ハウステンボスが売却されるらしい。

できたころ何度か行きましたが、春夏秋冬行けばそう珍しいものもなく、すっかりご無沙汰。

でも最近はイルミネーションがきれいだと話題になっていたのでコロナが落ち着いたら行こうと思っていたのに~。

アムステルダムに行ったとき、街並みを見て思わず「ハウステンボスみたい」と思ったくらいよくできていたけど、やはりコロナで集客が減ったからかなぁ。

ここって確か園内に別荘地みたいなのもあったと思うけど、あそこは今どうなってるんだろう?

買い手がどうも中国系企業らしくて、これほんとに良いのかなぁ。

京都にも中国系企業が経営するホテルがいっぱいあるし、円安をいいことに外国人が日本の不動産を買いあさってるという話もよく聞きます。

気づけばいつのまにか日本自体が外国人に乗っ取られてるなんてことにならないように、早く税法を変えるなりして日本を守る対策を練ってほしい。

 

そんな私の今日のブログは7月初めのころのお話。

 

この日は嵐山までおでかけ。

前日が七夕だったので、まだ七夕飾りが残っています。

 

 

 

この日の目的は蓮。

ということで、ちょっと朝早く(といっても9時だけど)にやってきました。

 

 

 

毎年この時期には訪れている天龍寺の方生池。

今年もハスが満開です。

 

 

 

 

 

 

でも意外と人が少なく、すれ違うのは修学旅行生ばかり。

 

 

 

 

お地蔵さんにご挨拶して

 

 

 

竹林の小径をぬけます。

 

 

 

誰もいないよいうに見えるでしょう?

実はこの後修学旅行の団体さんが大勢やってきて、お写真どころではなくなりました。

 

 

 

ということで、やってきたのは小倉池。

 

 

 

ここのところ毎年来ていますが、年々蓮の株が増えて人手も増えてきました。

 

 

 

去年はこんな感じでしたが

 

 

 

今年は池一面を蓮がおおっています。

 

 

 

ちなみに4年前はこんな感じ。

 

 

 

同じ場所からパチリすると蓮の増え方がよくわかります。

 

 

 

ちなみに手前のこれは半夏生。

 

 

 

天龍寺の蓮はピンクでしたが、ここにはピンクと白の蓮が咲きます。

 

 

 

 

ここは蓮の穴場だと勝手に思っていたのに、この日はめちゃ人がいっぱい。

みなさんカメラをかまえたカメラ小僧ならぬカメラ爺にカメラ婆。

 

 

 

 

 

カメラ婆の私も頑張ってパチリします。

 

 

 

 

天龍寺から渡月橋に向かう道。

歩いているのは修学旅行生ばかり。

修学旅行って、こんな暑い時期にやってたっけ???

ちなみに私が中学の修学旅行で京都に来たのは5月でした。

先週先々週と涼しい日が続いていた京都。

ちょっと油断していたら今日は35度超えの猛暑日。

最高気温が35度を超えるのは23日ぶりなんだとか。

思えばまだ子供たちの夏休みも始まったばかり。

まだまだ夏は続くんだよなぁしょんぼり

 

そんな先週の土曜日は土用の丑の日。

ウナギを食べて

 

 

 

土用餅を食べて

 

 

 

近くの神社の御手洗祭りに行って

 

 

 

足付け神事に参加してきました。

 

 

 

 

ウナギといえば、私はタレは甘いほうが好き。

京都の鰻のタレは私にはちょっと甘味が足りない。

ということで今年はデパートで大阪中央市場の鰻屋さんのうなぎ弁当を購入。

鰻が柔らかくて、めちゃ美味しかった

なのにお店の名前、忘れちゃったよぉ。

 

 

 

そんなワタクシ、最近は外食をしないので、こうやってお弁当を買ってきたりもしますが基本は家で作ります。

ということで家で台湾唐揚げを作ってみようと、カルディで台湾フライドチキンの素を買ってきました。

 

 

 

一袋に2回分入っています。

 

 

 

一袋で鶏肉500gとあったので、モモ肉を250g、むね肉を250gで作ってみました。

 

 

 

タレをからめて20~30分おきます。

 

 

 

そのあと片栗粉をまぶして油の中へ。

 

 

 

台湾に行ったときは台湾唐揚げ鶏排(ジーパイ)は食べなかったので、本場の味はわかりませんが、これなかなか美味しいです。

ただ、かなりピリ辛なので辛い物が苦手な人はちょっと無理かもですが。

ちなみにムネ肉は味がしみこみにくくて少し硬いので、モモ肉のほうが適しているかもです。

 

 

 

辛い物をたべたら甘いものが欲しくなります。

ということで、こちらもカルディで買ってきた豆花(トウファ)。

 

 

 

豆花は豆乳を石膏粉を加えて固めたもので、言ってみればお豆腐みたいなもの。

冷蔵庫で冷やして…袋から出すとこんな感じ。

 

 

 

添付されている黒蜜をかけます。

 

 

 

う~ん、見た感じスィーツには見えないね。

 

 

 

でもおいしい

豆乳だからヘルシーだしねウシシ

毎日のように新規感染者が過去最多を更新して医療もひっ迫しているようですが、政府はあいかわらず放置状態。

馬鹿の一つ覚えみたいにワクチン接種ばかりすすめるけど、私はもう4回目は接種するつもりはありません。

緊急事態宣言やマンボウの効果も検証されていないし、ワクチンの効果だってほんとのところどうなんだろう??

それにしてもこの政府、なんでこんなにやることが遅いんだ???

そのわりに国葬はえらく早く決めてしまったけど。

今は国葬よりコロナ対策を何とかしてほしいけど、最近は自分の国に対して不信感しかないので、もうな~んにも期待してないけどね。

 

そんな私の今日のブログは6月最後の30日のお話。

 

この日は地下鉄でおでかけ。

降りたのは市役所前駅。

京都市役所前には姉妹都市であるキーウを支援する為に献花台が設けられています。

私も寄付でもと思ったけど、朝早かったから募金箱は置いてなくて千羽鶴だけが置かれていました。

 

 

 

そこからてくてく歩いてやってきたのは革堂行願寺。

 

 

 

去年も来てるので詳しい説明は割愛しますが、霊麀山行願寺と号する天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第十九番札所です。

 

 

 

1004年に行円上人によって創建された寺院で、もとは上京区の一条小川にありました。

子供がお腹にいる母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖と呼ばれていたことから革堂と呼ばれるようになったんだそう。

 

 

 

本堂は1815年に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像を安置しています。

 

 

 

こちらは寿老人神堂。

安土桃山時代の建立だそう。

 

 

 

境内には七福神像も。

 

 

 

鐘楼は1804年の再建で京都市指定有形文化財です。

 

 

 

境内はそんなに広くありませんが、この時期はハスの花がきれいです。

 

 

 

 

 

 

去年はそんなに人がいなかったけど、今年はけっこう人がいました。

ハスがきれいなのが口コミで広がったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

行願寺をあとに、このお寺のすぐ近くにある下御霊神社に移動します。

 

 

 

ここも去年来ていますが、この日は夏越しの大祓いの日。

 

 

 

ということで今年も無病息災を願って茅の輪くぐりをします。

 

 

 

寺町通りにはきれいな紫陽花が。

 

 

 

デパートで買い物をして新京極通に来たら、やたら人の並んでいる店が。

また新しいお店でもできたのかと思いきや、PCR検査センターだった。

 

 

 

この日は水無月をいただく日でもあります。

今年はこの期間限定のたねやさんの水無月を購入。

 

 

 

もうねぇ、この小豆を見ただけでおいしそう

 

 

 

正直水無月はそんなに好きな和菓子でもなかったけど、たねやさんの水無月を食べたら、水無月大好きになりました。

 

 

 

これほんとに美味しかったよ