KDDIの通信が障害を起こしていたらしい。

auユーザーの私ですが、普通にLINEもドラクエウォークもできていたので、障害があったことをニュースで知ったくらい。

普段からメールも電話も使わないし、なんちゃらペイも使ってないので特に被害もなかったわけですが、やっぱりデジタル機器にたよる生活って日本じゃまだまだ無理っぽい。

日本はハッキングににも弱いし、なんせいまだにUSBを持ち帰る人がいるくらい遅れてるからなぁ。

なんか最近いろんな意味で自分の国に失望することが多い気がしますうーん

 

そんな私の今日のブログは京セラ美術館のポンペイ展の続きです。

 

ポンペイでは食事も充実していたようで、こちらはフレスコ画の「果物のある静物」。

 

 

 

と「パンのある」生物」。

 

 

「雄鶏とかぼちゃ」。

このころのお肉といえば鶏肉だったようです。

 

 

 

これはワイン壺。

 

 

 

炭素化した食品で、左からイチジク、干しブドウにパン、穀物類です。

パンも形のまま発掘されたんですね。

 

 

 

左から仮面のあるパテラ、仔ブタ形の錘、アヒルのケーキ型。

 

 

 

南ガリア製の陶器に瓶とケース。

この時代にガラス瓶があったのにはびっくり。

 

 

 

これは目玉焼き器か丸パン焼き器かわからないそう。

これだけ見てもポンペイの食生活は充実していたようです。

 

 

 

医療器具もこの時代にしてはほんとにすごい。

 

 

 

これは竿秤。

 

 

 

ポンペイでもかなり大きなお屋敷だったファウヌス家のアレクサンドロス大王のモザイクです。

 

 

 

これは壁ではなく地面を飾っていました。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

このファウヌス像も

 

 

 

こんな感じで飾られていたようです。

 

 

 

これは住宅の訪問者に番犬の存在を示すモザイク画。

 

 

 

ファウヌス家から出土したモザイク画「葉綱と悲劇の仮面」。

 

 

 

 

こちらもファウヌス家から出土した紀元前2世紀ごろにモザイク画で「ナイル川風景」。

鴨ばっかりだけど。

 

 

 

 

「イセエビとタコの戦い」

ファウヌス家って変な絵をお持ちだったのね。

 

 

 

こちらは竪琴奏者の家の中庭を再現したもの。

 

 

 

犬とイノシシとヘビ型噴水。

 

 

 

ポンペイのおうちの模型。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒョウを抱くバックス。

 

 

 

ヒョウ??

と探してみたらここにいた。

ってか、ヒョウ小さい。

 

 

 

ポンペイ展、思いのほか楽しめたし、いろいろ勉強になりました。

ポンペイ行きたいなぁ。

 

 

 

お土産グッズもポンペイらしく、これは柱かなぁ。

 

 

 

焼け焦げたパンのクッションにポーチ。

かなり受け狙いゲラゲラ

 

 

 

美術館のお庭を抜けて帰ります。

さて、つぎはどんな企画展がやってくるのかな?