コロナ禍で買い物に行くか、たまに友達と会う時くらいしかお出かけをしないので、この冬は三枚ほどのセーターとパンツを着まわしていたら冬が終わってしまった。
ということで、今週前半はプチ衣替え。
ケースから出した冬のお洋服のほとんどを全然着ないまま衣装ケースにしまいました。
この際なので、この先も着なさそうなものを少し処分。
今回はパンツをたくさん処分しました。
と言っても私のパンツはほとんどが●ニクロ製。
なのでお店に返すだけですが。
ここ二十年ほどパンツのサイズは変わっていませんがデザインがねぇ。
まあパンツを少し処分したとしても私の衣装ケースはパンパン。
う~ん、もっと処分しないとなぁ。
そんな私の今日のブログは、ちょっと最近、先週のお話です。
六角堂の枝垂れ桜がきれいという情報をいただき行ってみました。
六角堂の正式名は紫雲山頂法寺。
本堂が平面六角形であることから、一般には六角堂の通称で知られています。
まずは本堂にお参り。
本堂は1877年の建立。
聖徳太子の持仏と伝えられる本尊如意輪観音像、親鸞像、毘沙門天立像などが安置されています。
このお寺の開基は聖徳太子。
四天王寺建立の用材を求めて太子がこの地を訪れた時、霊告によってこの地に御堂を建て守護仏の観音像を安置したのが始まりと伝えられています。
本堂に前には六角柳。
縁結びの柳とも呼ばれています。
この柳は平安時代初期に嵯峨天皇の夢枕に六角堂の如意輪観音が現れ「六角堂の柳の下を見てみなさい」とのお告げがあり、そこに人を遣わせてみると柳の下に一人の美しい女性が立っていて、天皇はただちにその人を妃として迎えたそうで、この話から「六角堂の柳に願をかけると良縁に恵まれる」という噂が広がり、そこから「縁結びの柳」と呼ばれるようになったそうです。
ということで、柳と桜のコラボ。
六角堂は華道池坊の発祥の地。
この日は家元道場で池坊の華道展が開催されていて、境内にも色んな生け花が展示されていました。
生け花…実は私も小原流を少し習っていた時期がありましたが、茶花の小原流と違って池坊はなんか豪華な感じがします。
こんな所にもお花が。
境内には大きな枝垂れ桜の木があって、これが良い感じで咲いていました。
町中なので、ビルと桜のコラボも。
ちなみにこのビルは池坊会館。
こちらの桜は御幸桜。
この桜は開花してすぐは白い花ですが、数日するとピンク色に変わるそうで、一つの木に白とピンクの花が混在してとてもきれいです。
十六羅漢の後ろにも桜。
ホントにきれい。
椿のお花も満開でした。
この後は「世界ねこ歩き」でお馴染み、岩合さんの写真展を見に大丸まで。
ミャンマーの湖の上に建つお家で暮らす猫の家族と、北海道の牧場に暮らす猫たちを追った写真展です。
これはミャンマーのネコちゃん。
飼い主さんとごっつんこ。
こちらは牛さんと仲良しの牧場のネコちゃん。(右側の子、ウシじゃないよ)
そんなお花とネコのお写真に癒された週末でした。































