今日は七夕。
久しぶりに晴れて星も見えそう。
でもナナたちは星よりお菓子。
涼しげな和菓子で盛り上がっているようです。
そんな私の今日のブログは久しぶりに海外ドラマのこと。
2005年制作のシーズン1からずっと楽しみに見ていた「スーパーナチュラル」がシーズン15をもって終わってしまいました。
このドラマはディーンとサムのウィンチェスター兄弟が、悪魔や怨霊などと戦うアクションホラーサスペンス。
途中から敵が悪魔から天使、最後は神と戦うという内容になっちゃったけど、それでも面白かったのに終わってしまって残念。
特にお兄さんのディーン役のジェンセン・アクレスさん好きなんだよね~。
ずいぶん前に終わってしまったけど「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」も好きなドラマでした。
舞台はアメリカ、ワトソン役がルーシー・リューと女性なのがまた目新しくて好きだったなぁ。
ワタクシ意外とヒーローものも好きで、これも2012年のシーズン1からずっと見ていました。
主人公の武器が弓矢といまいちパッとしないうえに、ヒーローなのに犯罪者使いされて投獄されたり、なんじゃこら?の内容もあったけど、まあ普通に楽しく見ていました。
最後、主人公が死んじゃうというヒーローものにはありえないエンディングだったけど。
2014年にNCISシリーズでは3番目に始まった「NCISニューオリンズ」が他の作品より先にジーズン7で終了。
確かに内容はいまいちだったけど、ニューオリンズの街並みが好きでこれも結構楽しみに見ていたのに残念。
ファイナル撮影時はコロナ禍。
第一話の事件もマスクがらみの犯罪と、けっこうコロナを意識した感じのファイナルシーズン。
でもここの人、普段はマスクをつけてるのに人と話す時だけ外すんですよね。
それ逆じゃね?といつも思って見ていましたが。
最近新しいシーズンが始まったドラマはどれもコロナ禍での撮影なので、内容にもちょくちょくコロナネタが。
その割にはマスクシーンは少ないけど。
「ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ」というドラマでは、コロナでドラマの内容が変更になったらしい。
出演者も感染して大変だったみたいです。
内容には全くコロナには触れないけど、最後にこういう画面が出るドラマも。
だからなに?って感じですが。
一番びっくりしたのが「オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル」というドラマ。
裁判所を舞台に裁判シーンがほとんどのこのドラマ、なんと全編リモート。
確かにリモート裁判できなくもないけど。
最後なんてみんなでリモート出演。
結局のこのシーズンファイナル、一度も対面のシーンはありませんでした。























