昨日、いつも行く神社の前を通ったらなんか車がいっぱい。

近くのコンビニにはバンやマイクロバスが。

何事?と思ったら、どうやら神社の境内でドラマかなんかのロケをやっていた模様。

私が行ったときは、ロケ班の人が後片付けをしてる最中だったけど、う~ん何のロケだったんだろう?めちゃ気になるうーん

 

ということで、今日のブログはちょっと最近のお話。

先週の金曜日のことです。

 

この日はデパートに行く用事があったので、地下鉄を烏丸御池で降りて烏丸通をてくてく。

ちなみに私は普段は安いからバスを利用しますが、最近は観光客が増えて嵐山から来るバスはいつも満員でやってきます。

この日もバスを待ってたけど、来たバスが満員だったので乗るのをやめて地下鉄にしました。

 

 

 

烏丸通に面した新風館、中庭の桜が満開です♪

 

 

 

ちなみに後ろの建物はエースホテル。

 

 

 

新風館の外には白い桜。

 

 

 

入口の馬酔木をベッドにするナナちゃん。

 

 

 

その後てくてく歩いて六角堂へ。

 

 

 

でも今年はちょっと出遅れた。

ここの枝垂れ、早咲きだったんだ。

 

 

 

六角堂の正式名称は紫雲山頂法寺。

天台系のお寺で、本堂の形が六角形であることから「六角堂」の通称で知られています。

 

 

 

587年に聖徳太子が用明天皇に創建したと伝えられています。

ここは華道家元池坊が住職を務め、いけばな発祥の地としても知られています。

 

 

 

ということで六角堂の説明と去年の満開の桜はこちらで

六角堂の桜 | プエルといっしょに(旧プエルと旅行記) (ameblo.jp)

 

でも見ごろは終わっていません。

 

 

 

まだいっぱい咲いてる木もあります。

 

 

 

 

ここの桜はめちゃ花が小さい。

 

 

 

 

へそ石でパチリ。

へそ石は京都の中心を表していると追われています。

 

 

 

この池は聖徳太子沐浴の古跡。

当時このあたりにあった池に太子が入り、身を清めたと伝えられているそうで、その池のほとり現在の池坊会館の位置に僧侶の住坊が建てられ、池坊と呼ばれるようになったんだとか。

 

 

 

ここ白鳥がいるんですが、この白鳥噛むそうです。

 

 

 

こちらは礎石。

六角堂境内の発掘調査により1788年に焼失したと見られる遺構面から出土したものだそうで、16世紀前後に立っていた六角堂の礎石と考えられているそうです。

 

 

 

十六羅漢です。

羅漢とは、仏の教えを守り伝えるお坊さんで、十六は四方八方いたるところに羅漢がいることを意味しているんだそう。

 

 

 

羅漢さんの上には御幸桜。

 

 

 

こちらも早咲きです。

 

 

 

椿は蕾もあって、見頃です。

 

 

 

六角堂は隣のビルのエレベーターから見たら、ホントに六角形のお堂なのがよくわかります。

 

 

 

その後てくてくしていたら、満開の桜を発見。

 

 

 

御射山公園は高倉小学校のお隣の公園です。

 

 

 

 

 

今年見た桜の中では、ここが一番すごいかも?

 

 

今年はあまり遠出はできないので、近場の桜を探して今週も歩いてみようキラキラ