敷だったファウヌス家のアレクサンドロス大王のモザイクです。

 

 

 

これは壁ではなく地面を飾っていました。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

このファウヌス像も

 

 

 

こんな感じで飾られていたようです。

 

 

 

これは住宅の訪問者に番犬の存在を示すモザイク画。

 

 

 

ファウヌス家から出土したモザイク画「葉綱と悲劇の仮面」。

 

 

 

 

こちらもファウヌス家から出土した紀元前2世紀ごろにモザイク画で「ナイル川風景」。

鴨ばっかりだけど。

 

 

 

 

「イセエビとタコの戦い」

ファウヌス家って変な絵をお持ちだったのね。

 

 

 

こちらは竪琴奏者の家の中庭を再現したもの。

 

 

 

犬とイノシシとヘビ型噴水。

 

 

 

ポンペイのおうちの模型。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒョウを抱くバックス。

 

 

 

ヒョウ??

と探してみたらここにいた。

ってか、ヒョウ小さい。

 

 

 

ポンペイ展、思いのほか楽しめたし、いろいろ勉強になりました。

ポンペイ行きたいなぁ。

 

 

 

お土産グッズもポンペイらしく、これは柱かなぁ。

 

 

 

焼け焦げたパンのクッションにポーチ。

かなり受け狙いゲラゲラ

 

 

 

美術館のお庭を抜けて帰ります。

さて、つぎはどんな企画展がやってくるのかな?