毎日のように新規感染者が過去最多を更新して医療もひっ迫しているようですが、政府はあいかわらず放置状態。

馬鹿の一つ覚えみたいにワクチン接種ばかりすすめるけど、私はもう4回目は接種するつもりはありません。

緊急事態宣言やマンボウの効果も検証されていないし、ワクチンの効果だってほんとのところどうなんだろう??

それにしてもこの政府、なんでこんなにやることが遅いんだ???

そのわりに国葬はえらく早く決めてしまったけど。

今は国葬よりコロナ対策を何とかしてほしいけど、最近は自分の国に対して不信感しかないので、もうな~んにも期待してないけどね。

 

そんな私の今日のブログは6月最後の30日のお話。

 

この日は地下鉄でおでかけ。

降りたのは市役所前駅。

京都市役所前には姉妹都市であるキーウを支援する為に献花台が設けられています。

私も寄付でもと思ったけど、朝早かったから募金箱は置いてなくて千羽鶴だけが置かれていました。

 

 

 

そこからてくてく歩いてやってきたのは革堂行願寺。

 

 

 

去年も来てるので詳しい説明は割愛しますが、霊麀山行願寺と号する天台宗の寺院で、西国三十三所観音霊場の第十九番札所です。

 

 

 

1004年に行円上人によって創建された寺院で、もとは上京区の一条小川にありました。

子供がお腹にいる母鹿を射止めてしまったことを悔いた上人が、常にその皮をまとって鹿を憐れみ、人々から皮聖と呼ばれていたことから革堂と呼ばれるようになったんだそう。

 

 

 

本堂は1815年に建てられたもので、堂内には行円上人の作と伝えられる本尊千手観音像を安置しています。

 

 

 

こちらは寿老人神堂。

安土桃山時代の建立だそう。

 

 

 

境内には七福神像も。

 

 

 

鐘楼は1804年の再建で京都市指定有形文化財です。

 

 

 

境内はそんなに広くありませんが、この時期はハスの花がきれいです。

 

 

 

 

 

 

去年はそんなに人がいなかったけど、今年はけっこう人がいました。

ハスがきれいなのが口コミで広がったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

行願寺をあとに、このお寺のすぐ近くにある下御霊神社に移動します。

 

 

 

ここも去年来ていますが、この日は夏越しの大祓いの日。

 

 

 

ということで今年も無病息災を願って茅の輪くぐりをします。

 

 

 

寺町通りにはきれいな紫陽花が。

 

 

 

デパートで買い物をして新京極通に来たら、やたら人の並んでいる店が。

また新しいお店でもできたのかと思いきや、PCR検査センターだった。

 

 

 

この日は水無月をいただく日でもあります。

今年はこの期間限定のたねやさんの水無月を購入。

 

 

 

もうねぇ、この小豆を見ただけでおいしそう

 

 

 

正直水無月はそんなに好きな和菓子でもなかったけど、たねやさんの水無月を食べたら、水無月大好きになりました。

 

 

 

これほんとに美味しかったよ